読書感想文

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「一生お金に困らない老後の生活術」で楽観的な考えをし人生を楽しむ

「老後破産」「下流老人」などというタイトルで老後は◯千万必要などと不安を煽るメディアも目立つようになったが、この本はいまあるお金(貯蓄や退職金等)で楽しく暮らすためにものやしがらみを捨てすっきり生きよ ...

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「いちいち"他人"に振り回されない心のつくり方」を読んで自分のご機嫌をとる人生へ

イライラする人、図々しい人何を考えてるかわからない人など、そういった人から逃れたくても逃れられないで振り回されてしまう。彼らの顔色を伺い疲れてしまったり、ストレスを感じたり。それらの問題をを認知行動療 ...

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「日本の知らない日米関係の正体 本当は七勝三敗の日米交渉史」で外交に触れてみる

日本史なんて受験以来だが、ペリー提督率いるアメリカ艦隊が浦賀に現われてから163年。開国からTPP交渉まで日米の外交の駆け引きが学べる近現代史の書籍。全編通して硬い印象を与えないためか、こぼれ話の類も ...

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「脳を最高に活かせる人の朝時間」を読んで朝時間の活用を習慣化し頭も心もポジティブに!

どんな朝時間の使い方をすれば、脳を最高に活かせるのか。脳科学の知見から踏み込んでいく。朝時間の活用もそうだが、1つの行動を習慣化する過程では、必ず脳に「飽きる」時が訪れる。これを乗り切るため変化をつけ ...

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「男子問題の時代?錯綜するジェンダーと教育のポリティクス」を読んでジェンダー・リベラルになろう!

私たちの社会の中の少なからぬ人々が、男女のあり方にまつわる様々な事象により「生きづらさ」を抱えている。そうした生きづらさの解消に向けた社会のあり方を構築しようとすると、異なる見解を持った人々が同じ土俵 ...

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「イチロー流準備の極意」を読んでやっぱ一流の人は自分にはないストイックさがあると感じた

超一流のメジャーリーガーに上り詰めたイチロー。イチロー流仕事術、準備の極意を彼の発した言葉から分析し、心理学の見地から噛み砕き、著者なりの考察を加えた書籍。ページをめくると見開きで右側のページにイチロ ...

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「使える脳の鍛え方 成功する学習の科学」昔の間違った勉強法から脱却し使える脳になる

よくある勉強法—教科書やノートにひたすら線を引き、蛍光ペンで強調する。頭に入るまでテキストを何度も読み返す。すらすら読めるようになる事が、習得した証拠である。そして、試験前の一夜漬け。 よくある指導法 ...

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「自分を成長させる 悩む力悩まない力」を読んで悩みを成長に変える

人には多かれ少なかれ、悩みがあるものだ。自殺を考えるほど追い込まれる人がいる一方、気持ちを入れ替え、悩みに真っ向勝負を挑み、目標に向かって努力する人もいる。人は悩む事によって成長できる可能性を持ってい ...

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生涯男性現役男のセンシュアル・エイジング入門でフランス人に学ぶ

性別を超え、自然な官能性を通じて人間的、人格的魅力が現れる、それがセンシェアリティ。この「官能性」を意味する言葉をキーワードに、20年にわたりフランスと日本を行き来して得た知識で、ややフランス偏愛気味 ...

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「下流老人と幸福老人」を読んだら下流でも幸福の道が開けた

ちょっと前に「下流老人」という言葉がクローズアップされたが、この本では上流だけど不幸、下流だけど幸福など金銭面だけではなく周囲との関わり合いの中で「絆」による幸福もある。そういった様々な例や様々なデー ...

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「あなたのアクセスはいつも誰かに見られている」企業の思惑と踊らされる人々

通販サイトのレコメンド機能やどこまでもついてくるバナー広告そんな「ちょっと気持ち悪い」の正体をアクセス解析の第一人者がわかりやすく解説した書籍です。 行動データを解析すると何がわかるのか? オンライン ...

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「感情的にならない本」を読んで心の平穏を保つ術を学ぶ

著者の体験や、精神医学的立場からの「感情的にならない」こころを穏やかに保つ為の技術を様々な場面で扱い、「いい感情生活」を送るヒントになる書籍。 「こころの器」は所詮小さな物 いっときの感情に支配されや ...

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「マナーより大事な 品性がにじみ出る立ち振舞い」で品性をチェック

「品がある」というと、マナー正しく振る舞えるかどうかと考える人がいるだろうが、それは少し違うようだ。マナーは主にこう振る舞うと印象が良いとか、こうすると相手に不快感を与えないというような、他者に対する ...

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「道は開ける」を読み不安と戦う

悩みの正体を解明し、様々な悩みを解決する原則を具体的に記して、心に希望を与えるベストセラー。一度、Kindle本でハイライトをマークしながら読んだが、もう一度読んでみよう(著者は毎月この本を読み返す事 ...

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「本音で生きる一秒も後悔しない強い生き方」を読みチャレンジする体質へ

先のことが不安で一歩を踏み出せない人へ、今すぐ言い訳をやめ一歩でも先へ進もうという趣旨で書かれた書籍。意見が違う人との議論ではこのようなことを書いている。 「お互いの価値観が異なっていることがわかる」 ...

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D・カーネギーの未来を拓く言葉を読んで「道は開ける」等を読み直そうと思う

「道は開ける」「人を動かす」などに著書があるデール・カーネギーの言葉から、未来を拓く言葉としてデール・カーネギー協会が60の教えをまとめた書籍。一時間ほどで読めるライトな内容となっております。 人間関 ...

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「ありがとう」と言うだけでいいことがいっぱい起こるというスピリチュアルな世界

2005年2月に出版された『人間、生きているだけで、ありがとう』の焼き直し。「ありがとうございます」と何度も唱える(心の中で)だけで身の回りに良いことが起こったり、自分が変化したりするという、なんとも ...

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「日本会議の研究」で右傾化の淵源はどこなのか知る

扶桑社が新たに立ち上げたWebメディア「ハーバー・ビジネス・オンライン(HBO)」の連載「草の根保守の蠢動」が書籍化されたもの。 「日本会議のお仲間内閣」となった第三次安倍内閣 「日本会議国会議員懇談 ...

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「脳には妙なクセがある」を暇つぶしに読んでみたら結構なボリューム

脳に対する最新の研究結果等がたっぷり解説された書籍。普段、生活する上であまり必要のないこういった研究の解説だが、興味のあるところだけ拾い読み。 長時間の読書がキツイのは脳の衰えではない 「歳をとって集 ...

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「超バカの壁」を読み返す

「バカの壁」「死の壁」の続編。一度読んだが内容をあまり覚えていないのでもう一度読んでみた。 若者の問題 ニートを蟻になぞらえて、蟻の集団の中で全体の2割しか働いてないとして、その2割だけで集団を作ると ...

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「この国の冷たさの正体」から迷惑をかけるのが人の性と知る

生活保護受給者やギャンブル・アルコール依存症患者などの弱者だけが「自己責任」の名の下に責められる。自分が責められる対象にならないように強者の意見を代弁し、弱者叩きをする弱者たち。そんな日本に苦言を呈し ...

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