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学校では教えてくれない自由な人生をつくる教室開校!!

      2018/11/29

「日本人はなんて不自由な生活を送っているんだろう」満員電車に揺られ、分刻みのスケジュールで駆け込み乗車、暑い日でも、スーツで出勤、忙しくて、困っている人がいても知らんぷり、「何かがおかしい」僕たちは、なんで自由に生きることができないのだろうか?学校では教えてくれなかった、自由に生きる方法がここにある。

・毎日やりたくない仕事をしている、
・毎日憂鬱になりながら会社に行っている、
・一生懸命頑張っているのに、貯金が増えない、老後が不安、
・たまの休日は、ストレス発散か休息のために使っている、
・毎日が忙しくて、追われるように生活している、
・家族との人間関係、職場との人間関係がうまくいかない、
・本当はもっと自然が豊かな場所でゆっくりと生活したい

そんな風に思っている人に、あなたがもっと自由な人生を創っていくにはどうしたらいいのかを、著者の経験をもとに、体系的にまとめています。

本当は自由に生きる方法もあるんです

「いいか、お前は自由だ。 お前が何をするかは、お前が決めていいんだ。 先生がお前の人生を決めるんじゃない、 お前がお前の人生を決めるんだ。」 「でも、勘違いするな、自由とは、『なんでもしていい』という意味ではない。 まだお前にはわからないかもしれないが、英語の FREE とは違うんだ。 日本語の自由とは、『自分に理由がある』と書くんだ。 わかるか?」 「自分に理由がある」 自由とは、自分で決めることができる状態をいいます。 そして、その決めたことに対して自分が責任を持ちます。 これを本書における自由の定義としたいと思います。 つまり、自由とは、 「あなたの好みで選択ができる状態(それに伴う責任も同時に持つ)」 を指します。

どんな決断でも、自分に理由をもち、責任も引き受けること。それが人生。大学中退や転職など人生の節目で重要な決断をいとも簡単に自分のその時の気分と勢いで行ってきた僕は、今になってその責任を取らされていると感じている。自由を手に入れた代わりに代償に収入が大幅に減るという責任を取らされた。

ノートを一冊用意して

あなたもノートを1冊ご用意してください。 持ち運びやすいように小さめのノートをお勧めします。 あなたが仕事や生活をしていく中で、 あなたが感じた好き嫌い、個人的な考えをどんどん書いていくんです。 こういう仕事は好き、 この人のこういう考え方はいい、 こういう仕組みはいいと思う。 これは嫌だ、こんな働き方はしたくない。 これを毎日ノートに書いていってください。 早い人で1ヶ月、遅くても3ヶ月程度で十分です。 それくらいの期間で、あなた自身の好みやタネが見えてくると思います。 毎日生活する中でノートに書く、 気になる単語や、気になる人を見つけたらインターネットで検索をする。 SNS で探す、本屋をぶらぶらする。 そんなことをやっていると、 あなたが理想と思う仕事のタネが見つかってくると思います。

自分のその時の気持ちを、ノートに吐露することで、本当の自分を見つけることができます。気になる単語や人物はググって検索。SNSで同じ興味を持つ人を探すのも良いでしょう。続けていると自分がこの先どうなりたいのか?理想と現実にどのようなギャップがあるのか?が明らかになり仕事のタネも見つかります。

繋がりを意識してみる

誰と繋がっているかで、人生は大きく変わっていきます。 もしかしたら、あなたのことを上に引き上げてくれるかもしれないし、 もしかしたら、一緒に協力して、新しい何かを生み出せるかもしれません。 1人で出来ることって、本当に微々たるものなんです。 人それぞれ独自の色を持っています。 その多様性を受け入れ、 あなたの色と混ぜ合わせた時に、 想像もできなかったような、素敵な絵が描けます。 インターネットの技術が発達してくれたおかげで、 僕たちは世界中の人々と繋がっていくことができます。 ぜひいろんな人と繋がって、 素敵な色が混ざり合った絵を描いて行ってくださいね。

SNSの普及により本当に色々な人と繋がれるようになりました。僕はブログへの集客や反応を見るためにSNSを使っています。リアルな友人と違って、すごくライトに付き合えるので、人間関係が複雑になるのを良しとしない僕にとってInstagramは神ツールです。

マズローの5段階欲求に6番目があった!?貢献欲求とは?

先ほどご紹介したマズローの5段階欲求ですが、 実は、その次の欲求があると言われています。 「自己実現欲求」の次の欲求、6番目の欲求は 「貢献欲求」だと言われています。 よく海外で成功した人が、恵まれない人たちのために、 財団を作ったり、一般人では考えられないような金額を寄付したりしていますよね。 「自己実現欲求」を満たした人が次に行うことは、 「貢献欲求」と言われているんです。 自己実現するまで、貢献しなくていいの? 先ほどのマズローの5段階欲求の6番目が 「貢献欲求」だとすると、「自己実現欲求」が満たされるまで、 「貢献」はしなくていいんじゃないか、 という考えが生まれるかもしれませんが、 僕は、違うと思います。 この「貢献」という気持ちは、もっと根本にあるんです。 人とつながっていたい、 誰かに優しくしたい、 誰かに喜ばれたい、 そんな気持ちは、 本来、誰もが持っているものだと思います。 今、そういう気持ちが持てていないとしたら、 仕事が忙しすぎる、人間関係が悪すぎる、 といった何か原因があるんだと思います。 本来は、誰もが貢献したいと思っているんです。

僕は貢献欲求もSNSで得ています。本の紹介をメインに行なっているInstagramアカウントですが、「紹介してくれてありがとう」とかコメントをもらうことも多くて、それでこんな僕でも貢献できているんだと実感できます。人に喜ばれるのは悪くないです。

33のワークで自由になるための素地が出来上がります。日頃、縛られていると感じている人や、自由になりたい人を導く書籍だが、電子書籍でリンクに飛びながら音声を聞き進めるタイプなので、そこも書籍にまとめてくれているとなお良かったのだが、残念。

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