51Blog

興味のあることや本の感想などを綴っていく雑記Blogです。

個人ブロガーでも勝てる!ブログが上位表示される方法とは?

      2018/03/01

個人ブロガーが勝てる唯一の戦略となる「ブログSEO」について明かす入門書が登場!著者が普段から実践している「キーワード選定」や「ブログ構成の基礎」など、SEOの本質をお届けします。この書籍を読むだけで、ブログにアクセスを集めるための技術となる「キーワード選定」を身に付けることができるでしょう。

SEOキーワード

たとえば、わからないことや今すぐ解決したい悩みがある場合、Google、あるいはYahoo!で検索するはずです。この時、文字または音声入力にかかわらず、「キーワード」を入れて調べごとをするはずです。ここで使用するキーワードこそが「SEOキーワード」です。疑問や悩みを解決する「答え」を検索するために使用するため、「合言葉」であるともいえます。つまり、「答えとなる記事を探すために入力する言葉」そのものがSEOキーワードということです。

けんいち君 僕はわからないことがあれば、すぐにググります!(検索すること)このときに入力していたのが「SEOキーワード」だったんですね。

あなたの運営するブログやウェブサイトにアクセスをあるめたいのであれば、常にSEOキーワードを意識して考える必要があります。検索される際に使用されるキーワードには、ユーザーニーズ(必要としている情報)が隠されているからです。

SEOキーワードはユーザーニーズそのものだとわかったところで、それを逆算して考えれば、ユーザーが求めている情報が手に取るようにわかります。たとえば「ニキビ 治し方」で検索する人の場合、「ニキビを治す方法を知りたい」。「ダイエット 食事 制限 なし」というキーワードを使う人であれば、「無理な食事制限をしなくても、痩せられる方法を知りたいとわかります。キーワードさえわかればユーザーニーズも手に取るようにわかるので、特定のSEOキーワードで検索してくる人が求めている情報を書くだけで、検索されやすくなるのです。重要なのはユーザーの悩みを解決してくれるコンテンツを書くこと。それができれば「これが知りたかったんです!」と感謝されるようになり、評価され上位表示されるように。とは言ったものの、僕の運営しているブログは本の感想をメインにしたサイトで同じようなサイトが星の数ほどあるので、なかなか上位表示されません。平均すると20位前後でしょうか。やはり本書が進めるようにキーワードプランナーとかを駆使して記事を書いたりしないとダメなのだろうか。

被リンク獲得でアクセス数アップ

けんいち君 たしかに、ためになることを書いてある記事は、多くのブログで紹介されていますね!あのリンクにSEO効果があるなんて知りませんでした!

よこさわ 他人のサイトからリンクを貼ってもらうことを「被リンク」と呼びます。実は、Googleのコンピューターが優秀になったからといって、書いてある内容の良し悪しを判断できません。そこで、他者評価となる被リンクの数や質を評価基準としているんですよ。自作自演の被リンクは逆効果ですが、他人からの被リンクは今でも、そしてこらからも重要な基準になります。

けんいち君 なるほど。ということは、他のブログで紹介されたり引用されたりするような、良質な記事を書くのは被リンクを集めるためでもあるんですね?

よこさわ その通りです!小手先のテクニックを使わずに、時間と労力をかけて作った記事であれば、必ず他者から評価されます。結果として、被リンクの獲得に繋がり、SEO効果が高まっていくカラクリです。だからこそ、みんな口をそろえて「良質な記事を書け」っていってるんですよ。

僕は自分のブログに誘引するために、過去に作ったライブドアブログと読書コミュニティーサイト×2からのリンク、Twitterでの自動化した記事紹介などを行なっていますが、効果はイマイチ。それでもこうしたところからでも流入してくれた人が固定客になってくれればサイトのPVは徐々にですが上がっていきます。つい最近200回以上訪問してくれた(記事を読んでくれている)人が600人を超えました。まだまだ弱小ブログですが日々のPVに一喜一憂しながら楽しくやっています。

高品質な記事を書くには圧倒的なインプットが必要

現在では、アウトソーシングなどを利用すれば誰でもライターにコンテンツ作成を依頼できます。これらは数千円で発注することができるため、7 , 8割のクオリティーの記事はこれからあふれるように量産されると考えて間違いないです。その中であなたのコンテンツを読んでもらうためには、前述の通り、120%のクオリティーのコンテンツを書き上げる必要があります。

僕の場合読んだ本の感想を書籍の一部を切り取ってなんやかんや書いていくというスタイルだが、インプットの量は一日一冊以上と決めている。大学も中退だし、今まで本なんかと無縁の生活を送っていたのでそのぐらいしないと皆に追いつけないと思っているからww

本書後半ではキーワードプランナーなどを使ったキーワード選定術などが乗っているが、そこまでストイックになって記事を書くのはなんだか面白みに欠けるので、今のままでいいやと思いました。というか一度使おうと思って、「キーワードプランナー 使い方」でググったけどバージョンアップしているせいか登録が面倒で挫折しましたww

 - Book , , , , ,