ブックレビュー

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「一流の人は、本のどこに線を引いているのか」ビジネス書の選書からきになるフレーズの抽出法まで

出版マーケティングコンサルタント、そしてビジネス書の書評家としての土井氏のビジネスは究極的にはこの一行に凝縮されているという。民俗学者、梅棹忠夫氏の名著『情報の文明学』(中央公論新社)に引かれている「 ...

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「うまくいってる人の考え方」自尊心を育てて人生の達人に!

1999年に刊行された『うまくいっている人の考え方』とその5年後に刊行された『うまくいっている人の考え方 発展編』を1冊にまとめた完全版。人生がうまくいっている人の特徴は「自尊心」が高いことだ。そこで ...

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「人見知りが治るノート」では統合失調症は治らない

認知行動療法(CBT)による人見知り改善のための本。認知行動療法はうつ病、パニック障害、社交不安障害(重い人見知りのこと)などに使われている。人見知りチェックシートで自分のタイプを知るという項目で僕の ...

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「<香り>はなぜ脳に効くのか アロマセラピーと先端医療」香りを生活に取り入れる

視覚、味覚、聴覚などと共に重要な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野が「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげるなどの効果も確認されている〝香り〟。現代 ...

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「日本人が知らない最先端の世界史」特にソ連関連に強い最先端の日本史!

旧ソ連の秘密文書公開にともなう「ヴェノナ文書」をいち早く日本に紹介したことで、世の注目を浴びた著者。雑誌「正論」に3年にわたって連載中の「世界の『歴史』最前線」に大幅な加筆訂正を施し、再編集したものの ...

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「禅マインド ビギナーズ・マインド 2」スティーブ・ジョブズの師鈴木俊隆老師の講話集

1960年代以降から現代に続くアメリカの精神文化に多大な影響を残し、スティーブ・ジョブズの師でもあった鈴木俊隆老師。世界的ベストセラーとなった『禅マインド ビギナーズ・マインド』を意識して、残された膨 ...

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若者はなぜモノを買わないのか「シミュレーション消費」という落とし穴〝体験をイメージできる売り方へシフトせよ〟

車離れなどを代表とし、若者があらゆる消費活動から距離を置いていると言われるようになって久しい。「ゆとり」だから、「草食系」だから、「さとっている」から、彼らには欲がなく、だから買わない。多くの人はそう ...

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これが「日本の民主主義」テーマごとに政治の変遷を追う

民主主義とは「人民」(demos)と「権力」(kratia)という二つの語が合体したもので、つまりは人民が権力を持ち、人民のために権力を行使する政治思想や政治形態をいいます。世界には革命や、政治運動に ...

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「禅マインド ビギナーズ・マインド」禅について知る入門書

Appleの創業者、スティーブ・ジョブズが青春時代に読んだ、禅のバイブル。ジョブズの伝記『スティーブ・ジョブズ』のなかでも深い影響を受けた本として掲載されている『zen mind beginner's ...

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「あなたも国際政治を予測できる! 最強兵器としての地政学」日本は地政学的にも大国だった

日本が第二次世界大戦に負けたのはなぜか?敗戦の理由は「第1に、本来海洋国家である日本が、中国大陸の内乱に過剰に介入し、国力を浪費し、さらにアメリカとの戦争に突入してしまった事。第2に当時の世界の3大シ ...

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「マズロー心理学入門 人間性心理学の源流を求めて」マズロー心理学の入門書として秀逸

アブラハム・マズローといえば、いわゆる「マズローの5段階欲求」という言葉が即座に思いつくに違いない。中には「生理的欲求」「安全の欲求」「所属と愛の欲求」「承認の欲求」「自己実現の欲求」と5段階欲求のそ ...

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「生き方 人間として一番大切なこと」京セラ・KDDI創業者の哲学に学ぶ

京セラとKDDIの二社を創業し世界的企業に育て上げ、JALを再生に導いた「経営のカリスマ」が、その成功の礎となった「人生哲学」を語った書籍で刊行10年目にして100万部を突破した、不朽のロング・ミリオ ...

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「金の切れ目で日本から本当に米軍はいなくなる」現実的な攻撃自衛隊を考える時が来る?

中国が先制攻撃で中距離ミサイルを大量に発射した場合、日本の在日米軍は全滅する可能性があるという。そこに来て大統領選でのトランプ氏の発言「日本は在日米軍駐留費を出せ。出さなければ、撤退だ」。金の切れ目が ...

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「子どもの貧困が日本を滅ぼす」相対的貧困が子どもたちを襲う

日本では衣食住に困るような絶対的貧困は少ないが、切り詰めた生活で教育への投資の出来ない家庭の子どもは将来の選択肢が狭くなり、やがて大人になってから得られる所得は減ることに。そうなると回りまわって国の税 ...

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「ルポ 貧困女子」見えづらい女性の貧困を可視化する

2000年代以降、20代、30代の若者の3人に1人以上が非正規雇用という状態が続いてきた。若者を取り巻く雇用状況の悪化はそれに伴う貧困化と同時に広く認識されるようになってきた。メディアは、彼らを「フリ ...

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「 LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略」10年ごとに2〜3歳ペースで平均寿命が延びている

年々平均寿命が延び、いずれは100年以上生きるのが当たり前の社会へ。いち早く長寿化が進んでいる日本は他の国のロールモデルとなれる。世界に教えられる立場にあるのだ。すでに日本の人々は、高齢者の介護や老後 ...

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誤解だらけの日本美術史 デジタル復元が解き明かす「わびさび」

デジタル復元により本来の姿が浮かび上がる国宝。実は真っ赤だった阿修羅、キラめく銀閣、ド派手な風神雷神など。現代人が「わびさび」の芸術として親しんでいる国宝は、初めからもののあわれで、渋くて枯れた趣だっ ...

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「告発 児童相談所が子供を殺す」まずは実態を知る事から

虐待された子どもの「最後のとりで」となるのが児童相談所です。必要があれば親と引き離したり、一時保護所で預かったり、訪問やカウンセリングをして安全を確保する役所のはずなのに、「児童相談所に何度も通報して ...

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「人生がときめく片づけの魔法」スムーズに断捨離するための基礎知識

片付けでやるべきことは大きく分けて二つ。「モノを捨てるかどうか見極めること」と「モノの定位置を決めること」この二つだ。一つ一つ必要かどうか見極め、定位置を決めていけば、必ず最後に「片付けの終わり」がき ...

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「エロティック日本史」古代から昭和までの読んで笑えるエロ話満載

日本の歴史にはエロが溢れている。国が生まれたのは神様の性交の結果で、そしてそれは後背位だった。この後背位という言葉は江戸時代のエロ文化の社会では「後ろ取り」と呼ばれ市民権を得ていた。また「後ろ取り」は ...

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「ポジティブチェンジ」変化を嫌う人間本来の性質を最強の心理術で解きほぐす

少年時代いじめられっ子だったDaiGo氏。それに打ち勝つためにやった事が自分を変えるためのリストで、現在の自分を書き出しそれと反対の自分をこれからの自分とし解決策に打ち込む。そんななかで培ってきた5週 ...

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