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D・カーネギーの未来を拓く言葉を読んで「道は開ける」等を読み直そうと思う

      2016/11/14

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「道は開ける」「人を動かす」などに著書があるデール・カーネギーの言葉から、未来を拓く言葉としてデール・カーネギー協会が60の教えをまとめた書籍。一時間ほどで読めるライトな内容となっております。

人間関係の原則

◆批判しない。非難しない。小言を言わない。

◆心からほめる。正直にほめる。

◆人を心からそうしたいという気持ちにならせる。

◆相手に心から関心をもつ。

◆笑顔を忘れない。

◆名前はその人にとって、他の何よりも心地よく響く言葉であることを忘れない。

◆良い聴き手になる。相手に自分のことを話させる。

◆相手が興味をもっていることを話題にする。

◆相手に自分は重要な人間だと感じさせる。心からそうつとめる。

このような項目を全て実践できれば人間関係は円滑に行くだろうが、ついつい自分と意見・思想が違う人間を批判したくなったりしてしまいがち。しかし、人を理解し、許すには、人格と自制心が必要だ。笑顔を忘れないとか難しすぎ、心からの笑顔なんてなかなかできないし作り笑顔なんて無理、面白くもないのに笑えない。

心のバランスついて

1  平和で、勇敢で、健全で、希望に満ちた考えで頭をいっぱいにしておく。

2  仕返しをしようなどと考えない。

3  感謝されることを期待しない。

4  幸せの数を数える。苦労の数ではなく。

5  人の真似をしない。

6  失敗から学ぶ努力をする。

7  他人が幸福になることをする。

「道は開ける」にある「平和と幸福をもたらす精神状態を養う方法」にある7つの基本原則。「道は開ける」はだいぶ前に読んだが、だいぶ内容を忘れてる。ちがった気付きが得るため折を見て、また繰り返し読まねばと思った。

ストレスについて

過去のことをくよくよしたり、先のことを心配したりするのをやめる。過去の過ちのせいでどう思われようが過去は変えられないので、自分を許し、今やるべきことをやる。私たちの日々の不安の多くは、起きそうもない事態を恐れるというものなので、そんな心配は切り捨て、前進する。

目標を立てる

「心の底からやりたいと思うことなら、うまくいかなくてもあきらめたり投げ出したりしてはいけない。何か他のやり方を試すといい。弓の弦にもいろいろある。うまく飛びのがきっと見つかる」

僕のブログは主に読んだ本の感想などを綴ったり、買った商品レビューなどだが、僕の意図に反してアクセス数が多いのは、ハウツー記事ばかり。他のやり方を試すといった点ではそういった記事を増やしていく方向性だと思うが、そういった記事は知識の少ない僕にはそうそう書けない。

後半には人にもっと好かれる人間になる三〇の原則などがまとめてある。全体を等して生きていく上で大切と思われる教えが平易な言葉で書かれており、「道は開ける」「人を動かす」等の著書への入門書的位置付けだと思います。

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