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スタンフォードの自分を変える教室を読んだが大学中退の学歴は変わらなかった

自己認識と自己コントロールのシステムを強化することで意志力や「望む力」が強まり、やるべきことをやれるようになる。ストレスから回復するためには昼寝をしたり、一晩ぐっすり眠ったり、横になって深呼吸するなど ...

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「植物は<知性>をもっている」から生命には脳がなくても知性は備わっていることを知る

道端に生えている草花を見ても知性があるようには見えないし、脳のある動物より圧倒的に下位の存在だという一般認識を覆し、さらには、人が花を見て美しいと思うのは、実は人間を操って世界に広がっていく手伝いをさ ...

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「ぼくらの民主主義なんだぜ」から光を見出す

原発事故と民主主義 冒頭、原発事故後の民主主義について、語られている。著者はフィンランドでの徹底的な「情報公開と透明性」からこの国の国の民主主義のあり方に強い印象を受けたという。100%の透明性を担保 ...

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アドラー心理学あなたが愛される5つの理由で再びアドラーに触れる

今流行のアドラー心理学を中心に、違う立場の心理学者の意見、主義、主張などを紹介していく書籍。人間は、自由な意思を持ち、潜在能力を発揮したいと願い、成長していく存在、というのがアドラーの思想。ポジティブ ...

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「大放言」から自分と重なる部分を読む

著者が炎上覚悟で放った大放言(「バカな若者」「無能な政治家」「偽善の言論」等)に興味があってこの本を手に取った。言葉狩りの時代「個人的な発言」の一部を切り取ってメディアやネットで集中砲火を浴びせ、社会 ...

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下り坂をそろそろと下るからあたらしい「この国のかたち」をみる

現在の日本を成長が望めないものとし、急坂を登っていた頃の日本と違いこれからの経済等を「下り坂をそろそろ下る」という考えのもと、勝てないまでも負けない戦略を地方の活性化を含めたの成功例を交え綴った書籍。 ...

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薄っぺらいのに自信満々な人を読んでみたら僕もかなり薄っぺらかった

帯の「約75%の人が自分を過大評価しています。」というのにドキッとして(自分もその中の一人なのだろうなと思い)手に取った。冒頭、専門用語を連発して横文字をよく口にする人は相当薄っぺらい(専門用語を使わ ...

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男が働かない、いいじゃないか!を読んで多様性を再確認

若手のビジネスマンに向けて書かれた男性学の視点から、なぜ性別が男性だからという理由で40年という長期に渡りフルタイムで働き続けなければならないのかについて疑問を投げかけた書籍。 さまざまな個性を持った ...

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「伝え方が9割」を読んで言葉の持つ力を知る

ブログの記事にキャッチーなタイトルを付けてみたくなり、コピーライターが書いた本書を手に取った。 まず、1つのパターンとして反対語を織り込んでいく手法が紹介されていた「ちっちゃな本が、でかいこと言うじゃ ...

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一〇三歳になってわかったこと 人生は一人でも面白いを読んでみたが辟易

中古本で十分 芸術家として著名な方のエッセイ集のようですが、中身は薄めで自分がいかに人がやらないことをやって成功し地位を築いたか的なことしか書かれておらず全然心に響きませんし、読了後の充実感も得られま ...

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「下流中年 一億総貧困化の行方」で敗者復活が難しい日本を知る

前に「貧困世代 社会の監獄に閉じ込められた若者たち」を読んだので、それと関連して今度は中年の貧困化について周りがどのような状況なのか知りたくてこの本を手に取った。 第1章は対談形式でもう「若年世代」で ...

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「持たない幸福論」を読んだら自分って以外に悪くないと思えた

無職で収入も年間100万前後、実家暮らしで家族はいるが、未婚の僕はまさに持たない人。そこにどんな幸福論があるのか気になってこの本を手に取った。 普通とされている生き方モデルがすごく高いところに設定され ...

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ぼっちな引きこもりなので「こもる力」を読んだら救われると思ったが逆に「人間関係の断捨離」にいきついた

世の中にはいろんな悩みがあるが、その大半は「人間関係」これは心理学者のアドラーの考えとも合致するところがある。帯の人間関係の悩みは消え、1人の時間があなたを強くする!と孤独が一流の人をつくる。というの ...

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「思考停止という病」を読んで自分の頭で考える力を身につける

十で神童、十五で才子、二十歳過ぎればただの人 学生の頃、秀才や天才と呼ばてていた人が入社して3年で「ただの人」になってしまったなんてよく聞くことだが、なぜか?サラリーマンになるとほとんど自分の頭で考え ...

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5年経ったので『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』を読んでもう一度考える

3.11から5年たったので、2014年10月29日発行の本だが手に取ってみた。写真家と一緒に沖縄の米軍基地に無許可で接近し撮影し、その後、法律違反がないか弁護士に原稿チェックしてもらうくだりはなかなか ...

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恋愛しない若者たち ~コンビニ化する性とコスパ化する結婚~を読んでみた

「若者たち」の恋愛観を覗き見ると以外にもアラフォー独身の私にも共感できる(自分の若い頃の経験から)部分があり多様な価値観の元、それを認めていかなければいけないのだなあと感じた。もちろん本書にでてくるよ ...

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雑談が苦手な僕が「おもしろい人」の会話の公式を読んで公式を学ぶ

コミュ障で話のネタに困ったり、すぐに沈黙になってしまうことが多い僕(統合失調症を発症する前は結構おしゃべりだった)は、こういう本があるとついつい気になって買ってしまう。 序盤では楽しい会話について間違 ...

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人間関係に疲れた僕が「最悪から学ぶ世渡りの強化書」を読んで世渡りについて考える

序盤は著者の不幸な半生が綴ってあるが、そんなの聞いてもしょうがないので、飛ばして「2限目」から読みはじめる。 幸せにほキリがないので、最悪な選択肢を思い浮かべ「それ以外」のもの(普通の日常)ならOKと ...

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「きちんとしている」と言われる「話し方」の教科書を読んで伝え方を改善

上級管理職向けのスピーチコンサルタントの著者が放つ、入社1年目の若者に送る話し方の教科書。僕は正社員としてまともな教育を受けたことがないので(アルバイトから契約社員へという経歴で、正社員として転職後も ...

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読んでもすぐ忘れる僕が読んだら忘れない読書術を読んで記憶に残す術を学ぶ

せっかく本を読んでも「記憶」に残ってないということは、「知識」として定着しておらず、その読書は役に立っていないことになる。まさしく僕はこれで、読んでいる時はなるほどと頷いたりしてもしばらく経つと忘れて ...

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「貧困世代 社会の監獄に閉じ込められた若者たち」で格差を目の当たりにする

『下流老人 一億総老後崩壊の衝撃』(朝日新書)の著者の著書。この本における所謂、「貧困世代」の定義とは外れてしまうが、病気で離職し、未婚で収入が少なく実家住まいという点では同じなので共感する部分も多か ...

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