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歴史の真相と、大麻の正体|内海 聡|人類にとっての「大麻の意味」を提起する

歴史と大麻の関係性とその謎。陰謀論者が語る歴史の支配者たちの姿を著者なりにリサーチ。人類にとっての大麻の意味とは?

消費増税の陰で国家公務員の給与はアップ?

この国の政治家や公務員が日本人のために働く気がないことなど一目瞭然であり、それは結局許容してきた日本人の罪でもある。震災後復興特別税も導入されているが、それは震災の復興にはあまり使われないまま、 25 年間彼らの懐を潤すことになる。

この国は税金を増やしても何も解決せず、むしろ悪化への道をたどっていくだけである。そもそも法人税が高いというのも嘘であり、大手の売国企業であるソフトバンクや三井住友や三菱、ユニクロやオリックスやみずほ銀行などは、非常に低率な税金しか払っていない。

「そんなことはない、日本は素晴らしい国だ」と否定してみても目の前にある現状は変わらない。日本人が素晴らしかったとして、そんなものは数千年前の話である。自然と向き合い、その摂理に従うこと、自分の愚かさを自覚することに長けていた古き日本人は自分を素晴らしいなどという表現は決してしなかったであろう。そうした精神性は完全なまでに消え失せ、それこそまさに奴隷にふさわしい精神を持つようになった。右派も左派も同様に奴隷であり、結局のところ自分良ければすべて良しと考えるのみである。

国会中に寝ていたり与党の足を引っ張ろうとするだけで政策が見えてこない議論ばかりの野党どちらをとっても本当に一国の政策を前向きに考える意思があるのか疑問な国会議員。選挙の時だけ頑張っていざ国会となると働かない輩が多すぎる。定数削減して議員報酬も削るべき。一般企業ならそんな社員すぐに飛ばされるか窓際扱い、酷ければ解雇ですよ!!

大麻擁護論者の初歩的間違い

まず、大麻擁護論者が大麻を擁護している根拠の初歩的なミスの一つとして、最近アメリカで大麻が合法化されたというのがある。ヨーロッパではすでに合法化されている国があるのだが、アメリカが合法化したことで、大麻が問題ないという根拠が確立したと述べているわけである。

しかし、大麻の解禁や医療用大麻の喧伝に関して、もっとも暗躍してきたのはいったいどこの会社なのか、彼らは知っているのだろうか?  答えは外資系製薬会社の最大手「ファイザー」である。ファイザーが大麻についてどのようにかかわっているのかさえほとんどの人が知らない。このことが何を意味するか説明を要するようでは、この本を読む資格はない。 ①~⑦ までの知識がなければ、謎など解けようもないことはすでに述べたとおりだ。

往々にしてほとんどの大麻擁護論者は「日本を愛している」と主張する人々であり、日本がアメリカの隷属国家であることを非難する人々である。だが、彼らは日本の歴史を深く読み解いているわけではない。「愛国者」を自称する人たちが「アメリカの大麻合法化」を大麻擁護の根拠に持ち出す、これほどのダブルスタンダードがあろうか。

政治の背景を知っているなら、「アメリカが合法化したからこそ危険である」と考えるものである。歴史を知っているなら、「アメリカが合法化したのなら、また人々を薬漬けにしようとしている」と考えるものである。

大麻の合法化を唱える人の言い分は詭弁にしか聞こえない。合法化されている地域でもその施策が成功しているかは疑問だ。大麻を呼水にして他の薬物の入口になっている場合も多く効果は疑問。

歴史の真相と、大麻の正体というパワーフレーズに惹かれて読んでみた。合法化を唱える人の言い分はなんか納得いかないがそんな考え方が蔓延る原因みたいなものも朧げにわかるように。

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