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自分を最高値で売る方法|小林 正弥|ゼロから3ヶ月で月100万円の収入を新たに得る方法

あなたと言う商品を最高値で売る方法。自分の本当の価値を見つけ目標を達成するためのメソッド。3ヶ月で100万円という胡散臭さは残るものの言ってることはあながち間違っているとも言えない。

収入源をダブルインカム化する

これからは会社員であっても、複数の会社と契約し、収入の柱を複数持つ、というのが当たり前になってくる。 会社員にとって、雇用主である会社は、顧客と考えられる。自分という商品をパッケージ化し、複数の会社(顧客)に自分を高値で買ってもらえばよい。複数の会社があなたにお金を払っている関係の方が、個人と企業は対等な関係を築ける。毎朝出社し、夜遅くまで働く、という必要もなくなる。そもそも働く時間で契約するのは、典型的な安売り思考。最高値で売る人たちは、時間ではなく提供する価値で報酬を得ている。

例えば、この本の報酬は時間ではもらえない。一方で僕の手を離れたら、本が永続的に価値を読者に提供し、僕に報酬が振り込まれる。

一般的な会社員は、自分の価値を売れる状態、つまり商品としていない。だから、労働時間で報酬を設定する、という働き方になっていただけ。本来は、あなたが提供する価値に対して報酬を受け取るべきだ。あなたの労働時間と切り離して、価値を生む仕組みをつくれば、報酬はどんどん伸びていく。通勤そのものも価値を生んでいない。汗をかいて通勤しても、その汗がお金に変わることはない。オンライン会議ツールを使えば、あなたがどこにいても、複数の会社(顧客)と仕事ができる。

あなたは仕事において、どんな結果にコミットしているだろうか?

僕は複数のプロジェクトを同時並行で進めているが、プロジェクトチームを組む時に、まず最初に聞くのがこの質問。 「あなたはどんな結果にコミットしますか?」

この質問に答えることができ、実際に結果を出せる人は、高値で売れる。逆に、作業や時間にだけコミットしている人は、いずれ安い労働条件の人に置き換わるだろう。

副業のメリットは短時間でできる細々とした仕事が多いこと。一つの会社にしがみつき残業代で稼ごうとしてもたかが知れています。なのでここは定時に帰って副業という選択肢も考えてみましょう。本職のスキルを活かせる副業は意外と多いかと思います。

お金はあっても時間がない悲劇

年1000万円くらい稼ぐ人たちが一番忙しいわけだが、彼らはお金はあっても時間がない。そうなると、彼らの支出は、モノに限定される。家、車、服、食事、こういったものしか消費できない。しかし、心理学者アブラハム・マズローの提唱する「欲求段階説」を僕なりに解析すると、人の高次の欲求を満たしてくれるのは「体験」による精神的欲求充足。実際、僕の周りの金持ちは、服は持ち運びできるほどコンパクトだが、「体験」にはドーンと大金を払う。先日も宇宙旅行に数千万払っている人がいた。

僕はこれから世界一周旅行に行く予定だが、お金があっても時間がない人は、新しい体験ができない。外国で、様々な人と出会い、交流し、成長する、という楽しみを味わえないわけだ。そして、新しい体験ができないと、自分という商品の価値が磨かれない。体験からしか学びとれない知恵に価値があるからだ。

ビジネスとは顧客の欲求充足だと考えているが、自分の高次の欲求充足ができない人に人の欲求充足ができるはずがない。 その感性をつかむことができないのだ。毎日会社と自宅の往復をしているだけの人と、世界中を飛び回って、新しい体験を楽しんでいる人とでは、話の面白さ一つとっても違う。そもそも前者の人は、人に語るネタがないだろう。ビジネスは顧客の欲求充足だ。自分が新しい体験をして、高次の欲求充足をしていくことで、「これはお客さんも喜ぶだろうな!」と新しいビジネスのアイデアも湧いてくる。

時間がない、は致命的なのだ。お金と時間の自由はビジネスのスタート。最初から両方の自由が得られる働き方を選択する必要がある。だから「最初から1億円プレイヤーを目指せる働き方を選択しましょう」と僕は提案している。

お金をある程度貯めたら、というか貯まってなくても積み立てできちんとした投資先に投資することをお勧めします。インデックスなどで堅実に積み立て投資を行えば限られたリスクでリターンが見込めます。

自分を最高値で売る方法 ≠ 物販で高額商品を売りつける。僕は営業マンが大嫌いなので自身でリサーチしたもの以外は買いません。ネット界隈でちょこざいな営業マンをよく見かけますが、全く買う気にならない(笑)。そんなダメ営業マンを鼓舞する書籍。

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