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一流になりたければ、エリートより落ちこぼれに聞きなさい

一流と呼ばれる人の中には大学を卒業していなかったり、勉学において挫折した人々も多い。学校に通うことも困難な経済状況のなか成功している人もいっぱいいる。そんな人たちと学歴はあるのに成功できない人との違いはなんなのだろうか?一流になるにはエリートより落ちこぼれに聞く。独自のアイデアで成功した落ちこぼれの人のお話。これも再現性は低いが‥‥

幸せになるためのルールがある

幸せになるためのルール 会社にはいちばんに出勤し、必ず最後に帰る。 誰よりも大きな声で挨拶をする。 挨拶は、必ずその場にいるすべての人にする。会社の周りのゴミ掃除を毎日する。 上司の望んでいることを察し、先回りして作業する。 部下の仕事を手伝う。他の部署の手伝いを勤務時間外にする(勤務中は当たり前)。上司の仕事を手伝う。ルールを実行すると、会社は必ずあなたのことを大事にするようになる。「最初に来て最後に帰るとか、意味がわからない」 「自分の仕事で手いっぱいなのに、そんなことしてられない」 「結局、会社に都合のよい人間になれってことじゃん」 そう思った人もいるかもしれない。でも、やってみればわかるはずだ。試してみてほしい。もちろん、1日、1回やったからってすぐに変わるわけではないし、時間がかかる人もいる。もしまったく何も変わらなかったら僕に連絡してほしい。一緒に考えよう。「幸せかどうかは自分で決めることですよね。私は、仕事に幸せを求めていません」 以前、ある女性に強い口調で言われたことがある。不覚にも一瞬、「そっか、そういうこともあるのか」と思ったのだが、「いやいや待てよ」と、こう返事をした。「幸せの基準は、自分の心が決めること、そのとおりです。 では、あなたが知っている幸せな人を思い浮かべてください。

会社に一番に出社するのは若い頃はいいが年配になってからは鬱陶しがられるかも。上司より早く出社せねばと思う部下のことも考えると微妙な問題だ。事前に部下に自分より早く来る必要はないことを周知しておかなくては会社の雰囲気にも影響することも。自分よりも早く来ることを強要すればブラックが疑われるかも。

人はいつでもやり直せる

もし、あなたが今、自分をダメな人間だと思っているなら、それは間違っている。根本的にダメな人などいない。あなたの心がそう思わせているだけだ。もし、親や上司、社会のせいで人生がうまくいかないと思っているなら、それは違う。親や会社や国から、どれだけ自分たちが守られているのかを知ったほうがいい。もし、あなたが今、うまくいかなくて苦しんでいるなら、それは素晴らしいことだ。苦しいということに気づけているなら大丈夫。未来への扉が開いている証拠だから。もし、あなたが今、人を信じることができないなら、それは誰のせいでもない。あなたが心の中で敵をつくり出しているだけだ。あなたの人生を 阻むものは外にはいない。周りを見渡してみよう。あなたに力を貸してくれる人は必ずいる。世界は、あなたが思うほど、悪くはない。

いつでもやり直せるというのには賛成だが一発勝負というのは感心できない。起業で一発当てると息巻いている若者も自己資金や集めた資金を全額投入して事業を起こすのはちょっと無謀。4分の1程度に落としておくことでもし失敗した時でもすぐに次のアイデアに注力できる。4分の1では資金が足りないというのならば、まだ機は熟していないと考える心の余裕が必要だ。

本読まぬものは失敗する

今どき本なんて、と思うだろう。でも本だから、見えてくるものがある。気づかせてくれることがある。 僕は毎年、僕自身が感銘を受け、人間性を磨けると感じた本を、会社で支給する社員手帳の中で「推薦図書」として社員に紹介している。仕事に活かせるもの、スキルアップに役立つものは、社員たちにも読んで成長してほしいからだ。社員から薦められることも多い。教えてもらった本は、すぐに読むようにしている。その中からよかったものを推薦図書として載せることもある。この推薦図書にはもうひとつ意味がある。僕の言葉では伝わらないようなことが、本なら素直に受け入れてくれるのではないか。そう考えての取り組みだった。自分の言葉で説明すると、つい熱くなってしまうが、本に書いてあることならば「ここにこう書いてあるよね」と伝えられる。この「推薦図書」制度は、とても有効だ。人は、親や上司の言うことを素直に聞けない(受け入れられない)ものだ。関係性によっては、悪いところを見つけては「あなたの言うことは聞きたくない」となることもある。

ネットの情報は玉石混淆なので、Googleは便利だがある程度疑いを持った方がいい。タダで手に入る情報というのは品質に偏りがある。その点書籍は企画から執筆まで様々なチェックが入るので飛び抜けて間違ったことを世の中に送り出して来る確率は減る。それでも悪書と呼ばれるものも数多く存在するのは確かだが。

エリートより落ちこぼれから成功を勝ち取った人の話の方が再現性がある場合も。元暴走族の総長などといった肩書を持つ人々もある意味エリートなので、そういった輩も除く必要があるが‥‥。

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