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オクテ女子のための恋愛基礎講座|アルテイシア|彼氏も欲しいし結婚もしたい・・・そんな女子に朗報です!

最近では草食系男子が増えたのと若い男性の収入がなかなか得られないことなどから、美人で性格が良くても受け身だと恋愛すらできない世の中に!それでも彼氏が欲しい、結婚したいそんな女子たちのためのバイブル。

自信がない!

小悪魔テクは不要!

「自分=モブキャラ」の呪いを解く

「恋愛本のモテテクを素直に実践できる人は非モテに悩まない」が私の持論です。

かつての私も恋愛本を読んでは「こんなのできるか!」と思ったし「できない自分はやっぱダメだ」と絶望していました。そもそも恋愛本の著者は元売れっ子ホステスさんや元モデルさんなど、子どもの頃からモテてきたであろう天然美女が多い。小泉進次郎に選挙で勝つ方法を説かれるように「もともと持ってるモンが違うわ!」と言いたくなるのです。

モテる人がモテるのは、モテてきた実績ゆえの自信と余裕があるから。それをもたない非モテ男子がヤリチンのテクを模倣しても「キモい男」になるのは、女子はご存じかと思います。

女は男ほど脳みそがシンプルじゃないので「モテテクを模倣する自分はキモいのでは?」と事前に考えます。私も小悪魔本の「男に可愛く甘えるテク」等を読んでは、こんなの自分がやってもキモいだけだし、何よりやってる本人がキモくて耐えられないと思いました。だって自分はヒロインじゃなく、冴えないモブキャラとして生きてきたから。

私は乙女ゲーの脚本や原作も書いていますが、現実の自分はヒロインのように振る舞えません。客観カメラが作動して「何やってんだ自分w」とセルフツッコミが止まらないし、「甘い 台詞 キタww」と脳内ツイートで草が生えまくり、茶番に思えてしまうから。モブキャラとして生きてきた私はヒロインになりきれない。一方、天然モテの美女は子どもの頃から「可愛い女の子」として扱われ、自分はヒロインだと信じて生きてきたのでしょう。私はモブキャラの呪いゆえに恋愛面で大変苦労したので、その立場からアドバイスしたいと思います。

恋愛には「モテないと言うたびモテなくなる法則」 があります。

僕は今までモテてきたでしょと言われたらとりあえず「どうだろう?」とはぐらかして逃げます。実際モテていたとしてもモテましたというのはどうかと思うし、モテませんでしたというのは自分の市場価値が低く見積もられる原因になります。モテないと言うたびモテなくなる法則、あると思います。

もう若くない!

王道モテのキラキラ女子が苦手な男、女に若さや美貌よりも知性や面白さを求める男は存在します。 そんなお宝フィッシュは理系エリート・インテリ・オタク層に多く生息しているので、見かけたら即、竿を振りこみましょう。彼らは「知的好奇心が強くオタクジャンルに強い」といったマニアックな餌に食いつきます。そしてオクテな彼らにリードなどビタ一文求めず、みずからリードいたしましょう。

オクテ男子は肉食系と違ってギラギラした競争心がないため、無駄に張り合おうとしてきません。さらに女が年上だと「頭が良くて仕事のできる彼女を尊敬した」と素直に言ってくれる。前述のY子の同世代の元彼は自分よりデキる女や目立つ女はイヤなタイプだったため、彼女はプライドを刺激しないよう気をつかっていました。 仕事ができるようになりたくて頑張ってきたのに、男の前で仕事できないフリをしなきゃいけないジレンマに苦しむ女子は多い。「そんなスモールアナルな男、ケツ毛をちぎって投げつけてやれ!」と思いますが、ちぎって投げるほどのケツ毛もないし、仕事が原因で男に振られるのはキツいもの。一方「夫の前ではのびのびと仕事の話ができる」とY子。

また女も若い時は「あらゆる面で自分より上の男」に憧れて、仕事のできる年上男などに股がビッシャビシャになりがちですが、自分が仕事で自信やキャリアをつけると憧れは消えて股はカッサカサになり、「仕事と恋愛は別、それぞれがお互いの分野で頑張ればよい」と真理に辿りつきます。

僕のように王道のキラキラ女子は苦手って男性は意外と多いかも。見ているだけで満足で付き合うと大変そうと思ってしまう。自分と釣り合うのか問題やお金がかかりそうな感じがしたり。案外そういう男性は多いかと。

オクテ女子のための恋愛講座。男性から見てもこれは正解と思える女性の行動を詳しく解析。男性のタイプ別攻略法とでも言いましょうか。

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