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明日いいことが起こる夜の習慣。ハッピーに目覚めるために

      2018/08/04

夜という時間を、"何となく"過ごしてしまっていませんか? 疲れて帰ると、ついダラダラ過ごしがち。でも本当は、今日という日は、まだ終わっていません。夜していることが、あなたをつくるのです。例えば、「"今からでは遅い"ということを、しよう」。寝る前に、「あれをやらなきゃ」と思い出すと、大抵の人は「明日でいいかな」と考えます。しかし、明日になると、時機を逃したり、結局忘れてしまうことが多いもの。人生も同じで、思いついたことをすぐやらないと、先延ばしにする癖ができてしまいます。他にも、「1ページだけ、本を読もう」「"ごめんメール"を、すませよう」「明日の天気を、心配しない」「今、まだ働いている人を、思い浮かべよう」など、今夜からさっそく真似できて、明日からの毎日がハッピーになる、50の習慣を教えます。今日イヤなことがあった人、明日大事な予定がある人、ハッピーに目覚めたい人に、最適な1冊。

今日あったことは、今日書かないと忘れてしまう。

どこへ行って、誰と会って、何を食べたかを手帳に書いておくだけで、それ以外のことを思い出す手がかりになります。記憶のひとつひとつが一番の財産になるのです。予定帳は未来のスケジュールを書いておくだけではなくて、今日あったことを書いておくのです。1週間分をまとめて週末にでも書こうと思っていると、絶対に思い出せなくなります。ゴチャゴチャになって、間違って記録していくと、間違った過去になってしまいます。今日あったことは、その日、書いておくのです。 細々 書く必要はまったくありません。手帳は狭いスペースなので、どこのお店に誰と行って何を食べた、それを書いておくだけで、ずいぶん変わってきます。突然入れたスケジュール、時間があいたから美容院へ行ったということも書いておきます。月に1回行っている人なら、1カ月たったからそろそろ行かないと、という計画が立てられます。前回美容院へいつ行ったか、手帳を探しても見つからないと、計画が立てられません。それも、寝る前に書いておくといいのです。こんなのは1分でできてしまう作業です。ところが、3日たつと、1時間かけても思い出せません。日記を書かなくても、手帳にちょっと書いておくだけですむのです。

僕は習慣として、行動を記録する。体重やその日着た服、外食で食べたり飲んだりしたもの、美容院や歯科を受診した時は、次に予約を取る時期の日程もカレンダーに書き込んでしまいます。そうすることで、ああもう歯科検診の時期かとか、そろそろ髪を切りに行かなくてはとか考えずにすみます。ちょっとした時間の書き込みで、その後の予定が立てやすかったりするので良い習慣であると感じています。

ホンモノと出会った人が、見分けがつくようになる。

成功するためには、ホンモノと接することです。ホンモノとニセモノとを見きわめる時、ニセモノをいくら見ても、ホンモノを見分けることはできません。逆に、ホンモノを一度でも見ておくと、ニセモノの見分けがつくようになります。食べ物で考えると、一番よくわかります。まずいモノをいくら食べても、何がおいしいかはわかりません。ところが、一度でもおいしいモノを食べた人は、おいしいモノとまずいモノとの区別がつくようになります。運がよくなるためには、運のいい人と接していくことです。運のいい人との出会いがないと、運のいい人と悪い人との見きわめはつきません。今日出会ったホンモノ、今日出会った運のいい人を思い出してみることです。それがホンモノや運のいい人を見きわめるコツなのです。

趣味やなんかの世界では道具がものを言う場面が多々あります。なので、新たな趣味を始めようとする際は財布の許す限り高機能なものを買うよう心がけています。特にパソコンやスマホは買った時スペックがそれなりのものでないとすぐに陳腐化してしまいます。そこそこのスペックで買い替え時期を早めるか、ハイスペックなもので長く使うかは悩みどころですが、僕はハイアマチュアが好んで買う程度のものを3年ぐらいのスパンで買い換えるようにしています。これで容量が足りずに思ったことが実現できないなんてことは起こらなくなります。

好きなことについて話すと、人が集まってくる。

ブログに悪口を書くことで、一気にアクセス数が増えます。でも、次の瞬間から総攻撃を受け、ノイローゼになってしまいます。好きなモノについて語っていれば、絶対ノイローゼにはなりません。同じモノが好きな人と必ず友達になれます。また、そのモノが好きではない人も、あなたの人柄が相手に通じると、「私それ興味がなくてよく知らないんですけど、あなた、面白い人ですね」と言って、友達が増えていくのです。

ブログやSNSなどで人を惹きつけたければあまり悪口を書かないことです。嫌いなものを語るより好きなものについて語ってみましょう。大好きな本や、ガジェットなんでもいいのです。蓄積されて行くそういったネタはどんなにニッチな趣味趣向でも類は友を呼ぶという言葉どうり人が集まってきます。

タイトルに夜の習慣とあるが、特に夜に限ったものではない。ちょっとした時間の隙間(就寝前など)に行える習慣をさす。少しの心がけで日常がうまい方向へ舵取りできるそんな習慣が詰まった書籍です。

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