51Blog

興味のあることや本の感想などを綴っていく雑記Blogです。

「考える」より「感じる」を大切にすることが幸せへの近道をKindleUnlimitedで読む

      2019/03/01

book00198

何事も流れに逆らわず、ワクワクしたり、幸せになったりする為には、自分がどこへ行くべきかの心の語りかけに従うことで、はじめて充実した人生への第一歩を踏み出せることになる。あとは、一歩一歩、歩みを重ねていくだけ。ではどうやって心の語りかけに気付き、それに従えばいいのか。普通にしていると頭は心とつながることを拒否しようとしてきます。最初の頃はなかなか心に従う生き方は容易ではないが、本書では、それを円滑にするためのコツが、全21章にまとめられています。

人の幸せを願う

今日は外出したら出会う人たちを観察し、彼らもまたそれぞれの問題や課題を抱えていることを思い出してください。

人の不幸は蜜の味とはよく言うものだが、ここではその逆、他人の幸せを願う。

妬みや判断などの思考が浮かんだら、それをあるがままにし、心をオープンにし続けてください。

んっ!?妬みが生まれたら心ををオープンにするってことは、他人の幸せを願うこととは真逆じゃねぇ?と思いながら読み進める。

本来の自分になる

『魅きよせるブランドを作る7つの条件—一瞬で魅了する方法—』(※パイインターナショナル刊)の著者サリー・ホッグスヘッドは「最高に成功した自分になるためなるために本来の自分を変える必要はない。実際にはその反対だ。もっと本来の自分にならなくてはいけない」と言っています。

つまり、やりたいことがあるなら周りを気にせずに始めてみては?という提案的なことだろう。

待つのをやめる

待つのをやめ、謝ったり許可を得ようとすることはなく、欲しいものに向かっていく

エベレスト登頂はひとっ飛びできるものではありません。一度に1歩ずつ登っていくものです。一度に1歩ずつ登ることで、人生に元からあった喜びと意図を見出すのです。

今いることから始める。私たちが「待ってしまう」原因の多くが、始めるために必要なものが揃っていないという思い込みがあるからだというが、これは、石橋を叩いて渡ることに「No」を突きつける内容で承服しかねる。なんでも飛び込んで成功する人がいる一方、十分な準備がなかったため重大なミスに後から気づくということもあるからだ。

シンプルにする

必要でないものを手放すと、身軽になります。すると別のものが入ってくる余地が生まれます。

ものを多く持てば持つほど幸せになる、という考えの罠に私たちは簡単に陥ってしまいます。しかし、散々長い間そうしてきて、本当はそうではないということが身に染みて分かっているのではないでしょうか。その結果、今必要でないものに囲まれているのですから。

僕は物欲に支配されることも多く、物が増えすぎるので、日々溜まっていく読了後の書籍はブックオフの買取金額20%アップのキャンペーンの時にまとめて売り払うことにしていて、これが結構いいおこずかいになるのだ。断捨離は新たに仲間になるお気に入りのための余地確保に一役かう。生活をシンプルにすることは、不必要な物を除去することだ。

内なるアーティストを解き放つ

犯してしまいがちな最大の過ちは、他の人が見て素晴らしいと思う水準で表現しなければいけないと考えることです

選択した物が正解かどうかを心配する必要はありません何から始めも、たとえ今はギターを選んだとしても、その3ヶ月目にやめてしまったとしても、それでよいのです。これは探求です。結果を出そうとしているわけではありません。

新たなことに挑戦すること、彫刻、ギターの演奏、執筆など。何かを始めるのに才能なんていらない。ただ上達するには毎日の練習が不可欠だ。僕はそれを信じて毎日、読んだ本の感想をブログや読書コミュニティーサイト(本が好き、シミルボン)にせっせと記事をあげる。サーバーレンタル費やレビューを書くための書籍やあらゆる商品代など入れると大幅な赤字だが、今の所、趣味として楽しめているので読書は続けて行こうと思っている。ブログ成功の秘訣を書いた本が多数出版されているが、僕とは前提条件(有名大学卒、一流企業に勤務経験ありとか)が違いすぎて参考にならない。

この本も『KindleUnlimited』で読み放題なので読んで損することはありません(時間は多少消費してしまいますが…)

※この書籍はKindle Unlimited読み放題書籍です。月額980円で和書12万冊以上、洋書120万冊以上のKindle電子書籍が読み放題になるサービスが初回30日間無料となっております。PCの方はサイドバーのリンクより、スマホの方は下の方へスクロールしていただければリンクが貼ってありますので興味のある方はどうぞ。なお一部の書籍はキャンペーンなどで無料になっていて現在は有料となっている場合もありますのでその場合はあしからず。

 - Book , , , ,