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【必見】コーヒータイムを最高のひと時に!

      2017/03/09

●これでカンペキ!本当に美味しいコーヒーの作り方・コーヒー豆の選び方・コーヒー本来の美味しさを引き出すテクニック大公開!最高の1杯を淹れる方法、ペーパードリップ・フレンチプレス・ネルドリップ・サイフォン・アイスコーヒー●淹れることが楽しくなる!自慢の道具を手に入れる●コーヒーの世界地図を把握せよ!●かくも奥深き、もうひとつのコーヒースタイル、エスプレッソの世界へようこそ●スターバックスが愛される9つの理由。コーヒー初心者もこの一冊で、コーヒーがわかる人になる!

人生を幸せにする、極上の一杯。

極上の一杯とはどのようなコーヒーだろうか。

それは、きっと人によって違うはずだ。

コーヒーには苦味、酸味、甘み、コクなどの特徴的な味わいがあり、そのうちのどれが好みかで、美味しいと感じるコーヒーも変わってくる。抽出する方法によってもコーヒーの味は変化する。

ゆえに、人生最高の一杯へたどり着くための道筋は決して一つではない。

だからこそコーヒーは楽しい。そして面白い。

そうして到達した極上の一杯は間違いなくあなたを幸せにしてくれる。

まずはコーヒーの二大品種を見てみよう。

アラビカ種:個性的な多数の品種を持つ。世界各地で栽培され、高品質なレギュラーコーヒーとして提供される。それぞれの香味を持つ個性豊かな多くの品種がある。

ロブスタ種:成長が早く果実が多く実る。病気にも強いロブスタ種、酸が少なく、香味ではアラビカ種に劣る。インスタントコーヒーなどの原料になる。

産地によっても味、香りが変わる

タンザニア:綺麗な酸味を感じるなら。すっきりとした酸味系。酸味を生かすため、フレンチのような深煎りをしてはいけない。シティローストならバランスが良い。

代表的な産地:タンザニア、ハワイコナ、コスタリカ、パナマ

マンデリン:深い苦味が好みなら。コーヒーの苦味は焙煎によるもの。苦味系のコーヒーは、深煎りに向いた種類である。生豆の状態ならボディの強さを重視しよう。

代表的な産地:ブラジル、インドネシア(マンデリン、トラジャ)、ケニア

コロンビアブルボン:ふんわりとした甘さ。コーヒー本来の甘さとは、後味に残るふんわりとした甘い感覚を指す。品質が高い方が甘い香味を感じることができる。

代表的な産地:コロンビア(ブルボン)、グアテマラ(ブルボン)、ケニア

カメルーンピーベリー:香りが強く個性的。個性的な豆として知られるピーベリー。通常2つ入っている平豆が、1つしかないため味も香りも濃厚である。産量が少なく稀少。

代表的な産地:グアテマラ(ピーベリー)、ケニア(ピーベリー)、パプアニューギニア(ピーベリー)、ブラジル(ブルボン、ピーベリー)

ブラジル:バランスのとれた味わい。酸味と苦味のバランスに優れ、どんな焙煎にも向いている。ブレンドの際は味のベースになり、相手豆の個性も引き出せる。

代表的な産地:ブラジル(ハニーショコラ)、コロンビア、インド、パプアニューギニア

あなたの好みの焙煎度合いは?

浅煎り:浅煎りはライト・シナモンの段階を指し、黄色がかった淡い褐色をしている。酸味が強く、苦味が弱いのが特徴。コーヒー特有の味や香りもまだ薄いため、飲んで楽しむには適さないと、浅煎りを進めない店も多く、一般的にはほとんど流通していない。

浅煎りに用いられる代表的な産地:キューバ、キリマンジャロ、ハイチなどが浅煎りに使われるが、飲料ではなくテスト用として焙煎されることも多い。

中煎り:酸味が好きな人は、中煎りがおすすめ。豆そのものの個性も出やすく、初めて豆を味わうときには、この焙煎段階で香りや味わい、キレやコクなどを確かめるとよい。どんな豆にも会う万能な焙煎段階で、ブレンドコーヒーのベース味として使われることが多い。

中煎りに用いられる代表的な産地:エチオピア、グアテマラ、コスタリカ、コロンビア、キューバ、タンザニア、ハイチ、ブラジル、ブルーマウンテン

深煎り:フルシティ〜イタリアンの段階で、黒色で表面にツヤのような脂が浮き出てくる。焙煎が進むと上質な苦味が増し、逆に酸味は弱くなる。通常、エスプレッソとして飲む場合はこの焙煎。苦味が強く味が濃いので、アイスコーヒーにも調和する。

深煎りに用いられる代表的な産地:インド、ケニア、ブラジル、インドネシア(マンデリン)、パプアニューギニア、ボリビアなど

僕は自宅でコーヒーを飲むことが多いのだが、基本深煎りのものを中粗挽きぐらいにミルで挽きフレンチプレスで4分間抽出し楽しんでいる。スターバックスの豆だと下記のものが好み。

  • グアテマラ カシ シエロ®
  • カフェベロナ®
  • スマトラ
  • コモド ドラゴン ブレンド®

フレンチプレスでコーヒーを入れる際の注意点

  1. 毎回同じ味を出すためキチンと計量する。
  2. 抽出時間もキチンとタイマーで計る(4分間)6分以上おくと味が悪くなるので注意。
  3. ポットの中にコーヒーを残す。金属の細かい網(フィルター)を使用するフレンチプレスでは、ネルやペーパーと違いコーヒーの微粉が入りやすい。抽出したコーヒーは最後まで注がずポットに残す。

コーヒーを楽しむための道具もいろいろ載ってて初心者にオススメの書籍。基本的なコーヒーの知識が学べ、スターバックスの楽しみ方や、フードペアリングなんかについても触れています。

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