Book

検索上位を狙うブログの書き方、文章を飛躍させるコツとは?

ブログ記事における書き方の究極のガイドブックとなる「ブログの成功技術」について明かす書籍が登場!著者の経験をもとに、ブログで集客や収益化を実現するためのアクセスを集めるSEOライティングの本質をお届けします。この書籍を読むだけで、ブログ運営の本質と圧倒的な成果を生み出す思考を身に付けることができるでしょう。

日記を書いてはいけない

芸能人や有名人でない限り、一般人の私生活をウェブ上に公開したところで誰にも価値を与えることはできません。見てくれる人がいるとすれば、友人や家族がいいところでしょう。

毎日のようにブログに日記を載せる行為をこう指摘する。アクセス数が欲しければ日記は適当でないと言い換えた方がいいかもしれない。僕も十数年前初めてホームページ作成ソフトでホームページを作った際、何を書いていいかわからず、適当に写真を撮ってコメントと共にアップしたりしていた。もちろんそんなページを見てくれる人は少なく1日1人も訪れないなんてことは日常茶飯事だった。そして、ついにやる気と人々からの承認のバランスが取れなくなり挫折。

現在では写真をWeb上にあげたければInstagram、何かつぶやきたければTwitter、友達と繋がりたければFacebookなど用途に合わせた様々なSNSがあり、ますますブログに日記を綴る行為は価値のないものになりつつある。ただしアクセス数を気にせず、自分のために日記を綴っているのであれば、それなりのメリットはある。

セールスの要素が入っている

世の中にあるウェブサイトの9割以上は売り込み要素が強いです。よく、「サイト作成業者に◯百万も支払ったのに、一切反応がない」という人がいますが、これは単純に自社の売り込みをすることだけしか考えてないからです。これは先にも述べた通り、「なぜ、人は検索するのか」を今一度考えてください。商品を買ったりサービスを申し込んだりしたいのではなく、情報を知りたいからです。そのため、まずはユーザーが求めている答えを用意することだけを考えます。これができなければ、一円も稼ぐことができないと考えてください。逆を言えば、これさえできるようになれば、商品やサービスをあなたからしか買わなくなります。

僕のサイトも多分にもれず、GoogleAdSenseやAmazonアソシエイトなどのリンクを貼っているがなかなかクリックする人はいないというのが現状だ。Web上ではこういった売り込み要素の強いブログなどを経由して物を買うことを極端に嫌い、わざわざ離脱してから新たにショッピングサイトなどを訪れ、購入するという人々も存在する。僕の場合、例えば本だと、新刊を中心に買うのでAmazonの新刊コーナーから商品をチョイスし商品説明を見て買うことが多い、もちろん新刊なのでレビューなどは少なくほとんど直感と題名だけで買うものを決める。なので失敗も多い。

そこでこれから買う人の参考になればということで、ブログで本の感想をアップすることにした。同時に、読書コミュニティ「本が好き」「シミルボン」でも同じものを投稿しています。ブログに感想をアップするのは少し面倒だが、本が売れると僅かばかりの収入になり、アウトプットによる知識の定着にもつながる。読書家でブログに日記しか書いていないという人には読んだ本の感想、書評をアップするのはハードルも低くおすすめです。

検索結果からユーザーが抱える深層心理を理解する

もっともわかりやすい方法として、これから記事を書いていくキーワードでどのようなコンテンツがあるのか調べます。これには大きく分けて次の3つの方法があります。1.実際にキーワードを入力して検索してみる 2.Yahoo!知恵袋や教えてgooなどをみる 3.FacebookやTwitterなどのSNSをみる それぞれで、上位に表示されるサイトやユーザーから支持されている記事を確認しながら、ユーザーのニーズを探っていきましょう。

自分がこれから書こうと思っている記事が価値あるものかどうかは、検索上位サイトを見れば一目瞭然。大抵上位に来るサイトは情報が網羅的で自分の欲しい情報が一目で見つかると思います。これだけの情報量の記事を書くのは無理と思ってしまう方も多いのではないでしょうか。ユーザーのニーズにあった、価値ある情報を提供するために、検索上位サイト〝見せ方〟を参考にするのはブログのアクセスアップに貢献するはず。

本文を執筆する

たとえば、見出しが「〇〇とは」である場合、先に「〇〇とは、△△のことです」といったように結論から書くということです。

見出しを書いたらまず結論、それから理由や根拠を書き、具体例へ。これを繰り返します。アフリエイト目的の場合、実際にその商品を自分自身で使ってみるだけでも価値があります。長期間の使用の感想などは、時間経過とともに記事を書き直すのもいいかもしれません。ダイエット商品などは自分の変化とともに記事を書けば、よりわかりやすいと思います。化粧品などでは肌の変化などもユーザーの知りたい情報です。

ブログで記事を書くときにどのようなことに意識を向けて書けば良いかが書かれた書籍で、ユーザーの「悩み」に寄り添う記事が価値あるものとなることがわかる書籍です。自分がどんなときに検索するのか考えて見れば、自ずと価値あるブログが書けるようになるのではないでしょうか?

※この書籍はKindle Unlimited読み放題書籍です。月額980円で和書12万冊以上、洋書120万冊以上のKindle電子書籍が読み放題になるサービスが初回30日間無料となっております。PCの方はサイドバーのリンクより、スマホの方は下の方へスクロールしていただければリンクが貼ってありますので興味のある方はどうぞ。なお一部の書籍はキャンペーンなどで無料になっていて現在は有料となっている場合もありますのでその場合はあしからず。

-Book
-, , , ,

© 2020 51Blog Powered by AFFINGER5