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無理もしない 我慢もしないで愛される 溺愛理論|瀬里沢 マリ|働く女性のための恋愛の教科書

男性の脳は女性に尽くしたいと思うようにできている。女性が一生溺愛されるためのたった一つの方法とは?男をその気にさせる溺愛フレーズを脳科学者が語る。

これが一生溺愛されるたった一つの方法

溺愛される行動はたった一つ。尽くしたいと心の底では思っている男性に、「これが的です」と的を出して、彼にそこに向かって投げさせてあげるだけです。

的を出す、とは、具体的に男性にやってほしいことを明確に伝えることです。

そのやってほしいことは、ぼんやりと「このへん」と伝えるのではなくて、的のように正確に狭い範囲に絞られていないといけません。

例えば、「なんか甘いもの食べたい」だと具体的な的になっていません。

あなたが考える「甘いもの」と彼が考える「甘いもの」が一致するとは限りません。

もし、彼が彼なりに「甘いもの」と思って、おはぎを買って来てくれたとしても、和菓子の気分じゃなかった時は嬉しくなかったりしませんか? 「甘いもの」と言いながらも、甘ければいいってもんじゃないですよね。それを「甘いもの」という少ないヒントだけで、彼に今ほしいものを推理させるのは、不親切です。

もっと具体的に言いましょう。例えば、「ハーゲンダッツのストロベリー味のアイスクリームが食べたい」だと、彼は迷うことなくそれを買ってくることができます。

こんな商品名まで指定するなんてわがままだと思われる、と心配する女性もいますが、どうせ心の中でおはぎはいらないと思っているなら、どの道わがままなのだから、諦めてわがままを言ってください。

たとえわがままだったとしても、彼の方はボールを投げたいと思っているのですから、わがままな的を出してくれるほうが嬉しいのです。我慢する必要はありません。

それでも、どうしても「わがままを言って断られるのが怖いです」という女性には、次の項目「溺愛される的の言い方」を参考にしていただき、少し言い方を工夫することをおすすめします。

確かに女性の欲求を満たしてあげたいという願望は男性の中にあると思う。だからせっせとプレゼントを贈ったり、食事に連れて行ったりするのだろうが、如何せん女性が何を求めているかがわからない。よほど気の利いた男性でもない限り女性の思うような行動をなかなか取りづらいのではなかろうか?そこで具体的に何をして欲しいかを言語化することによって男性の心に火を灯す術を覚えた女性が強いのだ。

とにかくこれだけを変えればいい

脳の内部のつながり方から、 男性は同時に多くのことを処理する能力が女性ほど発達していない傾向にあるので、何か作業をしながら同時に話を聞くのは苦手です。

また、言語能力も、女性のほうが発達している傾向があるので、女性は常に「男性は話を聞く(話の内容を同時処理する)ことが私よりも苦手なのだから…」と配慮したほうがうまくコミュニケーションをとりやすいのです。

そして、的に限らず、伝えたいことがある時は、タイミングを見計らって話し始めるようにしましょう。

【的を出しても聞いていない可能性が高いタイミング】

・彼が好きなテレビ番組を見ている時

・スマホをいじっている時

・本を読んでいる時

・仕事をしている時

・仕事が終わった直後でまだ頭が仕事モードの時

・お腹がすいてイライラしている時

・寝起きのボーっとしている時

・出勤前のあわただしい時

他にも、話を聞いていないタイミングはたくさんあるので、彼が生返事だったり、反応が悪い時は、「あれ? 聞いてないかな?」と思って、話を聞ける態勢になっている別の機会に改めて言うようにしましょう。

リラックスしていて、他のことをしていない時が、ベストタイミングです。

いかに的を男性の目につくところに配置するかが肝。せっかくの的も男性の気づかれなければ意味がないので(笑)。男性はよほどのことがない限り女性(好意を持っている場合のみ)に尽くしたいと思うもの。より男性にこのことを意識させることが大事。

溺愛されると書いてあるが、要は男性から「好き」を形として引き出すためのテクニックを提示している書籍。

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