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興味のあることや本の感想などを綴っていく雑記Blogです。

今更ながら「フランス人は10着しか服を持たない」を読んで、ワードローブの中身を精査する

      2016/11/14

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「服を買うなら、捨てなさい」を読んだので、関連して過去のベストセラーを読んでみようと思いこの本を手に取った。Part1では食事とエクセサイズについて書かれているが、興味がなかったので速攻読み飛ばし。

ワードローブと身だしなみ

まずは、コンパクトなクローゼットに入る分だけの服を選んでいく。似合わない服、ほとんど着てない服、質の悪い服等を処分していく。僕の場合、小さめのクローゼット(コートやボトムス、シャツ類)と洋服ダンス3段分(セーターやアンダーシャツ、靴下、マフラー等)に年間通しての洋服を全て収納している。「服を買うなら、捨てなさい」と同様のことがこの本でも書かれている。いらない服はどんどん捨てる。僕は着なくなった服を下取りに出すようにしているが結構な額になる。10着のワードローブの例が載っているがこの本が女性向けなため、参考にはならなかった。こうしてシェイプアップしたクローゼットの中身は自分のお気に入りの服が並んでいるのでテンションが上がる。そして手持ちの服が少ないせいで、色々組み合わせを考えるようになったり、いい服を普段からガンガン着るようになるメリットも。そして、コートや靴、サングラス、バッグ、ジーンズ、時計など長く使えるものにお金をかける。身だしなみについては、誰にあっても自信を持っていられるような格好をすること。この本に出てくるフランス人家族は家の中でもきちんとした服装をしていたという。

教養を身につけるため本を持ち歩く

できるだけたくさん本を読もう。わたしは週に1、2冊は読むようにしている。読書をすると頭の回転が速くなり、語彙力も想像力も豊かになるから、テレビを見るよりずっとためになる。

本をたくさん読むと、ますます本が読みたくなる。

僕は興味を持ったことがあるとジャンルを問わず、本を買って読むようにしている。ネット検索も便利でお手軽だが、書籍はその筋のプロが体系的に書いているものが多く、吸収すべきことがたくさんあるからだ。

質の良い服を、下調べして買い長く着る

ネットで検索すればブログや消費者志向のウェブサイトなどで、購入者のレビューや評価、使用感など欲しいものの下調べができる時代なので、しっかり活用する。そして、きちんと手入れもすれば良い服や靴等革製品は長持ちします。靴の場合、極度にソールがすり減っていなければ比較的安価でリペアできるので、ちゃんとメンテナンスすることをお勧めする。

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