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人生を変えるアウトプット術 インプットを結果に直結させる72の方法|千田琢哉

生きるということは、アウトプットするということ。インプットを結果に直結させる72の方法を解説。

アウトプットをやめた瞬間、それがあなたの死だ

今は組織から個人へとブランドがシフトしている。 もうこれからは 20 代から 搾取 しまくって、 40 代以降の生産性の悪いお年寄りたちを養う 旧来のサラリーマンという仕組みは崩壊していく。 すでにテレビCMや新聞広告の効果は激減し、 インターネット上で個人のカリスマに告知をしてもらったほうが、 桁違いに費用対効果があることも知れ渡ってしまった。 そんな組織よりもはるかに強い個人になるためには どうすればいいのか。 アウトプットすることである。 インターネット上では、 アウトプットした人間しか力を持てない ようになっている。 より正確にはアウトプットし続ける人間しか力を持てない。 アウトプットをやめた瞬間が、その人の死になるということだ。 アウトプットをやめた人間は、 この世に存在しないのと同じだからである。 もちろんアウトプットの質は極めて重要だが、 それ以上に継続することが重要だ。

アウトプットに利用するツールが溢れた現代、アウトプットをやめてしまうとそこであなたは終わるというショッキングな言葉。しかし、あながち嘘じゃない。これだけSNSや動画配信、ブログやnoteなどが定着した世の中でアウトプットをやめてしまうと本当に味気ない日常が待っている。誰かに向けて自分の考えをアウトプットすることで思わぬ仲間ができたり間違いを指摘されたり人との関係性が新たに生まれる。あなたを生かし続けるのはアウトプットなのだ。アウトプットをやめた瞬間、廃人のようなものということを覚えておこう。

書評をすると、知識が知恵に昇華する

書評ブログが出現してすでに久しい。 ブログに限らず、インターネット上では 何かを評価するのが大好きな人であふれている。 中には身の程を 弁えずに、 ノーベル文学賞候補の作家を見下すような発言をする輩もいるが、 それはそれで数多いる底辺層のストレス解消には 役立っているのだろう。 ここで私がおススメしたいのは、 褒める書評である。 あなたがプロの評論家でもない限り、 貶す書評はしないほうがいい。 これは善悪の問題ではなく、 あなたの知性を高めることができないからである。 大手広告代理店では優秀な人材がたくさん働いているが、 なぜ優秀な人材でなければ優れた広告を作れないのか。 広告というのは、クライアントの商品を必ず褒めなければならない。 どんなにショボい商品でも 「コレ、買わないほうがいいですよ」とは言えない。 短所を指摘するのは幼児にもできるが、 長所の発掘は知性が高くなければできない。 褒める書評を書き続けるだけで、 あなたは豊富な 語彙力と高い知性を習得できる。

書評に限らずレビューを書くのはアウトプットとしては良いものだ。例えば最近買った新製品のレビューをAmazonに投稿してみるとか、ブログで最新ガジェットを紹介してみるとか。そんな些細なことからあなたの語彙力は上がっていく。書評も同じ。

人生を変えたければアウトプットを習慣化しよう。ツールはなんでもいいのであなたの身の回りから得たインプットをアウトプットに昇華する癖をつければ、成長や理解につながる。

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