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どん底人生を天国に変えるだいすきおまかせの法則

      2018/06/03

著者ブログだけで1100冊売れた感動の自己啓発書!感動の自己啓発書!本書のオビで、満面の笑みでこちらを見つめる女性。それが本書の著者です。誰がどこから見ても幸せのオーラが漂っています。しかし……、この女性の人生、はっきり言って最悪でした。仕事での挫折、うつ病、DV地獄、多額の借金とカード地獄、胃がんの発症、継母との確執……。誰がどこから見ても、最悪な人生だったのです。では、なぜ著者はここまで幸せそうな笑顔を見せられるのでしょうか?本書には、その「復活」の秘密が詰まっています。どん底の人生すらも
天国に変えることができる8つの法則。これさえ知っておけば、人生、何が起こっても恐れるに足りません!人生につまずくすべての人へ。元気になりたいすべての人へ。

《はちの第1法則》 「だ」出し切る……自分に出来ることは、最大限にやってみよう!

いい話があれば、いつかチャンスがあれば……。待っているだけの人の前に、その日は永遠にやってこない。いまここ、自分自身に出来ることを最大限にやってみること。遠い未来ではなく、今、目の前のことに、全身全霊でチャレンジしよう。必ず、見ている人がいる。必ず、あなたの根っこは太くなる。そしていつか、未来のあなたは、今のあなたを誰よりも誇りに思うだろう。

普通に生きているだけでも、日々やらなければならない事を前倒ししてできればと考えさせられる言葉だ。誰も見ていなくても努力は必ず報われる(ひっそり見ていてくれる人がいる)と信じたいものです。

《はちの第2法則》 「い」イメージする……どんな方法でもいい、自分が欲しいイメージを明確にしよう!

「ほら、やっぱり、いつもうまくいかない」というあなた。  いい加減、自分が天才であることに気づこう。人は明確にイメージすることが出来れば、どんなものにでもなれる。どんなことも実現出来る。例えそれが、「世界で最低の人間」であっても……。あなたの世界は、あなたの頭の中で作られる。変えるのは、環境や周りの人たちではなく、あなたの頭の中身である。

イメージトレーニングによって人は色々なことが実現可能になるという。イメージの具現化を信じて努力することが大切。

《はちの第3法則》 「す」すっかり忘れる……すべての執着を手放した時、本当の幸せがやってくる!

以前に「こうなったらいいな」と思っていたこと。すっかり忘れたころ、いつの間にか、叶っていたことはないだろうか?忘れるとは、完全に執着を手放すと言うこと。執着とは、両手に持った荷物と同じ。新しいものを手に入れるには、両手を空にする必要がある。すべての執着から解き放たれた時、あなたはすべてを手にするだろう。

願いをすっかり忘れた頃に実現するというのはよくある話。忘れてしまうぐらいまで、願望を自分の芯に染み込ませよう。

《はちの第4法則》 「き」気づく……すべては必然の経験である!

どうしていつも私ばっかり。それはまだ、そこにしこりがあるから。肩が凝るのはなぜ? 痛みがあるのはなぜ? それはすべて、身体からのSOSのサイン。原因を放置すれば、いつの間にか、痛みさえ感じなくなってしまう。すべては必然の経験。意味のないものなど何1つない。そう思えた時、すべてが、あなたへのメッセージだと気づくだろう。

自分に襲いかかる様々な不具合。放っておくといつの間にか忘れるくらいのことも多々ある。忘れるくらい自分の中に落とし込めれば不具合も良い経験となって自分の血肉に。

《はちの第5法則》 「お」面白がる……しなやかさで努力を楽しむ!

辛い、苦しいと思うのも、面白いと思うのも心ひとつ。ハプニングのない人生はドラマにならない。思い通りにならないことこそ、最大の喜びの種である。人生とは最高にエキサイティングな物語。主人公は自分自身。予測不能な展開をただ、楽しめばいい。すべてを面白がる人に、恐れるものは何もない。

どんな困難も面白がって対峙すれば、恐れにはならない。予測不能な展開を楽しもう。

《はちの第6法則》 「ま」任せる……大きな流れはそれに乗って! 体中の力を抜こう!

人生には計画がある。過去のすべての経験が今のあなたを創っている。すべては完璧なタイミングで用意されている。流れに逆らわず、すべてを委ねてみよう。見えない流れに乗れた時、必要な出逢いは、いつも目の前にあったことに気づくだろう。

人生に訪れる様々な経験、全ては完全なタイミングで起こっていると理解し、流れに逆らわずにうまく波に乗る事を考えよう。

《はちの第7法則》 「か」感謝する……誰かに対する感謝の言葉は、すべてあなたに返ってくる!

「お陰さま」という言葉がある。  お陰とは、目に見えない先祖や先人のこと。自分ひとりで生きているつもりでも、それは幻想に過ぎない。私たちは生かされている。そして私たちもまた、過去の誰かの希望であり、今の誰かの応援団であり、未来の誰かの勇気となる。応援する人がされる人。すべては、自分自身のためだと気づこう。

感謝は大事。自分1人で生きている気になるのはちょと早計。誰かに応援されている事を覚えていれば、勇気となる。

《はちの第8法則》 「せ」選択する……この世とは、あなた自身の表現の場だ!

チャンスは、実は何度もあなたの前を通り過ぎている。ただ、流れ星と同じで、気づくより先に消えてしまう。もしくは、余計なものが多すぎて、その存在にさえ気づかない。まずは、自分自身であることを選択しよう。あなたはあなたの世界の王様である。あなたに不可能はない。あなた自身が王道に戻る時、目の前に本当の世界が広がるだろう。

チャンスは自分自身で選択することによって現れる。これを理解していれば、良い選択を日々引き当てることができるだろう。

あなたの生活をちょっと豊かにする8つの法則。現在がどん底でもそこから復活するためのヒントとなる言葉で綴られた書籍です。

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