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幸運の神様とつながるすごい!習慣とは?

      2018/02/17

幸運の神様から応援されると、すべての運が一気に良くなる!これまで古神道数秘術家として15,000人以上を幸せに導いてきた著者。あらゆる占術、開運術を実践し、今もなお、自身の運を上げ続けている著者は、日々、どんな習慣を心がけているのでしょうか。

筋を通さないと怒ってしまう負の循環

筋を通さなかったうえに、紹介してもらった人との間に金銭関係が絡んでくると最悪です。Aさんの知らないところで、あなたがBさんとお金の貸し借りをしたり、物の売り買いをして得したとしましょう。そこでは多少の利益が得られるかもしれません。しかしそのあとになって、あなたがAさんから人脈を奪い、Bさんから利益を奪ったように、利益を奪い合うような別の人間関係にからめとられ、Bさんから稼いだ利益以上のものを失うことになります。

このような人泥棒とも言える不徳な行いは縁結びの神様から見放され運気が一気に下がる原因となります。最近だとSNSなどのフォロワーをたどって、怪しいセミナーやネットワークビジネス、マルチ商法などの勧誘および誘導を行う人が増えているように思います。僕のフォロワーの中にも残念ながらそういった人たちがいるようです。実際被害にあった方はいませんが、こういったものへの勧誘の投稿がメインだと見る人を嫌な気分にさせますよね。そういった人たちはこまめにブロックした方が良いのかなと思いつつ、めんどくさいのでほおって置いています。

一人の時間を大切にすると見えてくる本当に必要な縁

男女関係も、友人関係も、仕事関係も、家族関係さえも、つきあうのが苦しいならば縁を切ればいいのです。無理して一緒にいる必要はありません。それでも縁を切れないのは、「みんなに嫌われたくない」「一人になるのが怖い」というエゴがあるからです。本当に人から愛される人には、「人から好かれたい」というエゴがありません。そして、孤独を恐れません。精神的にも経済的にも自立しているので、自分の選んだ道を悠々と歩んでいます。そして、心に余裕がある姿に引き寄せられるように、良縁や幸運が自然と集まってくるのです。

自立した人は人付き合いの時間配分が上手いことが多い。他者との関係に費やす時間と自分との対話に費やす時間がバランスよく取られているのです。多くの人が相手を優先してこのバランスが崩れがち。自分との対話の時間を確保し自分を肯定することは、他者との心地よい人付き合いに必要不可欠なものなのです。孤独を苦にせず本当に必要な縁が見極められるようになれば、ただの時間泥棒の人間関係とおさらばできるはず。

自分が与えた以上を、人から得ようとしない

「これだけ愛情を注いでいるんだから、何かちょうだい」と求めてばかりの人は、不幸な状況から1ミリも抜け出せません。特に、「お世話してあげたのにもらえない」「『ありがとう』と言ってもらえない」と愚痴を言いがちな人は要注意。自己顕示欲が強い人に限って、自分が与えた以上の愛と時間とお金を相手から奪おうとします。しかし、自分が望んで人に与えているならば、本来はそこで完結するはずです。どうしてそれ以上を求めるのでしょう。見返りを求めようとする邪な気持ちがどこから生まれてきたのか、一度真剣に問答すべきです。

食事の時に間違ったメニューが運ばれてくることがあります。その時、神様が「今日はこれを食べなさい」とおっしゃっていると笑顔でそれを食べるのと、クレームを入れるのでは心の余裕といった点で大きな差異があります。もし愛と時間とおけねを奪われても、反撃するのはいけません。反撃は奪い合いの連鎖に入ってしまうからです。相手に非を見つけても流せる余裕を持つと神様に認められ、別の機会に正当な愛と時間とお金を授けていただけます。

パートナーを損得で選ぶと、大損する

「この人は甲斐性があるから食いっぱぐれないだろう」「ちょっと違和感はあるけれど、死ぬまで安泰と考えるなら、目をつぶって結婚しよう」「子どもができたら少しはマシになるかもしれない」ーー。自分が得することばかり考えた結果が、夫からの離婚の申し出でした。彼女は「別れたくない」と言いつつも、夫からうまみだけを吸おうとしたこれまでの自分の言動を悔いていました。

パートナーを損得で選ぶと、しばらくは特をしても、後になって大損します。彼女だけでなく、損得で選んだ配偶者から突然ん別れを切り出されるのはよくあること。離婚や失恋などはどんなに「別れたくない!」といったって最終的な判断を下すのは、別れを切り出した本人です。僕は結婚こそしていませんが、別れを切り出す側と、食い下がる側の両方を経験しているので、最終的な判断が別れを切り出した側にあるのはよくわかります。相手の決意が固いなら別れは避けられません。

神様なんて信じない僕ですが、習慣については興味があったので購入した本書。良い習慣は人生の選択を迫られた時役に立つものです。スピリチュアルな面も少しはありますが、概ね神を信じなくても納得できる内容です。

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