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一流の男のボディケア|原田 忠

      2019/12/03

生きる上で、人前で身だしなみを整えるのはマナーであり、年齢を重ねるほどダンディズムを感じさせるよう体を手入れすることも大切なことでしょう。つまりカラダをケアすることは、人生を丁寧に生きているということであり、一流の男性か二流の男性かの分かれ目は、まさにここにあるのではないでしょうか。そうした考え方が広がりつつあるからか、男性用化粧品売場では、年代別に細分化された男性化粧品や髪質別に分かれた整髪料が所狭しと並んでいます。この状況は年々増しており、やはりボディケアを意識している男性が増えているのは間違いありません。ただ、女性には常識でも、男性、特に中高年男性はお洒落の基本も知らず、仕事が出来る人でも見た目で損をしている人は少なくありません。本書では肌の手入れ、髪の手入れ、身だしなみの手入れなどをしっかり紹介し、男性が人から見た印象がよくなり、胸を張って歩けるようになるよう丁寧に解説してまいります。

装うことで威厳を身にまとう

佐々木道誉にせよ前田慶次郎にせよ、その派手さは服装だけに限らず、ライフスタイル全般を貫くものでした。 ほかの誰とも違う自分自身の生き方を主張する手段として、服装へのこだわりがあった ことがうかがえます。「新しさ」をことのほか好んだ武将として挙げられるのは、やはり織田信長でしょう。彼は既存の社会の枠組みに囚われず、革新的な経済・政治システムの構築を目指しましたが、その考え方は彼のファッションにも表れていました。ポルトガルとの交流で得たマントや帽子を身に着けたほか、西洋製の甲冑も使用したといわれています。また、おしゃれな男を意味する「 伊達男」の由来になった武将は伊達政宗です。彼自身はもちろん、その軍隊も非常にきらびやかな装いをしていたことからこの表現が生まれました。朝鮮出兵の折の伊達軍のいでたちは、紺地に金の日の丸、陣笠も陣羽織も太刀も金色、馬鎧にはトラ柄やヒョウ柄、孔雀の羽をあしらったものもあったとか。ここに挙げた人々のみならず、権力を持つ武将たちは皆程度の差はあれ、身を飾り、装いをこらす傾向にありました。

歴史上の人物も現代を生きるセレブリティも装うことで威厳を身にまとう傾向が強い。仕立ての良いスーツや、ドレス、シルエットの美しいパンツに磨かれた靴や高級時計。どれを取っても抜かりがないのがセレブといえよう。

肌を大切にすることは、自分を大切にすること

まずは鏡と向き合って、自分の肌を点検してみましょう。どんな発見があるでしょうか?毛穴の汚れ、髭の剃り残し、ときには「鼻毛が出ている」などという人もいるかもしれません。次に、肌に触れてみましょう。額、ほお、唇、鼻の周りはどのような感触がするでしょうか。脂ぎっていたり乾燥していたりと、パーツによって感触が違うはずです。こうした汚れや肌質のムラは、手入れ不足によって起こるものです。毎日のケアを通して、それらを一つひとつ除去していきましょう。大切にケアしていると、肌は必ず応えてくれます。この仕事をしているとたくさんの人の肌に触れる機会がありますが、手入れをしている肌としていない肌は、触れた瞬間の感触が大きく違います。放ったらかしにされている肌は毛穴が開いていて、皮膚のきめが粗くゴツゴツしていて、ざらざらした「サメ肌」になっています。対して、毎日きちんとケアされている肌は柔らかく、年齢を重ねて少々たるみやシワが出ていたとしても、うるおいがあってきめも細かです。そんな肌に触れると、「この人は自分を大切に扱っているのだな」と感じます。 毎日丁寧に肌を手入れしていると、「自分を大切にしている」という実感が湧いてくる ものなのです。これと同じ感覚を、僕は自衛隊時代に「靴を磨く」なかで味わいました。靴磨きとスキンケアには、共通点があります。靴も肌も、何かと酷使されることが多いのが特徴です。靴は体重を支え、泥や汚れにまみれながら足を守っています。顔の皮膚も、体のなかで一番薄く繊細な部分でありながら、衣服に守られることなくホコリや汚れを浴びなくてはなりません。

僕はいつだったか忘れたが気がついたら化粧水や乳液で肌のケアをするようになっていた。いつ頃からかはすっかり忘れてしまったが、始めた当初は男がスキンケアをするのが浸透し始めた時期だった。今では男性でもパックやエステに通う人までいて、そこまでは興味ないしお金もないなと踏み込んではいませんがww 学生時代は肌に合わない洗顔料を使っていることによって、肌の水分が奪われ、カッピカピの肌をしていましたが、ある時男のスキンケアに関する記事を読んで、気をつけるようになりました。始めは安いものから試していってちょっとお高めなものも試したが、コスパの良いBULK HOMMEの洗顔料とB.C.A.D.HOMME HOMMEのオールインワンの物を使っています。全てBULK HOMMEで統一するのもいいのですが不精な僕はその2ステップが面倒臭くて、B.C.A.D.HOMME HOMMEのオールインワンを愛用しています。

女子力高いと揶揄されようが、いつまでも若さを保ちたいならスキンケアは行ったほうが良いと思います。まずは自分にあった洗顔料と乳液、化粧水、美容液などから始めると良いでしょう。男は見た目より中身だともよく聞きますが、第一印象をよくしたいならボディケアは必須。そんな男のボディケアが記された書籍。

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