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「1週間に1つずつ 毎日の暮らしが輝く52の習慣」を読んで自分の習慣を再確認

      2016/11/14

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毎日の暮らしが輝く52の習慣を1週間に1つずつ習慣化していきましょうという書籍。心配や不安を減らし、大切な人とのつながりが深まり、想像力が豊かになる。それにより、新しいことを学ぶ余裕が生まれる。集中できるようになり生産性があがり、人生のあらゆる面でポジティブになり、心と体をいつまでも若く保つことができ、記憶力も高まる。そんな習慣を1つずつ…

日記をつける

日記は文章である必要はありません。様々な方法(写真や動画、音声記録、絵など)を活用しよう。スマートフォンの日記アプリや写真日記な土を活用するのも手です。僕の場合は体重と外食のメニュー、その日着た洋服のレコーディングとブログ、読書コミュニティサイトへの投稿が日記の代わりで体重のレコーディングは3年以上、ブログなどは半年続いていてほぼ習慣化しています。記録も積み重なって増えてくると「蓄積されていく喜び」というのが出てきて逆に止められなくなると感じているのは僕だけだろうか。

音楽を聴く

音楽を聴くために楽曲を入手する方法も最近では多様で、各種サブスクリプションのストリーミングサービス(AppleMusicやGooglePlayMusic、LineMusicなど)からCD、ダウンロードサービスまで。新しいジャンルの音楽を聴くことは、聞きなれた音楽とは違った形で脳を活性化してくれます。そういったことから気軽に新しいジャンルの音楽を楽しめるサブスクリプションをお勧めします。月額980円程度で聞き放題なので(お目当のアーティストが提携していないことも多々ありますが、ファンならCDを買ってあげましょう)気軽に新しいアーティストを発掘できます。いつでもどこでも音楽を最近ではBluetoothのヘッドホン(BeatsSolo2Wireless)やお風呂で使える防水のスピーカー(TDK LoR Bluetooth 防水仕様(IPX6相当)ワイヤレスシャワースピーカー TW233)がお勧め。長時間の半身浴にはもってこいです。

読書を楽しむ

1時間の読書で解消できない苦悩などない。

———シャルル・ド・モンテスキュー(フランスの哲学者)

定期的に読書をすると、脳の健康や精神衛生に驚くほど効果がある。読書のプロセスは能動的で脳の様々な部位に刺激を与え、年を取っても頭の回転が衰えず、物忘れの防止にも役立ちます。たくさん読むことで、語彙や一般常識が増え、長い文を読むことで、集中力や注意力も養われます。加えて読書にはストレスを緩和する力があります。テレビやインターネットなど、他のメディアでは逆にストレスを溜める傾向がある。楽しむジャンルが何であれ常に新しい知識や洞察力、話題の種が得られるので、まずは読書の時間を1日の中に組み込んでいきましょう。

しっかり休憩を取る

デスクワークが多い仕事の場合、ちょっとした運動で心拍数が上がり、脳や体じゅうに巡る酸素量も増えます。外を散歩し新鮮な空気を吸い気分を一新したり、立ち上がって軽いストレッチを行ったり。他にもリラックスできる方法として次のようなものがあります。

  • 瞑想し、深い呼吸をする
  • 読書をする(仕事と関係ないものを読み、脳の違う部分を働かせます)
  • 音楽を聴く(おだやかで静かな気分になる歌を聴きましょう)
  • 近くの人と話す
  • 昼寝をする(GoogleやAOLなど大手企業もエネルギーや集中力を回復する方法として取り入れてます)

スクリーンタイムを減らす

テレビやゲームなどで長時間スクリーンを見ていると注意持続時間や集中力、認知機能が低下する。モバイル機器からの刺激もストレスにつながります。リラックスしようと思っていてもSNSなど「つながる」必要に取り憑かれる。実際にはテクノロジーは社会的交流の質を低下させ、有意義な活動の時間を侵食します。Facebookに1日1時間費やしているとしたら、30分に減らすなど意識的にスクリーンタイムを減らしましょう。

世間話はやめる

意味のある、深い会話をしてるとき、私たちは人生や人間関係により深い意義を感じるようになります。

世間話は5分までと決め、もっと意味のある話題に移るようにしましょう。あたりさわりのない話題は避けて、深い話ができる相手と過ごす。

様々な習慣が出てくるが、簡単にできて自分にとって有効なものも多かった女性向けに書かれた本だが男性でも実践できる。しかし、特にこれはブレークスルーだ!といったものはなく自己啓発の類の本を多く読んでいる人には、「自分の習慣の確認」程度に思ってもらったほうがいいだろう。

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