ブックレビュー

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人間関係に疲れた僕が「最悪から学ぶ世渡りの強化書」を読んで世渡りについて考える

序盤は著者の不幸な半生が綴ってあるが、そんなの聞いてもしょうがないので、飛ばして「2限目」から読みはじめる。 幸せにほキリがないので、最悪な選択肢を思い浮かべ「それ以外」のもの(普通の日常)ならOKと ...

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「きちんとしている」と言われる「話し方」の教科書を読んで伝え方を改善

上級管理職向けのスピーチコンサルタントの著者が放つ、入社1年目の若者に送る話し方の教科書。僕は正社員としてまともな教育を受けたことがないので(アルバイトから契約社員へという経歴で、正社員として転職後も ...

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読んでもすぐ忘れる僕が読んだら忘れない読書術を読んで記憶に残す術を学ぶ

せっかく本を読んでも「記憶」に残ってないということは、「知識」として定着しておらず、その読書は役に立っていないことになる。まさしく僕はこれで、読んでいる時はなるほどと頷いたりしてもしばらく経つと忘れて ...

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「貧困世代 社会の監獄に閉じ込められた若者たち」で格差を目の当たりにする

『下流老人 一億総老後崩壊の衝撃』(朝日新書)の著者の著書。この本における所謂、「貧困世代」の定義とは外れてしまうが、病気で離職し、未婚で収入が少なく実家住まいという点では同じなので共感する部分も多か ...

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炭水化物が人類を滅ぼす 糖質制限からみた生命の科学って人類を滅ぼすなんて大袈裟じゃねぇ?

はじめにを読むと「中年オヤジでもスリムに変身できる方法を紹介する。」とある。本のタイトルは不安を煽るものですが、内容は「糖質制限ダイエット」についてが書かれている。でもそれだけならアラフォー、166c ...

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無職で悪かったな!結婚しない男たち〜増え続ける未婚男性「ソロ男」のリアル〜を読んでみた

基本的には、独身で20代〜50代の男性で親と同居していない一人暮らし(ルームシュアは可)であること。ちゃんと働いていて、親などに金銭的な依存をしていないこと。自由・自主・自給の価値観を持っていることを ...

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「たった一行で人を動かす文章術」を読んだら自分の歳を感じた

デール・カーネギーの名著『人を動かす』からとったタイトル(苦手意識からか文章術というキーワードにも弱い)に惹かれポチったが、想定読者が部下を持つ管理職のビジネスマンだったため、僕には関係なさそうなこと ...

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勉強嫌いだった僕が今更ながら四〇歳からの勉強法読んで学んでいく

年間600時間時間を作り1万時間継続する 月曜から金曜までの1時間と土日の3時間で年間600時間の時間が作れる。この時間を利用して「勉強する習慣」を身につけることを提案している。 「一流のプロになるた ...

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本を読む人だけが手にするものを読んで10人に1人の人材になる!

本屋で平積みになってたので買ってみた 本について考える本だが読書法や速読術の類ではない。どんな本を読むべきか等の上から目線での提案もなく、どんな本を読むかについてはそれぞれが自由に考えればいいというス ...

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悩む力を読んで自分とは何か考える

自我とは他者との「相互承認」で自分を他者に対してさらけ出す必要がある。 「『あなたは本当に真面目なんですか』と先生が念を押した。『私は過去の因果で、人を疑りつけている。だから実はあなたも疑っている。然 ...

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他人と暮らす若者たちを読んで若者たちの実態を知る

僕の妹がシェアハウスのようなことをやっていて(とはいえ都内のデザイナーズマンション的なお洒落な家ではなく祖父母が生前暮らしていた家だが)、問題も多々あると聞いていたので興味があってこの本を手にとった。 ...

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ザ・プラットフォーム IT企業はなぜ世界を変えるのか?を読んだらなぜかシェアについて考えさせられた

「platform」とは「駅などのホーム」の他、「土台」「基盤」的な意味を持つ言葉で、企業に目を向けるとGoogle、Apple、Facebook、Amazon、Microsoft、Twitter、Y ...

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無職の僕が「勤勉は美徳か?幸福に働き、生きるヒント」を読んで働き方について考える

現在、無職の僕だが、「労働法」から「仕事と幸福」「働き方」について考えるためこの本を手に取った。世界の幸福度ランキングで日本は46位、これだけ豊かで平和な国にもかかわらずだ。これは人生の大半の時間を当 ...

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老後が不安なので普通の人が老後まで安心して暮らすためのお金の話を読んだら余計不安になった

第三章 新・消費宣言では洋服、装飾品などはバーゲンで買わないと決め必ず正価で買って生活することを提案している。自分の本当に欲しいもの・好きなものと向き合って買うかどうか決める。そうやって何年か買い物を ...

Book Fashion

今更ながら「フランス人は10着しか服を持たない」を読んで、ワードローブの中身を精査する

「服を買うなら、捨てなさい」を読んだので、関連して過去のベストセラーを読んでみようと思いこの本を手に取った。Part1では食事とエクセサイズについて書かれているが、興味がなかったので速攻読み飛ばし。 ...

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情報の捨て方を読んで溢れかえった情報の海をスイスイ泳ぐ

人やメディア、PC、スマホなど昔とは違いあらゆるものが、情報発信してくる。それらをすべて受け止めていてはきりがない。 自分の時間を奪うだけの情報は徹底的に捨て、遠ざけ、触れないようにしています。 不要 ...

Book Fashion

「服を買うなら、捨てなさい」と言われても元々持ってる服少ないし…

浪人生時代からファッションには興味があったが、いかんせん貧乏だったので、持ってる服は少ない僕は少数精鋭制。そんな僕でも「あの人素敵!」と思わせることはできるのか?たぶん女性向けの本なんだろうなと思いつ ...

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「マーケット感覚を身につけよう」と読んで感覚を研ぎ澄ます

「マーケット感覚=顧客が、市場で価値を取引する場面を、直感的に思い浮かべられる能力」と定義してこの本は始まる。素晴らしい資質を持ちながら市場では評価されない人は、マーケット感覚が足りないと自覚しなくて ...

Book

情報の強者を読んだので今日から僕も情報強者!?

PCやスマホを使った情報収集術のほか、本(電子書籍も含む)や新聞の有用性を説いている。本のメリットについては著者が熟考し一つのテーマで書くことで、要領よく学習できネットニュースなどと違いその本に書かれ ...

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教養にかける僕が人生を面白くする 本物の教養を読んで分かった気になってみた

人生のうちたかだか2~3割の時間しか占めていない仕事で、それほど悩む必要はない。ましてや自殺などあり得ない。企業のトップ等の役職は「機能」でしかなく社長や会長になったからといって、別にその人の人格が向 ...

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幸せになる勇気を読んでみたら少し勇気をもらった

ミリオンセラーの「嫌われる勇気」の続編ということで、手に取った。前回は「課題の分離」や「承認欲求の否定」「共同体感覚」というキーワードをもとに書かれていましたが、今回は「愛」と「自立」というキーワード ...

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