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「アタマがどんどん元気になる!!もっと脳の強化書2」を読み欲求で脳を活性化する

『アタマがみるみるシャープになる!!脳の強化書』加藤俊徳著の続編。今回は日々の生活の中で欲求をしぼませないように、あるいは欲求をうまくコントロールできるよう正しい欲求との付き合い方を提案している。前回 ...

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「アタマがみるみるシャープになる!!脳の強化書」で脳トレを実践してみる

筋肉を鍛えるのと同じように、脳をトレーニングすることはできるだろうか?胎児から100歳のお年寄りまで1万人以上のMRI画像を分析してきた著者が脳を120の脳番地に分ける。さらに大まかに思考系、感情系、 ...

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「資本主義の終焉と歴史の危機」で成長戦略の怪しさを学ぶ

資本主義は中心と周辺=フロンティアからなり、フロンティアを広げることで中心が利潤率を高めていくシステムで、現在、資本主義は死期が近づいているという見解を元に構成されている。 資本主義の延命策 利潤を得 ...

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「自信をもてないあなたへ 自分でできる認知行動療法」で低い自己評価から脱出する

自信が持てず自己評価が低い人に向けて送る自分でできる認知行動療法に基づくトレーニング。あなたの低い自己評価はどのように生まれ、なぜ続いているのかを理解するための仕組みを提供する。自分に対する今までの否 ...

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「戦争は奴らが作ってる!」で裏の裏を読む陰謀論の面白さ!

戦争というビッグビジネスがなくなると軍人や軍需産業に従事する人がクビになる。平和になると困る人々により緊張状態を意図的に作り上げている。敵方になりすまし悪事を働き、大衆の憎悪を煽る偽旗作戦。しかも最近 ...

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自分なりに頑張っているつもりだがうまくいかないので「努力不要論」を読んでみた

自分なりに頑張っているつもりだがうまくいかないので、この本のタイトルに惹かれ買ってみた。やっぱり努力を苦痛と感じない才能があるのではないかと常々思っていた。 まず「努力は報われる」というのは半分は本当 ...

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「明日、微笑むために色を味方にしよう」を読み普段の色選びの意識を変える

カラーキュレーター®・色のひと®を名乗る著者が、様々なシーンにおける最適な色の選び方を教えてくれる書籍。女性向きの内容となっていて、男性の僕が読むと「女性ってこんなことまで気を使って生きてるんだ」と感 ...

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「Webライティングのネタ出しノート」でWebライティングの基礎を学んでみる

ブログに書くことがなくなって、更新が途絶える。僕の場合、読んだ本の感想を気ままに綴っていくのが日課なので、本さえ読めばネタがなくなることはない。しかし、ブログのネタを作るためだけに本を買って読むのは本 ...

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「壊れた地球儀の直し方ーぼくらの出番」日本のあり方を問うた本で僕らのなすべきは何か考える

元共同通信記者で三菱総研に転じたのち、日本初の独立系シンンクタンク独立総合研究所の代表取締役社長兼主席研究員となった青山繁晴氏。氏により、2004年6月に扶桑社から刊行された『日本国民が決断する日』を ...

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「なぜ、世界から戦争がなくならないのか?」でビッグビジネスになってしまった戦争を考える

2016年2月12日(金)のゴールデンでやってたフジテレビの特番「池上彰緊急スペシャル!」をまとめて書籍化したもの。難しい問題を難しく説明するのは簡単だが、小・中学生にも分かるように説明するのは意外と ...

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「40代を後悔しない50のリスト」で人生を豊かにする時間管理の方法を学ぶ

四十代の管理職たちが感じている「忙殺感」。それから解放されるための方法を一万人の先人たちのインタビューをしてきた著者が50のリストにまとめた書籍。それぞれの時間管理術を先人たちがどのような点を後悔して ...

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「幸せ」について知っておきたい5つのことで幸福度をはかる

だいぶ前にやってたNHKの白熱教室「幸福学」を書籍にまとめたもの。 幸福度と人との些細な交わり 「いっぱいのコーヒーを買う」という出来事であっても「ある行動」を取れば人は幸せになれるのです。 スターバ ...

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「人を動かす」を読んでその原則から人付き合いの方法を学んでみたが実践となると難しい

多くの自己啓発書の原点となったD・カーネギーの名著。人が生きていく上で身につけるべき「人間関係の原則」を、実話と実践で磨き上げた事例を交え説得力豊かに説き起こす。 盗人にも五分の理を認める 「俺は働き ...

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「遅読家のための読書術」を読んだが「今までの読み方でいいや」と思う

僕は遅読家というほど読むのが遅い訳ではないが、月20冊が当たり前になるというフレーズにやられた。Life Hacker【日本語版】の書評家、印南敦史氏の著書。20冊の内訳が新刊の単行本ばかりだと、一冊 ...

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「植民地化する日本、帝国化する世界」をエンタメとして読む

今、日本で世界で起こっていることを陰謀論として対談方式で語り合う。それはあるかもねと思えるものから、トンデモな世界像まで。常軌を逸した2人の闇権力論争。本当だったとしても、戯言だったとしても想像力がす ...

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「孤独の価値」を読み繋がりの肥満から解放される

心理学や社会学の専門家ではない理系の研究者の著者が孤独について語っているということで、違った視点から孤独をみることができると思いこの電子書籍をダウンロードした。 孤独が表れるのは、孤独ではない状態から ...

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日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのかを読んで平和を願う

『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』矢部宏治著のベストセラー化が記憶に新しいが同氏の著作が新しく刊行されていたので読んでみた。今回は日米間で交わされた「戦争になったら、日本軍は米軍の指 ...

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「7つの習慣 人格主義の回復」を繰り返し読んでみたがなかなか習慣は身につかない

お馴染み海外ビジネス書のベストセラーの完訳版。ビジネスマンでもリーダーでもないけど何か得るものはないかと読んでみた。 パラダイムシフト 自分のパラダイム(平たく言えば物事の「見方」であり、物事をどう認 ...

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「感情に振りまわされない人」の脳の使い方を読んでアンガーコントロールを身につける

『引きずらないコツ』『「正しさ」にふりまわされないコツ』和田秀樹著に続き5月中旬に刊行された氏の著作、三連戦の最終戦。前の二作品と内容的にかぶるところもあるが、この類の本ではありがちな事。どうでもいい ...

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「正しさ」にふりまわされないコツを読み「ムーブメント的な正しさ」に疑問を持つ

『引きずらないコツ』和田秀樹著に続き、5月中頃に刊行された氏の著作を連続して3冊読むキャンペーン!?第2弾。今回は自分が正しいと思い込んでいるその「正しさ」によってかえって振り回されてはいないか。自分 ...

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「引きずらないコツ」を読んで切り替え上手になり、EQを高めるコツを学ぶ

以前読んだ『感情的にならない本 不機嫌な人は幼稚に見える』和田秀樹著。精神科医、大学教授、作家など様々な肩書きを持つ氏の本が数冊刊行されていたので読んでみる。(第一弾) 「つい、引きずってしまう」人が ...

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