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最大化の超習慣 「堀江式」完全無欠の仕事術|堀江貴文|ホリエ式・働き方ルーティン!

手持ちの能力の最大化で成功を勝ち取る方法。アイデア・集中力・マルチタスク・時間管理などあなたのパフォーマンスを最大化する、ホリエ式・働き方ルーティン!

ゲームに夢中になるあまり、仕事の期日に追われる

ゲームに夢中になるあまり、仕事の期日に追われるあまり、徹夜で朝を迎える。そんな経験はあなたもあるだろう。徹夜明けはどんな気分だったろうか。最悪の気分だったはずだ。

いや、そんなことはない、徹夜して作業をやり遂げて 爽快 だった、とうそぶくひともいるかもしれないが、それは自分のバカさ加減を自慢しているようなものだ。

睡眠不足はあなたから集中力、知力、体力を根こそぎ奪う。そこに未来はない。

アクションを起こす。やり抜く。それは根性論ではないと何度も述べた。

アクションとは今日明日にかぎった話ではないのだ。1年、2年、5年、 10 年とそのあいだずっと繰り返されるべきものである。いちいち消耗していたらいずれ立ち上がれなくなる。

頑張るのはいいが、頑張り方を間違ってはいけない。 「睡眠負債」という言葉をあなたもいちどは耳にしたことがあると思う。

スタンフォード大学睡眠生体リズム研究所の初代所長ウィリアム・デメント教授が提唱した概念だ。日々の慢性的な寝不足が蓄積すると、本人の気づかないうちに、脳や体にさまざまな機能劣化が生じることが科学的に証明されている。良質な睡眠はあなたが充実した日々を送るうえで、なによりも重視すべき大前提の習慣なのだ。

ひと口に「良質な睡眠」といっても個人差がある。とにかくたくさん眠ればいいというわけではないらしい。

スタンフォード大学の研究によると、「良質な睡眠」の目安はこうなる。

①就寝後、 30 分以内に眠りにつくこと

②夜中に目覚めるのは1回以内

③夜中に目覚めた場合、 20 分以内にまた眠りにつけること

④睡眠時間の 85%が布団のなかであること(昼寝、仮眠は 15%以内)

この4つをすべて満たす必要があるそうだ。

僕もゲーム好きで何もない日は一日中ゲームなんてことも。時間を忘れてしまい、他のことに手がつけられないなんてことはざらで、ほぼゲーム依存症。ゲームはゲーム中で何かを達成する快感が実生活の満たされなさを解消してくれるのでついついやってしまう。

アイデアは、すでに生み出されたありものの掛け合わせ

アイデアは、すでに生み出されたありものの掛け合わせだと述べた。掛け合わせのパターンはとうぜん多いほうがいい。多ければ多いほどよい。

ネタはあなたの手元にある。スマホのなかにある。時間の許すかぎりスマホに触れよう。片時も手離さずそばに置いておこう。

あらためて言うまでもなく、情報収集においてスマホは万能だ。

ビジネス、カルチャー、事件、あらゆる最新トレンドはすべてスマホ経由で届く。もちろんトレンドだけでなく、スマホでヒストリーや文脈もいくらだって辿れる。

そのへんに咲いている草花にしても、撮影して検索にかければすぐに名前や生態が判明する。グーグルマップを 駆使 すれば、世界のあらゆる都市を 疑似 旅行できる。ネイティブな外国語も学べるし、複雑な数式を一発でわかりやすくグラフ化することだって可能だ。SNSで世界中のおもしろいひとともつながれる。

ぼくのとある知人に小学生になる息子さんがいる。その息子さんはスマホのサッカーゲームを通じて、海外の有名クラブで活躍する現役バリバリの日本人プロサッカー選手と親しくなったそうだ。そのサッカー選手とはなんの縁もゆかりも面識もなかったが、いまやオンラインゲーム上で「ちゃん」づけで呼び合う仲なのだという。

スマホはあなたにあらゆる情報をもたらす。といっても、とっておきの、 希少価値のある情報なんていうものは存在しない。それは何度も言っているとおりだ。

希少性はいらない。そこを追っても意味はない。あなたに必要なのはネタ数だ。 掛け合わせのバリエーションだ。

ぼくはたぶん普通のひとより多くの情報に触れている。その自負はある。なにもだれかと機密情報を交換しているとかそういう意味ではない。ぼくの情報源はあなたと同じスマホだ。

あなたは会議中にスマホを見るだろうか? ぼくは見る。対談中も見るし、デート中も見る。ぼくは毎日だれよりも見る。そういう意味だ。

スマホでたいしたことはやっていない。たいしたことなどやりようがない。

仕事をこなす以外は、ふつうのニュースアプリを見て、あとはツイッターやインスタグラムやフェイスブックを巡回するくらいである。それがぼくにとっての情報収集だ。これもあなたと同じだ。

ただし、そこで心がけていることが2つある。

まず、興味をひかれた話題についてはかならずアウトプットするということ。つまりSNSでコメントをつけるのだ。そのひと手間だけで記憶に残りやすくなる。アウトプットはインプットを兼ねるのである。しかもそうしてアウトプットしていると、同じ関心を持つひととの接点が拡がっていく。やらない手はないだろう。

もうひとつは、ジャンルの食わず嫌いをしないということだ。自分の興味、関心に少しでも付随する情報は取り入れる。余裕があれば、馴染みのないジャンルの話題であっても積極的に目を通すのだ。それがときに、偶発的なひらめきを引き起こす。

既存の製品の掛け合わせでヒットしたのは今は懐かしいiPodそしてさらに進化したスマホなどが挙げられる。昔と比べて興味の対象を深掘りすることが容易になってきているのでWebやYouTube、各種SNSなどをうまく利用してみると良い。情報収集を習慣化すると今まで見なかったジャンルを吸収できるのでアンテナは広範囲に。

習慣化をすると良いことはたくさんあるが、それを根付かせる方法を記載。生活のリズムを作るのにも貢献してくれる習慣化を身近にすることで良いものをどんどん取り入れよう。

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