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株・投資信託・iDeCo・NISAがわかる 今さら聞けない投資の超基本|泉美智子 , 奥村彰太郎

将来の備えとしての資産形成の見直しなどから株、投資信託、iDeCo、NISA、債券、FX、金などに興味を持つ人は多い。そんな人に向けたわかりやすい解説本。イラストなども多用して投資の歴史や社会的意義も懇切丁寧に解説。いつかやりたいが今からやらなきゃに変わる書籍。

実はリスク軽減のために 「生まれた「投資」

 「投資」というと、「ギャンブルみたい」「危なそう」などのイメージがあるかもしれません。しかし、投資はそもそも、大勢の利益を守るため発明された仕組み。株式の発明は、 17世紀、オランダの東インド会社に遡ります。危険が伴う航海に際し、 大勢で出資して1人ひとりの船荷を 失うリスクをできるだけ少なくしようと考案されました。また、流行のクラウドファンディングは、自分の好きな会社や取り組み、価値あるプ ロジェクトに出資してリターン品を得るもの。このように、世の中の事業などを支援して、得られた利益の中から見返りを得て、自分の暮らしを豊かにするのが投資なのです。

きちんと投資のことについて学べば投資はギャンブル的要素を極力排除できるもの。積立投資やリスクの分散などによりローリスクで始めることも。個別株やFXといったギャンブル要素の高いものもありますが、初心者の場合よほど運が良くないと確実に資産は目減りします。投資は長い目で見て普段のボラティリティで短期も手を出してみるぐらいの方が失敗しないですむかと。

基本は長期でも 短期と使い分けるのも大事

運用で利益を得るには短期間で運用する短期投資と、短期的な値動きには目を向けず、資産を長期にわたって持ち続け、価値が上がるのを待つ長期投資があります。

株式の値動きを狙った投資は大き く儲けられる可能性もありますが、 リスクもあります。長期投資はすぐ に大きな見返りを得ることはできませんが、リスクを分散できるほか、 複利の効果で安定した利益を得ることができます。例えば老後資金など、 ライフプランを見据えての資産運用をするときに有効です。一方、長期間資産が拘束されるので、長期と短期をうまく組み合わせるのがよいでしょう。

僕も短期と長期をバランスして投資をおこなっています。どちらも銘柄はS&P500関連。過去のデータ等を解説してくれる書籍を何冊かあたったところ結局S&P500は外さないよねという結論になり長期で保有することに。そして短期もS&P500の変動率が3倍となるDirexion S&P500ブル3倍で運用して小銭を稼いでます。値動きによって売買する楽しみもありつつ長期での運用で手堅さも!

若い世代を中心に投資に対して前向きな人が増えてきて僕ら中年は今まで無駄にしてきた時間を呪っています。複利マジックによって投資は早い時期から始めるほどメリットがあります。そんな投資が気になる人へのガイドブック。

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