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興味のあることや本の感想などを綴っていく雑記Blogです。

『誰とでも何をやってもうまくいく人の考え方・仕事のやり方』

      2019/01/30

最近、伸び悩んでいるあなたへ。人・モノ・仕事・お金・幸せ…すべてが自然と集まってくる仕組みを教えよう。この本を読めば、特別な才能がなくても、おもしろい仕事をつかむ秘訣がわかる!面倒な相手も苦手な作業も、スキルで9割解決できる!

情報が集まる仕組みをつくる

お勧めしたいのが、「RSS」の活用。RSSとは、ブログなどWEBサイトの更新情報をまとめて配信してくれる機能のこと。お気に入りのサイト、気になるサイトの更新情報をまとめて自動配信してくれるので、何度もアクセスしてはその度に「まだ更新されていない!」とヤキモキすることがなくなる。 RSSを使えば、こうした無駄な時間や手間を省きながら、欲しい情報を得ることができるのだ。 RSS自体はだいぶ前からある技術だが、情報をまとめてインプットするには、今もこのやり方が最適だと思っている。RSSで集まった情報を読むにあたって僕が使ってるのは「feedly」というサービス。おしゃれなデザインで記事も見やすく、カテゴリー分類やクラウド同期、あとで読む機能など使いやすさも兼ね備えた無料のRSSリーダーだ。ここに国内外問わず、ファッションや映画、飲食、ホテルなど、気になるサイトのRSSを取得して一元管理している。RSSリーダーは無料で使えるものが多いので、使ったことがないという人は一度試してみるといいと思う。いかに情報が集まる仕組みをつくるか。自分の欲しい情報を効率良く手に入れることができれば、雑談も商談も、今よりずっとうまくいくはずだ。

僕もRSSは活用している。アプリは筆者と同じ「feedly」。グーグルのRSSサービスが終了した際、5,000ユーザー限定で99ドルで永久に「feedly」のProアカウントが使えるキャンペーンをやっていて、それに乗っかって以来ずっと使っている。ブログや情報サイトなどを登録しておけば勝手に情報が集まってくるので便利です。週に2回ですが、まとめて集まった情報を閲覧します。その際全て見ていては時間がいくらあっても足りないので、タイトルとメタディスクリプションを見て自分に必要なものだけ読みます。タイトルだけ見ても最新の情報に敏感に反応できるようになるので今でもオススメの情報収集方法であると思います。検索が自分から情報を取りに行くのに対し、RSSは情報が向こうから歩いてくる感じと思っていただければわかりやすいと思います。

どこに住むか、誰と住むか

「人が変わる3要素」は、次の3つだと言われている。

1.住むエリアを変えること

2.時間配分を変えること

3.付き合う人を変えること

僕が尊敬する大前研一さんの有名な言葉だ。この言葉に感化され、僕は社会人2年目にしてようやく実家を出た。さいたま市から麻布十番のシェアハウスに引越したのだ。すると、住むエリアを変えたことで、たくさんのいい変化が起こった。まず、通勤時間が半分になったことで朝にゆとりが生まれ、出社前の時間を有効活用できるようになった。カフェでくつろぎながら企画を考えたり、その日の段取りを確認したり、勉強にいそしんだり……。そうこうしているうちに今度はその時間をより有意義なものにしようとノートPCを購入し、IT・ガジェットスキルを上げるきっかけになった。もう一つ大きかったのは、ご近所さんが港区の人たちになったこと。上昇志向が強く、現状に満足しない。そんな彼らと交流することで、僕自身、かなり考え方が変わったように思う。独立志向が強くなり、実際に今、僕は会社を辞めて社長になっている。 住むエリアを変える。その一歩を踏み出したことで、時間配分やつき合う人が変わり、自分のなかの価値観や考え方が変わっていったのだ。

住むエリアを変えることが重要なのは、何も通勤時間の短縮だけではない。付き合う人まで変わってくるのだから不思議。僕は基本、無職なので通勤時間に縛られることはない。なので今住んでいるエリアで不便に感じることはない。近くのカフェに行っても勉強している学生や仕事をしているサラリーマンやフリーランスの人がいて刺激を受けることができる。便利さと家賃などのトレードオフでどちらを重視するかの問題は悩ましいが、それでも便利なところに住むメリットは大きいと思う。

超・即レスが基本!

円滑なコミュニケーションに求められる基本スキルが「超・即レス」なのである。実際のところ、今、一緒に京都のプロジェクトを行っているプロデューサーやディレクターは、総じて「超・即レス」だ。みな忙しくあちこち飛び回っている人ばかりだが、当たり前に返事が早い。相手が社内なら、そこまで急ぐ必要はないかもしれないが、外部の人とのコミュニケーションとなると話は違ってくる。自分は東京にいても相手が海外にいるとか、距離がある人とコミュニケーションをとらなければならない局面だってある。直接顔を合わせて話し合うといった機会がとれないなら、余計に速さが重要だ。距離を感じさせず、その場で話しているようにチャットでポンポンとやりとりできなければ、プロジェクトは一向に進まない。

SNSなどのコメントへの返信やメールなどの返信、僕は気付いた時にするようにしているが、みなさんはどうだろうか?僕のスマホは年中おやすみモードになっていて、僕がスマホを触るタイミングでしかメールやSNSなどへのコメントに気付くことは無い。ストレスなく生きるためのちょっとした工夫だ。メールや電話は僕から大事な時間を奪って行く時間泥棒だと思っているのでそうしている。

世の中にはいろんな人がいる。そして避けては通れないのが自分と合わない人とのコミュニケーション。誰とでも仲良くなれるスキルを持った人を分析し、僕らと何が違うのかを書籍にしたもの。特別な才能がなくても、仕事やなんかでうまくいく秘訣がわかります。

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