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情報の捨て方を読んで溢れかえった情報の海をスイスイ泳ぐ

      2016/11/14

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人やメディア、PC、スマホなど昔とは違いあらゆるものが、情報発信してくる。それらをすべて受け止めていてはきりがない。

自分の時間を奪うだけの情報は徹底的に捨て、遠ざけ、触れないようにしています。

不要な情報を遠ざけ、選び抜かれた情報を生かすための「捨て方」について書かれている。この十年で情報量は増えたが質の高い情報の割合のは意外と低い。質の高い選び抜かれた情報を持つ人と、そうでない人の間で情報格差が生まれている。情報強者になるためには、不要な情ものに触れず触れた場合すぐ捨てること。

日常の情報の入手法

スマホのキュレーションメディアやニュースサイトは1日2回のチェックで十分(これは他の書籍でもかかてれいた)ちょくちょくリロードするのは情報に追われてしまっている証拠。著者の本に対する考え方だが、いわゆるベストセラー本は読まず周りが読んでいない本を読むことが貴重な情報を入手する方法だという。ついついAmazonランキングなどをチェックして購入してしまう僕は大衆だそうだ。面白そうだと感じた本は即買い、つまらなかったら読むのをやめる。雑誌は広告を眺めることを推している。

最近はテレビを見ないことを自慢し、観ている人をバカにする人もいるようですがとんでもないことだと思います。

むしろ、テレビを観ない方がバカなのではないでしょうか。

テレビは有用な情報源です。しかも、最近では視聴率は低下傾向とか。観ていない人が多いなら、観ることは周りに差をつけるチャンスです。

なぜテレビが有用な情報源といえるのか。それは、テレビは「取材に大変な時間をかけている」からです。

これは痛快な物言いだと思った。(僕は割とテレビを観る方なので)とくにBS観たり、CMに注目して(漠然と観るのではなく)観る。興味深い情報に接したら、まずその情報の発信時期を確認、情報の裏取り、インプットの際はチェックした方が良いとしている。

デバイスは最新のものを

古いスマホを使い続けていると、最新のスマホを手にした人との間で情報格差が生まれる。アプリやサービスについても同じことが言える。これは新機種買うときのうまい言い訳になるなと思った。

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