51Blog

興味のあることや本の感想などを綴っていく雑記Blogです。

勉強嫌いだった僕が今更ながら四〇歳からの勉強法読んで学んでいく

      2016/11/14

book00024

年間600時間時間を作り1万時間継続する

月曜から金曜までの1時間と土日の3時間で年間600時間の時間が作れる。この時間を利用して「勉強する習慣」を身につけることを提案している。

「一流のプロになるためには一万時間を投資しろ」

多摩大学学長の中谷巌氏

あちこち手をつけるのではなく一つのことに一万時間、死に物狂いで没頭すれば、その分野のスペシャリストになれるというのが「一万時間説」だ。僕は恥ずかしながら今までの人生でこれができた試しがない。趣味や勉強に没頭することはあっても、だいたい3000〜4000時間で挫折したり、興味がなくなったりしてしまいイマイチスキルを身につけられていないです。

読書習慣と本のチョイスの仕方

最近習慣化してきた「読書」については違ったジャンルの本を組み合わせて読むようにすると、すぐに飽きて集中できないといった状況に陥ることはないという。異質なものを組み合わせて勉強すれば、能率が上がるだけでなく知識の幅も広がる。

古本屋での本の選び方については、出版から年数が経っても内容的に古くならないジャンルの本を選ぶと良い。僕はほとんどの書籍をAmazonでレビューなどを参考にして買っている(近所に文教堂の本店があるので中身を見てから買いたいときはそこに行くが)情報の新鮮さが大事なジャンルの書籍は出版日を見て新しいものを選ぶようにしている。それに加え著者は目次と前書きを読み内容と文体が自分とあうかチェックするそうだ。

新聞やネットの情報との付き合い方

毎日新聞を隅から隅まで読んでいたら結構な時間を奪われてしまう。この本ではざっと見出しだけチェックし興味があったり後で読み返したいと思った記事にマークを付けていき週末にまとめて読むことを提案している。僕は時間にゆとりがあるので見出しを見て興味のある記事だけその場で読むようにしている。ネットでの情報やブログの記事もその場で読み後で読み返したいと思った記事はEvernoteにクリップしてストックしてます。

特にネットのTech系記事は後からさらに有用な記事が出てくることも多く、第一報が全てではないので一週間ぐらい寝かすとその記事を書いた人が信用に値するかチェック出来たりします。

本の後半では英語の勉強法などについて書いてあったが英語嫌いな僕はスルーしました。

 - Book , , , ,