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アダルトチルドレンから自由へ|沢瀬 直太朗|自分の価値に気づくことが最重要

自分は無価値だとか、劣っているという思考に陥りがちなアダルトチルドレンたちに贈るどうしても伝えたいこと。あなたはそのままでも最高級の価値がある。幸せになるには、自分の価値に気づくことが最重要なのです。

幸せになる方法

カクレクマノミは子孫繁栄において「完璧に近いものほど優遇される状態」にあるのです。

けれど人間はそうじゃないのです。

色んな人がいて、いろんな価値観があって、それぞれに魅力があって、いろんな男女が恋人になって子孫を残してきました。

昔からずっとそうしてきたのです。

何度も言いますが、それが正しいからこれだけ繁栄しているのです。

ということはつまり、 人間は一番優秀で完璧に近い人に愛を感じるようにはつくられていない のです。もしそう作られているのだとしたら、優秀な人だけが子孫を残すようになっているはずです。でも、そうではないからそうではない歴史をつくってきたし、それが正しいから繁栄しているのです。

映画や小説、漫画などを見ると、人間の主人公には必ず何か欠点がありますよね。

おっちょこちょいだったり、寝てばかりいたり、うっかり者だったり、思考が子供みたいだったり、わがままだったり、歌が下手だったり、太っていたり、病弱だったり、やる気がなかったり。

必ず完璧ではない部分があって、でもそこに好意や魅力、愛を感じるようにできているのです。

好きな人はどんなタイプですか、という質問があります。

もし人間が完璧な存在にだけ魅力を感じるのなら、好きなタイプという概念は存在しないことになります。

背の高い人低い人、体格のいい人スリムな人、容姿も能力も性格も、人の好みは千差万別です。もし人間がみな同じスペックだったら、おそらく今の繁栄は崩壊していくだろうと思います。

よく映画やアニメのキャラクターがわかりやすい欠点をを持って描かれている事がある。そんなキャラクターだからこそ愛されるわけです。ドラえもんのジャイアンがすごく音痴だとかいうのは国民的に知られている欠点の一つとして挙げられるでしょう。それを含めて愛されているのです。

皆さんも欠点を自分の特徴の一つと割り切る事ができて、さらにそれを受け止める事ができれば幸せに転じます。僕の場合は精神疾患で幻聴が聞こえたり行動不能になったりする事があるので社会不適合だという考えが頭から離れません。

しかし、普通の人が持てないほどの有り余る時間を手にしたことによって、ブログや読書、動画作成といった時間のかかる作業を延々とできます。それを僕が生み出す価値として認識できれば少し幸せに。

アダルトチルドレンから自由へ

びくびくオドオドとは、恐れです。心配という恐れ、不安という恐れです。対人関係でなくとも、例えば断崖絶壁で綱渡りなんかをすれば人はへっぴり腰になってオドオドするのです。

それも踏まえてもびくびくオドオドとは、安全ではないという恐れなのです。

人間関係も仕事も、安全だと思えれば自ずと気が落ち着くものです。ですから安全だと思えばいいのです。

安全だと思うには安全なフリをすれば、勝手に心がついてきます。今回も一番簡単な「言葉の力」を使ってみましょう。

恐れや不安を感じているときに、「あんぜん」と何百回も言葉を発します。

ただひたすら「あんぜん」とつぶやいているだけでいいのです。心は勝手に後からついてきます。まずは言葉だけ安全とつぶやくのです。

そうして安全だとわかると、あなたのたたずまいが変わってくることでしょう。

この言葉はいつ言っても効果があります。寝起きに理由のわからない不安を感じたときや、どこかへ出かけるときなんかに言うだけでも心が落ち着きます。

よければ言ってみてください。

不安は人の行動を制限するものの一つ。未来はそんなに悲観的になるようなものではないと言い聞かせることで不安を取り除く事ができます。不安に打ち勝つコツは「今まであなたが想像した不安になるような未来が当たった事がありますか?」と自身に問いかけてみること。案外あなたの不安は的中していないのでは?

アダルトチルドレンが増えている世の中でそこから抜け出す方法や考え方が細かく書かれている。自分に当てはまるなと思ったらこれらの方法を用いてみてください。今こそアダルトチルドレンから抜け出す一歩を。

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