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メモ活|上阪 徹|仕事のスピード・質は、メモで決まる!プロの書き手が教える!究極のアウトプット術

ネタのアイデア、情報整理、バズるための文章術など、プロが教える究極のアウトプット術を誰にでもわかる形で紹介。実践しやすく質の高いメモ技64選。

何でもメモの習慣が人生を変えた

私のメモは大きく2つに分類されています。「 スケジュール系」のメモと「 仕事系」のメモです。この2つをうまく使い分けることで、締め切りを堅守し、圧倒的な結果を出せるのです。

スケジュール系のメモをとるのは、 A4サイズのスケジュール帳 がおすすめです。左側に週のスケジュールがあり、右側が罫線入りのフリースペースになっているもの。

仕事系のメモでは、私のおすすめは、やはり A4サイズのノート です。大学ノートのようなものでもいいし、外国製の洒落たものでもいいと思います。ただし、軽いもの。なぜなら、持ち運びをするときにラクだからです。

ここには、仕事の打ち合わせの内容を記したり、出張に行ったときの内容をメモしたり、仕事の感想をメモしておいたり。また、思い浮かんだアイデアをメモしておいたり、読んだ本のポイントをメモしたりします。

いわゆる「メモ帳」や小さいノートは使いません。それらは取り出しやすくて便利ですが、すぐに終わってしまうから。また、小さいがゆえに管理がしにくいから。どこかになくしてしまうのです。

仕事系のメモは、自分の仕事歴でもあります。過去に自分が何をしていたかがわかる。 何を感じて仕事をしていたのかもわかる。アイデアのメモは、いつか見返したときに役に立つかもしれません。

そして ノートは大判にしておくと、何よりたくさん書ける。 場合によっては、1年に1冊で済んでしまうかもしれない。本棚に立てて入れておける。これなら、保存にもそれほど困りません。

もっとも私の場合は、仕事メモは取材メモでもあるので、あっという間に、1冊終わってしまいます。しかも、取材がたくさんあるので、すぐに膨大な量のノートが溜まってしまうのですが。

僕はパソコンでスケジュール管理するようになって手書きのメモを取ることがほとんどなくなった。思いついたことをさっとメモをとるのに紙の媒体は優秀だが、それもスマホで事足りる。僕は字が汚いので紙のノートや手帳に書き込むと後で読み返す時、解読が必要だったりして何が何だか(笑)ということもあって今はNotionというアプリで全ての管理を行なっています。常にスマホを傍に置く生活にはこのほうがスマートかなと思います。スマホでメモをとるときはFast Notionという連携アプリを使って爆速で。

忘れない「読書メモ」のとり方

せっかく本を読んだのに、読んだ内容があまり頭に残らない。そんな悩みを持っている人も少なくないかもしれません。

これは実は当然で、何度も述べているように人はすぐに忘れてしまうからです。

すぐにアクションが起こせるようなものは、そのまま実践につなげられるので記憶に残りやすいのですが、知識や見識を得るための本の内容は、なかなか記憶に定着しないのです。

したがって、きちんとポイントをメモしていくことが重要になります。しかし、本を読みながらメモをとっていくのは、けっこうやっかいです。

電車の中で読んでいたら、メモなどとてもできない。そんな場合に、いい方法があります。

私は本を読むときには、必ず付箋を手にしています。そして、「これは大事だな」「覚えておきたいな」というページに、付箋を貼っていくのです。

付箋なら小さいですから、持ち歩けます。電車の中でも、ポケットから取り出して、サッと貼り付けることができます。たいして手間はかかりません。

マーカーや線を引いていく、という方法もあるのですが、実は私は個人的に本に書き込みをするのが好きではありません。そこで、付箋を使っているのです。

読んだ本をすべて家に置いておけないので、リサイクルショップなどで売ってしまう、という人も多いと思います。そういうときにも、付箋なら、はがすだけで売り物になります。

付箋によって本を汚さないで済むのです。

僕の読書のお供は「Post-it 透明見出し6831NE」Amazonで『6831NE』と検索をかければ出てきます。読書の際はこれを気になる箇所へ貼ります。あまり字を書くスペースはないので書き込みたいときは一般的なPost-itで。これはブックオフで書籍を売るとき対策で処分する際に剥がします。一度剥がしても気になる箇所に貼っただけならまた使えたりするのでおすすめです。

メモを効率的にとって記憶の引き出しをアップデートすることで領域を拡大するための書籍。何でもメモで仕事や日々のタスクの質が上がります。あなたもそんなメモ活始めませんか?

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