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興味のあることや本の感想などを綴っていく雑記Blogです。

『行動するのに理由なんていらねぇんだよ』高橋歩

      2019/02/24

映画『カメラを止めるな!』上田慎一郎監督 推薦
「僕が20代で様々な失敗をしたのは歩さんの本に煽られて行動しまくったせいだ。でも、その失敗の日々の先に“今”があった。若者よ、まずは本書を読んで失敗するべし」

これまでジャンルを超えて様々な夢を叶え続けてきた高橋歩が、仲間と夢を叶えるための鉄板メソッドを書籍化!!高橋歩流の夢の描き方、仲間の巻き込み方、モチベーション維持の方法、資金集めのテクニック、夢を叶えるためのオリジナルの常識のつくり方、踏ん張りどころでのフルパワーの出し方、などなど。ビジネスを成功させ続けている人たちには、必勝法とも言えるそれぞれのプロセスがある。夢を描き、仲間と資金を集め、一歩を踏み出し、トラブルがあってもそれを乗り越え、欲しかったモノを手にする。夢を叶えた時の一番のご褒美は、次、もっと大きな夢を描けるようになることだ。人生を楽しみながら、ドラマチックに夢を叶えて生きていくためのバイブル!!

まずは、「憧れる人たちの脳みそ」を盗んじゃおう。

まずは、「夢が叶う脳みそ」を創ることから始めようか。よくさ、夢を叶えたり、ビジネスで成功したいなら、常識にとらわれるなとか、常識を壊せ!とか言うじゃん。そもそもさ、常識ってなに?って想ったので、とりあえず、辞書を開いてみたんだけど、【常識:健全な一般人が共通に持っている、または持つべき、普通の知識や思慮分別】なんて書いてあって‥‥。健全な一般人?普通の知識??WHAT?マジ、意味不明だよね。結局のところ、常識なんてのは、社会に、「これが人類の常識です!」って与えられるものではなくて、ひとりひとり、誰もが勝手に、自分の半径数メートルにいる人たちとの共通認識から、無意識のうちに創っているものだよね。

常識というルールに縛られ、自分の身の回りだけの範囲で、物事を考えるようになってしまってはなんとも勿体無い。自分の周りに自分が求める夢や希望を叶えている人がいますか?憧れる人が身近にいないなら、偉人や著名人の書籍を読んでみるのもいいだろう。憧れる人がどのようなマインドで普段を過ごしているかがわかれば、一歩前進したと言えるだろう。憧れる人の脳みそを盗んで自分にインストールしてしまいましょう。

目先の損得で物事を考えるとチャンスを逃すことに

これが、将来、役に立つか。なんの意味があるのか。そんな、目先のことに捕らわれず。自分の心の声に従って、ワクワクセンサーに導かれるままに、ガンガンで突っ走るべし。その先で、なにかひとつ。自分の夢、愛する表現手段を見つければ、すべての過去は、「最高の経験」と呼ばれるようになるし、すべての痛みは、「最強の肥料だった」と呼ばれるようになるからさ。

僕はブログを始めてから3年目に突入しているが、あいかわらずバズることもなく低く安定しています。それでも趣味である読書を中心にすることで日々の書籍代の足しになるぐらいの広告収入が得られるように。ブログを始めてすぐに、無料のブログサービスでは満足できなくなり、サーバーを借りてWordPressで運用するようになりました。お金はかかりますが、自分のドメインを持つとテンションやモチベーションも上がっていくので、目先の損得で無料ブログサービスを選ぶのではなく有料のメリットを考えるのもありかなと思います。

「今の自分ができそうなこと」からはひらめきは生まれない

ハマりがちだけど、「今の自分ができそうなこと」の中から夢を探そうとしたって、すげぇ!って、脳みそがスパークすることなんて、想いつくわけないぜ。まずは、大きく憧れて。そこに向かって、小さな自分を、少しづつ、少しづつ、デカくしていけばいい。それが、出来そうかどうか?そんなことやって、意味があるのか?それで、本当にメシが食えるのか?そんなことを考えて、立ち止まっちゃう人が多いみたいだけど‥‥。そんなの知らねぇよ。この胸のときめきが、最強のGOサインでしょ。でイイんじゃないかな。

新しく仕事を変える時、新たな習慣にチャレンジする時、心の赴くままに一歩踏み出すのは勇気のいることだ。だからこそみんなが二の足を踏んでやらない領域にチャレンジすることには意味がある。ブログでもYouTubeでも17Liveでもなんでも面白そうだと思ったらやってみると良い。そこには、やってみたからこそわかる楽しさや充実感、そして難しさなどの壁が見えてきて、それだけでもやる価値があるように思う。

そしてやると決めたら、宣言してみるのがイイでしょう。僕の場合、毎日一冊本を読み感想をネット空間にあげること。これを365日行うという生活もすでに3年目に突入しています。決して文章が上手いわけではない僕の記事でも一定数の読者がいるので、やめるにやめられない状態を作ってしまう。なんか今日はやる気でないわ〜って時でも、パソコンに向かえば、なんとか記事を書くモードに移行できます。

世の中には何かにつけて行動に移せない人が多いと思います。僕もそんな人間のひとり。行動するのに理由なんていらないというこの書籍は、著者の経験からなる力強い言葉が多数収録されておりポジティブにモード変換するのに役立ちます。

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