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興味のあることや本の感想などを綴っていく雑記Blogです。

あなたの自宅を医師がすすめる「免疫生活の家」へ

   

イギリスは141年、日本は27年と言われている住宅の耐用年数。 人生の中で「一番高い買いもの」になりかねない住宅が、そんなに早く壊れていいのか?そして、そんな大きな決断をして手に入れた夢のマイホームで、病気になっていいのか?「シックハウス症候群」など、家屋が原因となる病気が増えている中、 ただその場にいるだけで「免疫力が高まる健康住宅」があれば…。 そんな思いを抱き、「幸せをつくる家つくり」に挑み続けた建築屋が開発した「ホルミシスハウス」 今、その志に賛同して立ち上がった建築屋たちが、奇跡の体験談を次々と生み出しています。 夢のような住宅の実現へと導いた「ホルミシス」の効果とは?がん診療に従事する現役医師が語る医療の真実!「まさに場の医学の時代にふさわしい、全く新しい概念の住宅の事がつづられております」 と、医学界の権威が推薦!「免疫生活の家」の魅力に迫る!

シックハウス症候群とは

近年、住宅の高気密化などが進むに従って、建材等から発生する化学物質などによる室内空気汚染等と、それによる健康影響が指摘され、「シックハウス症候群」と呼ばれています。シックハウスとは直訳すると「病気の家」という意味で、家屋の影響でさまざまな病気や健康被害、アレルギーが発生する症状の総称です。シックハウスを引き起こす多くの場合の原因は、建築素材や家具などに使用されるホルムアルデヒドやYOC(トルエン、キシレンなど)の化学物質などであると言われています。症状が進行すると、就業・就学が困難になったり、幼児の健康に大きな影響を及ぼしたりすることがあります。シックハウスは、人によって原因や症状が異なるなど、アレルギーとよく似た側面のある病気です。シックハウスの発症のメカニズムは、まだまだ未解明な部分も多く、1つの原因だけでなく複数の原因により発症する場合もあるなど、特定の難しい病気です。

一昔前に、学校などの建築物にアスベストが使われていてそれによる健康被害が問題になったことがあったがそれと似たようなものか。僕は幸いそのような被害に全く合わない健康体だがアレルギー症状やシックハウス症候群に分類される疾患にかかった人にとっては建材などを見直しリフォームを行うことは切羽詰まった上での選択の一つとなるだろう。

免疫生活ホルミシスハウスの全国展開

お客様のニーズに合わせて、3種類のタイプを用意しました。1つ目のタイプは、「美容とアンチエイジング」の効果が期待できる部屋です。特に体の調子が悪いわけではないが、美容と健康のために、または、今の健康状態を保ちながら老化を防ぎたいという方のためのものです。次に、「生活習慣病の予防や改善」のためのタイプです。例えばお医者様から、「かなり血圧が高いですね」と指摘された方や、糖尿病予備軍と指摘された方等々にお勧めなのがこのタイプです。一番グレードの高いタイプが、「身体の復元」を目的としたタイプです。身体を復元するために、免疫力を飛躍的に高めることに特化した商品です。

免疫力を高め美容や健康、身体の復元に至るまでの状態回復が期待できる家。部屋単位でリホームしたり、新築で家を建てる際に利用できます。どのくらい効果があるかはわからないが、実際に健康状態が悪く、生活習慣病に悩む人や美容と健康に気を使う人など多くの人から絶賛の声が寄せられているホルミシスハウス。免疫力を高めることに興味があり、お金に余裕がある人向けの、あるいは体調不良に悩み藁をもつかむ思いの人たちの心を掴んで売る商品(家や部屋)だ。こういう人の悩みにつけ込む商売はあまり好きではないが、切実な思いを抱える人々にとっては救世主足り得るかもしれない。

手軽にホルミシス効果で免疫生活を

最後に、ホルミシスを活用する方法についてです。寝ているだけでホルミシス効果が体感できるホルミシスマット。このマットに寝ているだけでガンマー線を浴びるので、長期間続けることによって活性酸素が減ってくることがわかっています。ホルミシスによる免疫への影響は、かなり慎重に調査されています。大阪府立大学名誉教授である清水教永先生によるデータでは、21歳〜55歳の健康な成人男性40名を、ホルミシスマット仕様群とプラセボ(偽の)マット仕様群に分けて、ある程度体にいい運動をしてから、それぞれ寝てもらって状態を比べました。適度な運動をしているので、両群とも免疫力は少し上がっていきます。しかし、ホルミシスマットに寝た人は、プラセボマットに寝た人と比べて、もっと免疫力が上がるということが証明されました。睡眠の質も、ホルミシスマットのほうが、徐波睡眠が多くなっていることも証明され、入眠までの時間も短くなっています。

終始免疫力を高めるホルミシスハウスやそれに付随する商品の説明に終わり、商品を激推ししてくる書籍で、興味のない僕にとってはなんだかパンフレットを持参で売り込みにくる営業マンのような印象を受けた。巻末には健康関連商品のチラシが複数掲載されており気持ちの悪さを感じた。以前にもこの出版社の本を買って同じ思いをしたのに、また同じ思いをするとはww

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