51Blog

興味のあることや本の感想などを綴っていく雑記Blogです。

あなただけの全く新しい成功法則(サクセスストーリー)の作り方

      2019/02/27

多彩な才能を発揮し、若くして成功した彼が今まで誰にも語らなかった秘密の成功法則。それが、「あなただけのサクセスストーリーの作り方」です。自分だけの唯一無二のサクセスストーリーを作るためには、とある二つの概念を深く理解することが重要となります。その二つの概念とは、「わがままに生きること」と「人思いであること」です。一見、相反する二つの概念が、人生を激変させる上で重要となる理由とは何なのか。なぜ、この二つの概念が、人生をひっくり返すきっかけとなるのか。本書ですべて公開します。既存の枠組みに囚われず、社会の常識に囚われず、自分だからこそ歩める人生を何より大切にするためにも、今すぐ実践して、あなただけのサクセスストーリーを作ってください。

ストイックに相手視点に立つことが大事

先日チームスタッフの一人と焼肉を食べに行ったのですが、とある男性店員さんが「食後にサービスでアイスをご用意しているので、お持ちしましょうか?」と言ってくれました。二人ともお腹いっぱいだったので「いえ、持ってこなくて大丈夫です」と言ったのですが、そのあと別の女性店員さんが「こちら、サービスのアイスでございます」とぼくらにアイスを持ってきたんですね。そのとき一緒にいた彼は「いや、いらないって言ったんですけど……」と言おうとしました。そりゃそうですよね。だって、いらないって言ったんだから。ただ、それとほぼ同じタイミングでぼくは「ありがとう!」と店員さんに言いました。その理由は極めて単純で、そもそもいらないことには変わりはないので、ありがとうと言って食べなければいい話だなと思ったからです。結果は同じ「食べない」なのだから、「ありがとう」と言って受け取れば、それで何もかもが丸く収まりますよね。誰も凹まさずに。それをあえて「いや、いらないって言ったし」と言うと、少なくとも事情を知らずにアイスを持ってきた女性店員さんは凹んでしまうわけです。もちろん間違えたお店側が悪いのですが、別にあえて凹ます必要はないといえます。

これと同じようなことが以前の僕にも、スタバでパートナーの友達に配る割引券を渡しに店員さんが来たのだが、僕は「豆やグッズを買う予定ないんでいいです」と断ってしまいました。今考えるととりあえずもらっておけばよかったと後悔しています。せっかく割引券を良かれと思って渡しに来たのに、むげに断ることはなかったと。相手の気持ちを考えればあの時もらっておくのが正解だったなと思います。

ホリエモンの「多動力」を読んで、書かれていることを主張する人

例えば、飲み会に行って語るとき、堀江貴文さんの「多動力」を読んで一生懸命覚えたことを、あたかも自分のことのように主張しても深みはありません。周囲にいる人から、「それ、ホリエモンが言ってるのパクってるだけじゃん」と思われておしまいです。なぜ、このようなことが起こるのかというと、実体験に基づいた発言ではないからです。  体験したことに基づいて主張できるようになると、「今までこういう経験をしてきて、こんなふうになっているから、多動力って大事だと思うんだよね」というように、発言の深さが変わります。自分の発言に深みがあるかどうか、判断することは難しいかもしれませんが、あなたの発言に深みはありますか?  今まで意識してこなかったのであれば、ぜひ体現したことを踏まえた上で自分なりの主張をしてみてください。

これは読書好きにありがちな傾向。読んだ本に影響を受けるのはいいのですが、それをそのまま自分の主張として他人に話すと、同じ本を読んでいる人には薄っぺらく聞こえてしまったり、「それって君の主張ではないよね」となってしまう。自分の経験に基づく主張の方が説得力があるのは明白で、借り物の言葉ではどうしても痛い人になってしまう。そうならないように、本を読んだら一度自分に落とし込む習慣をつけたいものです。

〝ここぞ〟の主張ができず人生に主体性がない

あなたは〝ここぞ〟というときに、自分なりの主張ができるタイプですか?それとも、周囲の空気を読み過ぎてしまったり、人から嫌われたくなかったりして、〝ここぞ〟というときでも自分なりの主張ができないタイプでしょうか。もし後者であれば、あなたはかなり人思いです。 「いつもガンガン自己主張しろ!」とは言いませんが、せめて〝ここぞ〟というときくらい自分なりの主張ができないと、人生に主体性がなくなっていきます。つまり、他人に自分の人生を委ねてしまうようなものです。何を聞かれても「何でもいいよ」と答えてしまったり、言われたまま、言われるがまま、選択権を全て他人に譲るようになるんですね。すると、次第に自分の頭で物事を考えなくなって、周囲に流されていきます。その結果、主体性が失われて、自分らしい人生ではなくなっていくのです。自分という人生の操縦席に、いつまでも他人を座らせたままでいいのでしょうか?  心から自分らしい人生を生きていきたいのであれば、直ちに自分の力で操縦席を奪い返す必要があります。

自分の主義主張を他人に伝えるのが得意なタイプとそうでないタイプがいる。自身の主張がうまくできない人も落胆することはありません。あなたは人思いだからです。しかしここぞという時に主張できないのはやはり人生に主体性が無い。何か選択を迫られた時、自分の選択をはっきり言えるよう日頃から訓練しておきましょう。まずは奥さんに今日何が食べたいと聞かれたら、自分の大好物をリクエストするとか簡単なことからww

あなただけの成功法則の作り方というとなんだか仰々しいが、この本に書いていることを実践していけば、良い習慣が身についていくだろう。その中で、自分の進むべき道をはっきりさせあなただけのサクセスストーリーを描いてみると、一歩ずつ成功に近づいていくことでしょう。

※この書籍はKindle Unlimited読み放題書籍です。月額980円で和書12万冊以上、洋書120万冊以上のKindle電子書籍が読み放題になるサービスが初回30日間無料となっております。PCの方はサイドバーのリンクより、スマホの方は下の方へスクロールしていただければリンクが貼ってありますので興味のある方はどうぞ。なお一部の書籍はキャンペーンなどで無料になっていて現在は有料となっている場合もありますのでその場合はあしからず。

 - Book , , , ,