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結果を出す前の著者が成功前から綴ったリアルタイムの成功哲学

平凡な会社員だった35歳の頃、書き始めた一つのブログ。成功した人が、成功した後に書いた後付けの成功法則ではなく、結果を出す前の著者が、先に文章化したリアルタイムの成功哲学。

習慣化するには

『習慣』をインストールするためには、反復して慣れればいいだけです。

僕は1年かけて読書を習慣化した結果、去年は1日1冊ペースで読書することができました。とりあえず習慣化したかったので、読む本はジャンル等を決めずに気になったタイトルをひたすら読むという反復作業を繰り返しました。ブログにだらだら感想を綴るのも同時に習慣化。いつ飽きてやめるかわからないけど、最近では本を読むことが義務化し、読むのをやめるのが「悪」とまで思うようになってしまい、かさむ書籍代と板挟みの状態です。

目標の立て方

『職業名(ラベル)』ではなく、『人物像(在り方・セルフイメージ)』としての目標を立てるのです。人間性や性格、どのような習慣を持って、どのような能力を身につけた自分なのか?そういった内面的な要素を先にできるだけ具体的にイメージしてしまうのです。

どういった自分になりたいか?これを自分に問いただしてみるとそれに必要な知識や習慣が浮かび上がってくる。それを学習、習得してセルフイメージと寸分たがわぬ自分を作り上げる、それが最初は虚構でも、反復していくうちに、血となりにくとなり自分を醸成するのだ。自分が憧れとするヒーローとなるような人を思い描きながらでも良い著名人の著書を読み「見習いたい習慣」を書き出してみるのもいいだろう。それを実行することで『理想の自分』に近づける。

成功後の自分をイメージできるか?

イチロー選手の頭の中には、小学生、いやそれよりもずっと前の時点で、『プロとして大活躍する未来の自分』のイメージが、明確に出来上がっていたのです。彼の心の中は、『すでに目標を達成し、成功した自分』になっていた、ということです。そうやって、心の中が『未来の成功した自分』になっていれば、現在の自分、というのは、普通の人が過去の自分を振り返って、『あの時、こうしていれば・・・』と考えるような感覚で、今この瞬間の自分を見ているのです。ここで、普通との大きな違いは、過去の自分の選択は変えられませんが、今この瞬間の自分の選択は変えられる、ということなのです。

確かにそう考えると、今の自分を間違った方向へと導くような選択はしなくなる。その選択に未来はあるのか?と問い続けることでより良い選択をすることができそうだ。もし専門分野でプロとして大活躍する自分を思い描いたなら、他の人が真似できないようなハードな練習や習慣も、ある意味楽しみながら続けることができるだろう。これは成功することがわかっている努力だからです。

自分はできるという思い込み

勉強ができる子も、最初のきっかけは、親や教師に褒められたことだったりするのかもしれません。そのきっかけで、『自分は勉強ができる』と思い込んだ子にとっては、日々の学習の習慣化はそう難しいことではなくなります。学習量が自然と増え、自然に結果も伴い、それで本人はますます自信をつける、という好サイクルができあがり、本人は、努力しているという自覚もないまま、結果を出せる人間になっていくのです。

自分はできるという思い込みは、あらゆるところで力を発揮する。まず勘違いだったとしても、思い込みにより物怖じしなくて済むように。それは自信にもつながります。サービス業などでは、お客様に勘違いさせる、例えば「自分は常連であり上客だ」などと思わせることによってより多くの購買を促すことだってできる。僕は見栄っ張りなので、こうしたサービス業の接客にめっぽう弱いという自覚がある。基本よく思われたいので、例え相手がミスしてもそのまま受け入れたり、問題にしなかったり。注文が間違った場合は、「これは店員さんからの、メニューの提案だ」と思ってポジティブに捉え、クレームを言ったりはしない。相手がミスに気付いた時も笑って受け入れる。

他人の嫌な部分は自分の欠点でもある

他人のイヤな部分、時間にルーズ、だらしない、意地汚い、性格がひねているetc‥‥といった面ばかり見て気にする(関心を向ける)ということは、他人の姿を通して、自分自身の中にある、自分にとって許せない要素に意識を向けている、ということなのです。

僕も多分に漏れず、これが当てはまる。今は病気を経験したことによって多少は緩和されているが、過去には話を盛って嘘をついたりすることが多かった。なので、「ああ、この人話を盛ってるな」というのが、すぐに見抜ける。それで、自分のことは棚上げにして、その人の悪口をいったりするどうしようもない人間だった。心の病気(僕の場合、脳かww)を経験しその傾向はなくなり、今では過去につい嘘や盛った話などに苦しめられています。正直に生きていればそういったこともないのだろうが、過去を嘆いたってしょうがない。

メルマガやなんかに誘引を狙った書籍だが、短い電子書籍なので、興味のある方はどうぞ。

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