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「見えない時間」で稼ぎなさい!|野崎美夫|潜在時間を知ることで多くの時間資源があなたのものに!

意識に顕在意識と潜在意識があるように時間にもそれはあった。潜在時間を知ることで多くの時間資源があなたのものに!!仕事やプライベートで使える時間を増やして行こう。

顕在時間と潜在時間

潜在意識とは、自分の意識下に潜む、もう一つの意識。無意識にも近いのですが、無いのではなく、確かにあるけれど普段は意識することがあまりない、「意識の奥に潜在するもう一つの意識」と言ったほうがいいかもしれません。そして、僕は時間にも同じように、実際に何かをしているときの顕在時間と、直接そのことはしていないけれど、そのことについて潜在意識が働いている潜在時間があることに、あるとき気がついたのです。一日二四時間、顕在時間は有限です。しかし、時間や空間の枠に縛られることなく存在する、潜在意識が息づく潜在時間は無限といっても過言ではありません。この無限の潜在時間を活用することで、二四時間を拡大しようというのが潜在時間による時間創造の考え方なのです。忙しい、時間がない、そんな悩みも現実も、潜在時間を活用することで一気に解決していきます。潜在時間。それはあなたが夢や目標を達成し、成功するためにあなたに与えられた、無限の時間資源なのです。

時間がないといっている人にかぎって、案外時間を無駄に過ごしていたりするもんだ。睡眠時間を削って仕事をしているから忙しいと言っている人、しかし睡眠を犠牲にした分パフォーマンスが落ちていてしっかり寝た場合よりも仕事の進みが遅かったなんてことはざらだ。今は便利な世の中になったおかげで時間を削る術はたくさんある。ショッピングや様々な手続きはできるだけネットですますとか。最近ではテレワークの推進で通勤時間という無駄がなくなりつつある。

バリュー・フォー・タイムという考え方

バリュー・フォー・マネーという考え方があります。一万円と一〇〇万円でどちらが高いかではなく、どちらがそのお金に見合った価値があるかという捉え方です。高い一万円もあれば、リーズナブルな価値ある一〇〇万円もあるということです。 「安もの買いの銭失い」とはまさにこのことです。いくら安いからといって、価値の無いものにお金を払っていたら、結局損をしてしまいます。たとえ、そのときは高いお金を払ったとしても、その何倍もの付加価値を生み出してくれるなら、逆に安い買い物をしたといえるでしょう。それと同様に、ここに一時間があって、その一時間をどんな使い方をしたら、あなたの人生に最も高い価値を生み出してくれるか。それがバリュー・フォー・タイムという考え方なのです。このバリュー・フォー・タイムをつねに意識することで、より時間を無駄にせず、効率的に使うという時間創造の意識も自然と 培われていくことでしょう。時間の存在それ自体を意識することも大切ですが、その時間が生み出す単位時間当たりの価値を意識することは、さらに欠かせない時間意識の一つです。

あなたは観に行った映画がつまらなかったときに席を立つことができるか?時間の価値を重んじる人はこれができるらしい。僕はつまらなくても最後まで見てしまう派です。最初はつまらない出だしだったとしても中後半にかけて盛り上がりが来る場合もあるからだ。もちろん最初から最後まで面白いに越したことはないが。書籍の場合は合計1000冊程度読んだあたりからつまらない内容の薄い書籍を読んでいるとその価値が大体予想がつくようになってきた。内容が薄い書籍は普段1〜2時間かけて読むものを30分ぐらいでささっと読み飛ばす術を覚えた。もちろん途中で止めることはできるがブログのネタということでどこか使えそうなところはないかと探すわけだ。

潜在時間を創造する

意外に無駄にしてしまいがちなのが、歩いている時間です。背中に焚き木を背負いながら本を読む、二宮金次郎の姿は、潜在時間創造の基本中の基本です。歩きながら本など読んでいたら危ないと思うなら、オーディオ教材を聞くという方法もあります。電車で移動するのではなく、オーディオ教材を聞きながら、自転車で移動すれば、移動と勉強とフィットネスという三つのことを同時に達成することができます。休息や睡眠の時間も、ただ休む、ただ寝ているのではなく、潜在意識を働かせることで、休んでいる間に、眠っている間に、成功や目標達成に向けた精神の成長を促進することも可能です。今まで活用していなかった潜在時間を顕在時間に変換することで、時間を創造すること、それは同時にタイム・パフォーマーを目指すあなたにとって、未来に向けた自分創造なのです。

通勤電車など電車に乗る時間は本を読んだりニュースをチェックしたりと意外と時間を活用している人が多いが、こと歩いている時間となるとこれが無駄にしている人が多い。僕もこの本を読んでハッとさせられた。確かに音楽を聴くなどはするものの、勉強したければオーディオブックなどを聴くこともできるわけだ。時給が一定以上の人ならばある程度距離がある場合、徒歩ではなくタクシーを使うなんて差もある。見えない時間の片鱗がこれ。

時給が高い人ほどバリュー・フォー・タイムという考え方を持っている。無駄な時間を過ごさず充実した仕事やプライベートな時間を送るためのヒントが詰まった書籍。

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