経済

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リターンを追求する投資家がリスクに殺到する限り必ずバブルが!

リターンを追求する投資家がリスクに殺到する以上、必ずバブルが起きる――新しいバブル「リスクテイクバブル」の正体とその影響を、学者であり個人投資家でもある著者が解明。サブプライムショックとは、バブルの崩 ...

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『ローカル志向の時代 働き方、産業、経済を考えるヒント』

豊かさが示すところは時代によって変わる。いま、価値を持ち始めているのは、人とのゆるやかなつながりや安心感など、貨幣的価値に還元できないもの。そして、これまでとは異なるライフスタイル、価値観、仕事、帰属 ...

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『グローバリズム その先の悲劇に備えよ』文明危機にできること

国境を越えた人・モノ・カネの動きが鈍ってきた。英国EU離脱やトランプ現象など、反グローバリズムを旗印にしたポピュリズムの嵐も吹き荒れている。グローバル化がいよいよ終わるのだ。しかし、残されたのはグロー ...

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『炎上する世界経済』時には陰謀論でブレイクタイムを!

2020年には世界経済が大崩壊。だがそれは過去の体制が崩壊するということで、それで困るのは「ぬくぬくと飯を食ってきたパラサイト集団」なのだ。大逆転の時代は「大構築時代にできた体制が崩壊する」から「既存 ...

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『閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済』生き残るのは閉じた帝国

世界の潮流は「これからの企業はグローバルに活動しなくては、競争に負ける」「世界全体を豊かにするにはグローバリゼーションしか方法はない」といった具合。政治の分野でも「グローバリゼーションによって、あらゆ ...

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『人類の未来 AI、経済、民主主義』これが知の巨人の答えだ!

経済や情報がグローバル化、国家、民族、宗教に根ざした争いは後を絶たない。日々情報が溢れて社会がますます複雑になると、誰しも自分が信じたいものだけを拾い見て、近視眼的に。AI、経済、民主主義、我々が抱え ...

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『タダより高いものはない』無料には小さな文字で但書きがある

消費税の増税のみならず、自民党の小泉進次郎議員が推進する「こども保険」なる実質的な増税も、基本的には国民を痛めつける緊縮政策です。国の政策のみならず、高利回り元本保証を謳う金融商品も、相変わらず根強い ...

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経済界における真の実力者。世界を動かす11人の巨人たちとは

書籍のネット販売から始めたアマゾンは、あらゆるジャンルの商品を扱うようになり、アマゾン帝国と呼ばれるまでになりました。では、ベソスはなぜ書籍の販売から始めたのでしょうか。そこには彼なりの緻密な計算があ ...

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国々に伝染し始めた自国第一主義の本質と行方とは?

「激転」とは激しく転換するさま。著者の造語で、辞書には載っていない。既存の「転換」という言葉にはない過激さや暴力性を孕む、目まぐるしい変化を指す。今起きているのは、そんな変化だ。国々に伝染し始めた自国 ...

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経済古典から現在を読み解く楽しさを知る

もし今アダム・スミスが生きていたら、日本経済の現状を見てなんというだろうか?もしケインズが生きていたら、どんなことがあっても公共事業を!というような主張を支持しただろうか?経済古典からそんな想像ができ ...

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