書評

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世界史の中の日本 本当は何がすごいのか|田中 英道|ユニークな対比によって描かれた日本の“いいところ”

世界との対比で日本の歴史を振り返る。四大文明と縄文文明、ギリシア神話と日本神話、コーランと十七条憲法、フランス革命と明治維新、欧米型資本主義と日本型資本主義など、類似したものの対比によって描かれた日本 ...

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リサーチ・ドリブン・イノベーション|安斎 勇樹 , 小田 裕和|「問い」を起点にアイデアを探究する

企業と数百件に及ぶワークショップを重ね、共同研究してきたイノベーションのプロセスに火をつけるその方法を4つのステップで公開。アイデアを見つけるための具体的なノウハウが詰まった一冊。 リサーチは問いを立 ...

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老いの品格 品よく、賢く、おもしろく|和田 秀樹|すてきな老人になるためにはどうすればよいか

老いの品格、「品のある老人」「賢い老人」「おもしろい老人」三つのカテゴリーに分けて理想の老人を解説。それらを備えた素敵な老人になるためには何が必要か? お金や地位があるだけでは幸せな老人にはなれない ...

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超訳 孫子の兵法|許成準|2500 年前の昔から変わらぬ「勝者の論理」を学べるビジネスマン必読の書

世界中の指導者や経営者の中にも愛読者が多い世界最古の兵法書である『孫子の兵法』をわかりやすい事例と共に解説。今も変わらぬ勝者の論理が学べる現代のビジネスマンも必読の書。 戦は素早く勝利すべし 戦は素早 ...

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世界史の構造的理解|長沼 伸一郎|現代の「見えない皇帝」と日本の武器

教養、あるいはビジョンを共有するための武器としての世界史を知っていることは重要。しかし、いざ世界史を学ぼうとすると莫大な量の歴史知識と向き合わなくてはならず、途方にくれる。そんなアレルギーのある人のた ...

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ウイルス学者の責任|宮沢 孝幸|ウイルス学の専門家として、世に伝えるべきこと

コロナ禍でのスポーツイベントやコンサートの中止は不要だった。日本の自粛要請は過剰で、実際にはルールさえ決めておけば飲食店も休業しなくてもよかった。そんな日本の対応への疑問符を投げかける書籍。 ウイルス ...

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50歳から花開く人、50歳で止まる人|有川 真由美|遊ぶように生きる」というライフスタイルに

人生後半に差し掛かったあなた。「遊ぶように生きる」ライフスタイルを実現してみませんか?50代以降は自由に仕事や人間関係を構築し直すチャンス。社会貢献や人と助け合うことで人と繋がることが可能に。組織や縁 ...

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細胞とはなんだろう 「生命が宿る最小単位」のからくり|武村政春|生物ではないけれど、細胞への侵入が可能な存在

生物の基本構成単位として根付いている「細胞」。それを生物ではないのだけれども細胞への侵入が可能な「ウィルス」の視点から見つめ直すと何が見えてくるのかを検証。 ミトコンドリアとは何者か 巨大ウイルスの研 ...

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進化から見た病気 「ダーウィン医学」のすすめ|栃内新|ヒトが病気になるのは、進化による必然だった!

感染症や遺伝的疾患、生活習慣病。進化論をもとにダーウィン医学により明らかになりつつある病気の存在意義をさまざまな例とともに簡単な言葉で解説。人が病気になるのは進化による必然だった! 感染症とのたたかい ...

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SNSって面白いの? 何が便利で、何が怖いのか|草野真一|未経験者のためのSNS

最近では多種多様となったSNS。今更SNSについて聞くのもなんだし、そもそも何から聞いていいのかもわからない、そんな人に向けSNS誕生の経緯から仕組みメリット、そしてリスクなどを解説。SNSの疑問が解 ...

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地球をめぐる不都合な物質 拡散する化学物質がもたらすもの|日本環境化学会

微量な化学物質でも感受性の高い幼児期にそれらに触れるとその後の成長や免疫機構に影響を与えることが危惧されている。最前線の環境化学の専門家が化学物質汚染についての現在の深刻な状況を報告する。 世界中に拡 ...

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からだの中の外界 腸のふしぎ|上野川修一|最大の免疫器官にして第二のゲノム格納庫

進化の極み、驚きの臓器、年間1トンもの食料を消化、吸収、病原菌にも日々晒されれている内なる外。最強の免疫機関であり独自の遺伝子を持つ「腸内細菌」との共進化の場。第二の脳とも呼ばれる一億個にも及ぶニュー ...

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死なないやつら 極限から考える「生命とは何か」|長沼毅|40億年も続いた生命という現象の本質

生命とは何か?という根源的問いに答えることができない私たち。超高温、超高圧、高塩分、強放射線、強重力……過酷な環境をものともしない極限生物たちの驚異の能力と、不可解きわまる進化を見て生命の現象の本質を ...

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インフルエンザ パンデミック 新型ウイルスの謎に迫る|河岡義裕 , 堀本研子

1918年のスペイン風邪や2009年の新型インフルエンザ、そしてコロナ。パンデミックは意外と身近に起きるものだということを目の当たりにした。コロナと対峙するためにも歴史に学び経験を生かしていくべき。 ...

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堀江貴文のChatGPT大全|堀江貴文|各界のトップランナーが自身のChatGPT活用法を披露

ChatGPTの使いこなし大全。各界のトップランナーが自身のChatGPT活用法を披露。17名の先駆者たちと共に活用法を探る。難しいことなんてありません!! 世界は少しずつAIの時代へ 世の人々の多く ...

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宇宙の「果て」になにがあるのか|戸谷友則|最新天文学が描く、時間と空間の終わり

現在、定説となっている「ビッグバン」や「インフレーション」は本当にあったのか?宇宙の果てについて現在の科学はどこまで迫っているのかという素朴な疑問に答えていく。最新の宇宙物理学に見る我々の住む宇宙の姿 ...

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生命はデジタルでできている 情報から見た新しい生命像|田口善弘|生物学の分野で静かな革命が進行しつつある

革命が進行しつつある生物学の分野では今、ゲノム科学がトレンドとなっている。ゲノム科学に関する新たな知見がネット上で流れない日はないくらいの勢いなのである。今までの常識を覆すような「生命」のそれを覗いて ...

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宇宙に「終わり」はあるのか 最新宇宙論が描く、誕生から「10の100乗年」後まで |吉田伸夫

138億年前ビッグバンにより生まれた宇宙。その時の流れは宇宙にとってほんの一瞬。人類や生物の誕生はさらにその後。それこそ微々たる歴史しかない。そんな始まりから、宇宙はいつ終わりを迎えるのかという疑問に ...

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ペンローズのねじれた四次元〈増補新版〉 時空はいかにして生まれたのか|竹内薫

現代物理学の奇才=ロジャー・ペンローズの宇宙観を解説。“物体”を無数に集めてネットワーク化すると、そこに「時空」が生まれる!? 宇宙の終わりに「次の宇宙」の始まりがある世界。相対論と量子論は、果たして ...

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地球46億年 気候大変動|横山祐典|炭素循環で読み解く、地球気候の過去・現在・未来

地球の46億年の中で起きた気候大変動の謎に迫る。温室効果ガスは現在の6倍。1,000年以上待機から二酸化炭素を隔離する驚異の熱塩循環とは?最短で数年で10℃以上の寒冷化が起きた「意外な理由」。「温暖化 ...

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日本史サイエンス 蒙古襲来、秀吉の大返し、戦艦大和の謎に迫る|播田安弘

蒙古は上陸に失敗、秀吉の奇想天外な戦略、戦艦大和が活躍しなかった理由など日本史の3大ミステリーの裏側を考察しながら解き明かす。するとリアルな歴史の数字が見えてくる! 対馬・壱岐に侵攻した蒙古軍 10 ...

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