Book

だれかになりたいんじゃなく、わたしを好きになりたい|船山 葵|自身の内なる声を聞いて満たしてあげる

誰かのためにではなく自分のために自身の内なる声を聞いて満たしてあげる。なんでもない日常の習慣を自分を大切にする時間にするコツを披露。自分のためなのにいつの間にか自分はいない、そんな空っぽな行為を避けるために。

美容はわたしのためにある

あの人のために可愛くなりたい、あの子のようにきれいになりたいと、きっと最初は周りの人の存在がきっかけになって、美容に興味を持った人も多いのではないでしょうか?

しかし〝あの人のために〟する美容は、その想いがある程度達成されたり、逆に叶わなかったりすると、ときめきを失ったり、むなしい気持ちになることも。だれかのためにきれいになろうとする美容は、〝期限つきの美容〟なのでは、と思っています。

本来、美容というのは、一生付き合っていく自分自身のためにするもの。鏡に映る自分にOKを出す瞬間を増やしたり、落ち込んだ心に栄養を与えたりしてくれるような存在。

大切にしてほしいのは、わたしのための美容を知ること。例えば、持っているコスメの中で、「自分で選んだものはどれ?」「欲しい! と思って買ったものは?」「気に入って使っているものは?」「使わずに放置しているものは?」と、心に聞いてみる。

定期的に持っているコスメへの気持ちを確認してみることで、どんな美容にときめいて、心地いいと思うのかが、わかりやすくなるのです。

最近では男でもスキンケアする時代。僕も10年前ぐらいから化粧水や乳液によるスキンケアを取り入れています。これが習慣にすると意外と気持ちの良いもので、良い香りのものを使うと気分が上がったりするんですよね。オールインワンのBCADやBULK HOMMEを使っています。よく自分の投資と言いますが美容は未来の自分への投資かと思います。

自分の好きな香りを知る

自分の好きな香りを知っておくことで、落ち込んで元気がほしいときや、疲れ果てて癒しがほしいときなど、その日の気持ちに合わせた香りを選びやすくなります。

わたしも、自分の好きな香りをわかってはいるつもりでも、いつもとは違う香りで気分を変えたいときは店頭に行き、好きになれそうな香りを探します。  香りを纏うアイテムは、香水、ボディ・ハンドクリーム 、ヘアミスト、スキンケアなどさまざま。おすすめは場面と時間に合わせて使い分けることです。

例えば、朝から夕方まで打ち合わせが入っていて、できるだけ長く香りを楽しみたいときは、香水。勉強していて張り詰めた気持ちに、ホッと一息つきたいときは、香りつきハンドクリーム。だれにも邪魔されたくない、自分のことだけを考えて、頑張った心と体を労りたいときは、ボディクリームやヘアミスト。朝、いい気分で一日をスタートさせたり、夜、疲れきった心と肌にたっぷり潤いを与えたりしたいときは、心地いい香りのスキンケアラインを使っています。

〝香り〟は唯一、目には見えない美容。それでも、疲れたとき、癒されたいとき、頑張りたいときなど、日々のさまざまな気持ちを後押ししてくれる存在でもあります。つけたいシーンを考えながら、好きな香りを楽しみましょう。

香りは香水だけでなくシャンプーやトリートメント、化粧水や乳液、ハンドクリームに至るまで様々なものについてくるもの。好きな香りのものをチョイスすると気分も上がります。香水は気分に合わせて使い分けられるように数種類用意しています。スキンケアラインも自分の好みにあったものを使うと習慣にしやすいかと思います。

自分を好きになるための心地よい習慣についてあれこれ語った書籍。もう少し自分を好きになれれば心の平穏は保たれるはず。そんな自己愛を育む書籍。

※この書籍はKindle Unlimited読み放題書籍です。月額980円で和書12万冊以上、洋書120万冊以上のKindle電子書籍が読み放題になるサービスが初回30日間無料となっております。PCの方はサイドバーのリンクより、スマホの方は下の方へスクロールしていただければリンクが貼ってありますので興味のある方はどうぞ。なお一部の書籍はキャンペーンなどで無料になっていて現在は有料となっている場合もありますのでその場合はあしからず。

【サブスク】 Kindle Unlimited

Kindle Unlimitedの詳細はこちら

僕が利用している読書コミュニティサイト

【本が好き】https://www.honzuki.jp/

-Book
-, , , ,

© 2025 51Blog Powered by AFFINGER5