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最短で収益を得るためのGoogleアドセンス攻略ガイドブック

      2018/11/25

アドセンスを知り尽くした著者のノウハウが満載!

Googleアドセンスは、自分のブログやウェブサイトに広告を掲載してクリックされると、収益が発生する仕組みの広告配信サービスです。その取り組みやすさから、多くの人が実際に広告を掲載しています。しかし、何もわからずに始めてしまうと、そもそも利用のための審査に通過しない、せっかく広告を掲載しても収益が発生しない…など、たくさんの悩みが出てくることも。この本では、Googleアドセンスを知り尽くした著者が、初心者でも短期間で確実に収益を得られるようにするためのノウハウを解説。これからアドセンスを始める人も、始めてはみたけれどうまくいかないという人も、ぜひこの本を読んで、収益を得られるようになりましょう!

世の中にはネタはいくらでもある

普段何気ない生活の中には、いくつものネタが存在し、発生します。統計データでは、インターネットの検索件数は、日本だけで月間70億回以上にもなるといわれています。その膨大なアクセスのうちわずかでも、あなたのブログに流すことができれば、十分収益を得ることが可能です。人々が注目しないネタをあなたがブログ記事として書いたとしても、アクセスを集めることはできませんが、注目される記事やネット上にまだ存在しない記事をどんどん書いていけば、まだライバルがいない状態なので、アクセスは集めやすく、莫大にアクセスが見込めます。

世の中にはネタがいくらでもある。しかし、アクセス数を集められる記事を書くという点から考えると、みんなが知りたいと思うような記事を書かなくてはならず難しい。趣味でブログを始めた人が日常を綴った日記を検索上位にもってくるのは至難の技。僕の場合、アマゾンで新刊を予約し、届いたら何はともあれ読んで感想記事を書く。翌日までには記事をアップすることで、検索上位(5位ぐらいまで)を狙います。この方法をしばらく続けていたら実際に検索上位にランクインするようになりました。しかし、うまいこと検索上位になっても、検索されなければ意味がありません。やはり、自分の趣味などで書いた記事が多くの人に読まれるのは難しいのが現状です。記事を書くのが楽しい趣味の世界と、たいして興味はないが話題の記事との間でのせめぎ合いといったところでしょうか。

アドセンスの審査を通過して広告を貼ってみよう

文字数を確認する

1記事の文字数は、最低でも1000〜1500文字くらいの記事を書きましょう。400〜500文字の記事ばかりでは、なかなか審査通過は難しくなっています。なぜなら、価値あるコンテンツとして人が満足できるように何かを伝える場合、原稿用紙1枚程度の文字数では、伝えるべきことも伝えられない情報量の少ない不十分なコンテンツとなってしまうからです。

記事数を確認する

審査申請する記事数は、20〜30記事ぐらいが無難です。少ない記事数で審査通過できる場合もありますが、筆者の経験から、非承認が続くほど審査通過は不利になります。

カテゴリを確認する

記事のカテゴリが1つにならないように、複数のカテゴリ分けをしましょう。また、各カテゴリの中に記事が1つ以上入っているようにしましょう。

グローバルナビゲーションを設定する

グローバルナビゲーションとは、ブログのヘッダーの下にある(ヘッダー内に挿入されている場合もある)メニューのことです。グローバルナビゲーションに設置しておく豊井項目を解説します。

  • 運営者情報‥‥ブログの運営者のプロフィールです。あなたがどんなブログを運営しているか、あなたがどんな人物であるかをかんたんでよいので書いておきましょう。誰がブログを書いているかわからないより、プロフィールがあったほうが読者に親切なブログになります。
  • プライバシーポリシー‥‥プライバシーポリシーの掲載は必須のコンテンツなので、インターネットであなたのブログに合うひな型を見つけ、参考にして作成しましょう。
  • お問い合わせフォーム‥‥お問い合わせフォームがあると読者があなたに連絡をすることができるので、設置しておいたほうがよいでしょう。
  • ブログのページ表示スピードを確認する‥‥ブログのページ表示スピードが計測できるサイト(PageSpeed Insights)でブログが表示されるスピードを測定してみましょう。

ちなみの僕が申請した時は、プライバシーポリシーの表示はなかったし、ブログの表示スピードも測ったことはありませんでした。試しに現在の僕のブログ表示スピードを測ってみたら18(遅い)でした。改善策などもこれから検討しなくてはww

Googleアドセンスを使って収益化を図ろうと考えている人向けの書籍。趣味でお小遣い程度稼げればいいやという僕のようなゆるい考えの人でもこれを読めば、自由に記事を書いて収益化を図ろうとすることの難しさがわかると思います。誰でもブログで稼げるようになるわけではないのであしからず。

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