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勝者の思考回路 成功率100%のブランドプロデューサーの秘密|柴田 陽子|日ごろの小さな経験をあなたの「価値」へ

人と張り合ったり、負けるのを極端に嫌ったり、そういうのは今の時代にはマッチしない。勝者の思考回路は「感想」を持つことから始まる。「思考回路」をあなたの価値へと変えるための方法論。

「張り合う」「負けない」は、今の時代の時代のエネルギーにはならない

自分の役割を果たしたり、自己を成長させたり、居場所をつくるために仕事をするほうが、今の時代には合っている のではないでしょうか。性別や年齢に関係なく、今の仕事があることに感謝しながら、結婚も子育てもしたらいいと思うのです。実際に、私自身がそうしています。

でも、こういう話をすると、いまだに「家事や子育てに時間を取られるので、女性は男性とは同等には働けない」という理論を展開する人がいます。そういう人には、これからの時代のビジネスの在り方がまったく見えていないのだと思います。  日本は長く「ものづくりの国」として評価されてきましたが、すでにモノは飽和状態。過去にどれだけ売れたとしても、もはやスペックだけでは通用せず、ニーズにかなった付加価値を高め、その魅力を買い手に伝えていかねば、商売は成り立ちません。

これまでのように、大量にモノを作り「誰かが買ってくれるでしょう」と構えているのではなく、「誰に何を感じて、この商品を手に取ってもらいたいのか」を突き詰めて考えた「コンセプト」が必要 になります。

買い手の側も、作り手の思いをしっかり受け止め、その ストーリーごと好きになれるようなものを選び、さらに応援していくという消費構造になっていく はずです。というか、もうすでになっています。  これは、非常に重要な変化で、歓迎すべきものだと思います。なぜなら、手に取ってもらえないものを余計に作るという、資源や労働力のムダが減ります。  また、最初からコンセプトを摺り合わせることによって、方向性の違う人と一緒に仕事をすることがなくなります。結果的に、 作業効率がアップするだけでなく、ストレスの軽減にもつながる でしょう。

つまり、これからの時代のビジネスで、最も大切なのはコンセプト。それを考えるのが仕事の大半と言えます。

コンセプトが大事になってくるのは何も仕事ばかりではない。趣味を行う際にもそのようなコンセプトが大事に。何を目指してどこに向かうのか?それがしっかりしていないとあらぬ方向に。何を行うにもコンセプトを掲げて行うと一貫した筋道で物事が進むのです。

いいビジョン

ビジョンが、そこに関わっている人たちの気持ちをひとつにします。 だからこそ、私は「いいビジョン」を持つようにしています。そしてきちんと言葉にして伝えるようにしています。これは必須。

しかし、ビジョンを持っただけでは、まだゼロ地点。

ここからが大切で、そこから先の行動で差が出ます。ビジョンの実現のためにすべきことは、小さな石をひとつずつ積んでいくという地味な作業です。一見、たいした効果がないように思えるかもしれませんが、しかし、 小さな石を積むことから、すべてが始まるのです。

ビジョンというと大袈裟だが、何事にも目標設定は必要で小さな小石を積み上げるように地味な作業をこなすのが一番の近道だったりします。それを忘れないことが大事。

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