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成功した人がおこなっていた運命を変える50の小さな習慣とは?

      2018/10/03

夢を実現するには、人並みすぐれた才能や実力はそれほど必要ではありません。成功した人は「特に何もやっていません」とよく言います。でも、やっぱり何か違う。それは“小さな習慣”です。簡単なことでも毎日続けることができれば、それが運命を変えるのです!―本書は「神様は、小さな心がけに味方する」という著者が、幸運を呼び込む毎日の過ごし方を教える本。さあ、今日から始めましょう。

挨拶をかわせる人を、1日1人ずつ増やそう。

朝会った時に「おはようございます」と言える人が何人いますか?道ですれちがった時、「こんにちは」と言える人が、何人いますか?向こうから近所のおばさんがやってきたのに、気づかなかったフリをして通り過ぎてしまうことはありませんか。挨拶してもいいけれども、しなくてもそれほど問題はないという人たちが意外に大勢いるのです。これは近所の人だけではなくて、会社でも同じです。1回したら、もう明日から挨拶することができるようになっています。それを1日1人ずつ増やしていきます。今日から全員にそうしなさいと言っても、これまた大変です。昨日挨拶できた人には、今日はもう簡単にできるはずです。

僕は人の顔を覚えるのが苦手。とは言っても好きなタレントや女優さんなんかは覚えるのだが、近所の人となるとからっきし。マンションの住人なんかでも3〜4人しか顔を知らない、というか覚えていない(20年以上住んでいるがww)さらに名前と顔が一致する人など0です。毎朝11階からおりてくる同年代の人とか、同じ階の共働きの奥さんみたいなあやふやな情報しか持ち合わせていない。挨拶をする人といえばそうした数人のマンションの住人と、カフェの店員さん(これもカフェ以外のところであっても分からないだろうが)、近所の美容院の店長ぐらいなもんだ。

買い物をした側の時でも、「ありがとう」を忘れないお客さんが、いいお客さんになれる

買い物をした時は、何と言って品物を受け取っていますか?あなたが、品物を売る側だったら「ありがとうございました」と言うでしょう。買う側の時は、つい、黙って受け取ってしまいがちです。買う側の時も、売る時と同じように、「ありがとう」のひと言を添えましょう。こっちはお金を払っているんだから、お礼など言う必要はないと考えたら、傲慢です。お金があるから、その品物を手に入れることができたのではありません。そのお店の人のおかげで、あなたはその品物を手に入れることができたのです。たとえ、何も買わなくても、お店を出る時は、「また来ます。ありがとう」と言って出るようにしましょう。

買い物と言っても普段の生活シーンでの買い物はほぼネットですましてしまうので、カフェでドリンクを受け取る時以外はこうしたチャンスはない僕。これからは受け取る時にありがとうと言ってみようかなと思った。いつもは、「どうも」とかなんとなく曖昧な返事のような言葉を発して受け取っているのだけど、ありがとうの方が印象は良さそうだ。

腰の低い人に対して威張る人は、偉そうにする人には卑屈になる。神様は、誰に対しても腰が低い。

腰の低い人に出会ったら、きっとその人は、神様です。腰の低い人に会うと、つい自分が偉くなったような錯覚に陥りがちです。偉そうにしている人には卑屈になるのに、腰の低い人に会うと、威張ってしまうのです。腰の低い人に出会っても、無意味に偉そうにしないようにしましょう。なぜなら、その人は、神様なのです。ちゃんとした人ほど、腰は低いものです。威張っている人に、ちゃんとした人はいません。今度腰の低い人に出会ったら、その人以上に、腰を低くしましょう。あなたが腰を低くしたら、急に威張りだす相手は、しょせんそれだけの人だということもわかります。そして、あなた自身が誰に対しても腰を低くすることで、あなた自身が神様になるのです。

サービス業従事者に対して高圧的な態度を取る人がたまにいるが、あれはなんなんでしょうね。下手に出ることがわかっているから普段の抑圧から逃れるように偉そうになるのでしょうか?だとしたらかなり残念な人たちです。僕はサービス業に従事していた経験があるので、自分ではできるだけ腰の低いお客であるよう心がけています。そのほうがより良いサービスを受けられるような気もしますし。

1つのことを続けることができれば、なんでも続けることができる。

「習慣」は、習慣化するまでが大変です。習慣化したら楽なのです。簡単に習慣化するにはどうしたらいいかというと、簡単にできることを毎日1つ、続けるのです。難しいことはダメです。ダイエットと同じで、できない目標をつくると、必ず失敗してリバウンドします。これだったら楽勝、という簡単なことを何か1つつくるのです。自分では根気がないと思っていても、あなたはもうすでに何かやっています。それを習慣化する力は、もうあなたの中にあるということです。簡単なことでも毎日続けることができれば、「なんだ。毎日できるじゃない」という気持ちになり、それがあなたの自信になっていきます。そうなれば、もっと難しいことでも、続けることができるようになるのです。

ダイエットに読書や運動、習慣化を目指すならまずひとつ何かを続けてみてください。ひとつが習慣化できれば、あとは良い習慣を何個もインストールするだけです。

日常に潜む習慣の中には続けていると運命さえ変えられるかもしれない習慣がいくつもあります。小さな習慣でも続けてみると大きく世界が変わることも。そんな小さな習慣をいくつも紹介した書籍。

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