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『男女脳戦略。男性にはデータを、女性にはイメージを売れ』

      2019/02/27

史上初!?相手の脳タイプをメンタリズムで見分ける「男性脳」「女性脳」チェック法を収録。これさえ押さえておけば、もう人間関係の「なんでわかってくれないの」も解消!ビジネスシーンはもちろん、あらゆる人間関係の溝を埋める最新ビジネスメンタリズムであなたの仕事は面白いほど変わっていく!

「わかり合いたい」を9割叶えるメンタリズム

会話をする、という論理的行為は左脳の担当です。しかし、右脳と左脳の情報伝達が得意な女性の脳は、論理担当の左脳と、感情担当の右脳を両方上手に働かせて会話をします。 だから、言葉からイメージを膨らませたり、感じたことをすぐに言語化することができるのです。 一方の男性の脳はどうなのか。女性に比べ左右の脳の連結はあまりよくないので、会話をするときに論理担当の左脳しか使えません。そのため、女性のように言葉に感情をのせて次から次へと繰り出すのはとても苦手。そのかわり、左脳が得意とする論理的な会話の構築はとても得意です。 男性が女子トークを聞いていて「ついていけないなぁ」と思う理由はまさにこの違いにあります。女性同士の会話を聞いていると、会話がクルクルと変化します。話が縦横無尽に飛びまくります。男性から見たらまったくかみ合ってないかに思える会話ですが、実は女性同士は、互いの言葉にならない言葉を絶妙にくみ取り、それぞれの脳の中で言語化しているのです。 しかし、左脳しか使えない男性は、女性の話があちこちに飛ぶたびに、 「ちょっと待って、何でそんな話になっちゃったの?」 「え? それとこれはなんの関係があるの?」 となる。論理的に会話が構築できないとパニックになります。そして結論のない会話にはついていけないのです。 このように、 右脳と左脳の連結に代表される男性、女性の脳の違いは、男女のさまざまな発想や行動の違いとなって表れます。

女性同士の会話を聞いていると話題があっちこっちに飛んでついていけないことがよくある。関連性のない話題に飛んでも会話が滞りなく続く不思議。脳の違いとわかっていても、理解しがたい。そんな男女間の脳の違いを深掘り。男性脳と女性脳の二つの見分け方、それぞれの特徴と傾向と対策について見ていこう。

「競争」と「共感」いちばんになりたい男、みんなと同じがいい女

例えば、友だち同士でラーメン談義になったとしましょう。 「先週、仕事の途中で、メチャメチャうまいとんこつラーメン屋、見つけたよ」 「ウチの近所にも昔ながらの 醤油 ラーメンを出す店があるんだ」 ——このあと、この会話はどのように展開するでしょうか。男性脳同士の場合と、女性脳同士の場合では異なった展開になることが予想されます。 男性脳同士の会話の続きはこんな感じです。 「バカ言え、今やラーメンの主流はとんこつだよ」 「ウチの近所の店のほうがうまいって」 「そうかな、あのとんこつラーメン屋は開店前から行列だぜ」 と、どちらがおいしいか、どちらが主流かを決めようとします。〝自分の店〟のほうがおいしくて主流だということを主張して、 相手よりも優位に立とうとする のです。 そして、同じ会話でも女性脳同士だと、 「うっそ、いいなぁ。私、 醤油も好きなんだよね」 「じゃあさ、今度の週末に一緒に食べに行かない?」 「いいね、そうしよう。〇〇ちゃんも誘ってみようよ」 となるでしょう。相手の情報にも共感を示し、一緒に食べに行こうと誘う。優劣よりも横並び、 相手と同じ立場に立ち、人間関係を深めようとする 発想です。

たしかに男性は無意識に優劣を決めたがるような気がします。女性から見ると何もそこまで争わなくてもいいじゃないかと思うのだろう。女性は共感を大事にするので優劣よりも一緒であることが大事。ラーメンでいうと同じ醤油ラーメンなら優劣よりも、同じ味の趣味だったことをよしとしてお互い認め合う。

「モノタスク」と「マルチタスク」

男性脳は、「モノタスク」 だと言われています。 モノタスクとは、「ひとつの」を意味する接頭語「mono(モノ)」と「作業」を意味する「task(タスク)」を組み合わせた言葉。つまり「ひとつのことしかできない」という意味です。 男性脳は基本的にモノタスクのため、目の前のひとつのことしかできません。 それ以外のことは自分の前から除外しないと集中できないのです。 一方、「ながら」が得意な女性脳は「マルチタスク」と呼ばれます。「multi(多様な)」の言葉どおり、いくつもの作業を同時に行うことができます。料理を作りながらDVDを観て、その間にかかってきた友だちからの電話でおしゃべりもできる。 野菜を切りながら、鍋を火にかけ、オーブンでお肉が焼ける……女性脳の人が料理を難なくこなせるのはマルチタスクのおかげでしょう。 こんな芸当は、モノタスクの男性脳にはまず無理。マルチタスクの女性脳だからこそ、こなせる 業 なのです。

僕もながらが苦手、パソコンのウィンドウは一枚しか開かないし、デスクトップ上のアイコンは綺麗に整理して一つもない。これが女性脳の人だと、いくつもアイコンがあったり、ウィンドウを複数開いて同時に作業を進行したりできるみたいだ。

男女脳の違いがわかれば、コミュニケーションもうまくいくようになるという。部下のやる気を出すよう指示をだすなんてシーンでも、男女脳を考慮して対策すればうまくいくのだという。交渉や販売、営業、社内評価、面接、就活などに効く男女脳戦略ぜひあなたも活用してみては?

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