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興味のあることや読んだ本の感想などを綴っていく雑記Blogです。

『炎上する世界経済』時には陰謀論でブレイクタイムを!

      2017/10/10

2020年には世界経済が大崩壊。だがそれは過去の体制が崩壊するということで、それで困るのは「ぬくぬくと飯を食ってきたパラサイト集団」なのだ。大逆転の時代は「大構築時代にできた体制が崩壊する」から「既存勢力」にとっては危機となる。だが大逆転の時代の「大崩壊情勢」は「新規勢力」にとっては「ビッグチャンス」なのである。日本国民は「ビッグチャンス」を作り出せ。

欧州ロスチャイルド家VS.米国ロックフェラー家の権力闘争

欧州ロスチャイルド家と米国ロックフェラー家の違いは何か。それは「原発屋」と「石油屋」の違いである。また両家の主要戦略にも相違がある。結論だけ述べておく。欧州ロスチャイルド家は「経済戦略」(金融コントロール)を主要戦略に据えるのに対して、米国ロックフェラー家は「戦争戦略」(戦争+テロ+暴力+流血)をメインに据える。

欧州ロスチャイルド家は加えて、「石油ビジネス」も所有していて、彼らが握っていない資源はない。原発の資源となるウランを支配しているのが欧州ロスチャイルド家。世界中で原発建設が推進されて儲かるのは欧州ロスチャイルド家だという。

デビッド・ロックフェラー

二〇一七年の資産額は三十三億ドルで「世界最年長の億万長者」(米フォーブス誌)とされた。大手米銀チェース・マンハッタン(現JPモルガン・チェース)の最高経営責任者という実業家の顔とともに、その富を社会に還元する慈善家としても知られた。(『日経新聞』二〇一七年四月十九日夕刊)

この記事に対し著者はこう指摘する。彼の資産額は「三十三億ドル」などではなく、彼の本当の資産額はそれをはるかに上回るという。資産三十三億ドルは資産隠しを隠蔽するために表に出した「偽の資産」だという。何を根拠にそういうのかまで述べられていないのが、陰謀論だと一蹴されてしまう原因だろうと僕は思う。証拠だせ証拠ww 仮に資金洗浄された隠し資産があったところで、僕たち普通の人間にはなんの影響もない。表の顔が慈善家ならそのまま額面通り、慈善家なんだろうなと思えばいいだけの話。真実が、「地球支配権」を持った欧州ロスチャイルド家と米国ロックフェラー家の闘争であったとしても権力者同士の攻防に一般市民はなすすべがない。無駄なことに頭を使うのも時には楽しいものだが、こういった考えに支配されてしまうと病気だと勘違いされるよw

「極東世界」と「中東世界」に埋め込まれた時限爆弾

透視①=地球支配者階級は「極東世界」と「中東世界」に時限爆弾を埋め込んだ。

二〇一七年、日本国民を恐怖に陥れているのは「北朝鮮の動き」である。朝鮮半島に北朝鮮が存在しなければ(現在のような)「北朝鮮問題」は存在しないのだ。

日本国民が理解すべきことは、現代世界における「極東問題」は第二次世界大戦直後、一九四八年に埋め込まれたものだということ。確かに問題になりそうな北朝鮮を野放しにしておけば戦争とまでいかなくても、アメリカから兵器が日本にもたらされ、利益を得るものも出てくるのは事実。テロリストやISなども適度にほおっておけば、戦争ビジネスは金になるので、ホクホク顔になる人間もいる。そんな背景を知ったところで、一般市民はどうしようもない。とりあえず、南海トラフ地震や富士山の噴火と同じレベルで考えるしかないのが実情だ。今は北朝鮮がやけを起こして、核弾頭を搭載したミサイルを打ち込んで来ないよう、対話の道を常に開いて置くぐらいしかできない。緊張の緩和と引き換えに経済支援を引き出すやり方にはもう飽き飽きだがそうするしかないのが実情だろう。

パナマ文書問題

目的①=「金持ち連中」に対して「ふつうの地球人民の怒り」をかきたてる

目的②=「プーチン大統領」に対して世界の疑念を差し向ける

パナマ文書問題は欧州ロスチャイルド家が仕掛けた謀略だという。その目的が上記のものだとも。金持ち連中のカネ隠しを徹底的に掘り下げていくと、その解明の矛先は欧州ロスチャイルド家にまで向かってくるので、頃合いを見て、「撃ち方やめ」(実態解明は中止)の指示が出たのだという。この問題が噴出したことにより、一般人の「金持ち」に対する怒りは引き出されたのでそれでいい。著者の言う近未来予測では欧州ロスチャイルド家はこの怒りを「世界情勢を動かす戦略兵器」として利用するのだと言う。

不動産王トランプ大統領を支える米国ロックフェラー家

透視=トランプは「親の代」から「米国ロックフェラー家の掌の上」に存在する

日本ではトランプ大統領は成功したビジネスマンとして見られているが、過去に何度も破産している。彼の背後にはいつも「誰か」がいてトランプを支えていた。トランプが不動産で成功したことは事実だが、これが他人の手を借りて成功させてもらったと考えるのが著者。トランプの妹は米国ロックフェラー家の総帥が君臨するチェース・マンハッタン銀行に就職したこと、トランプの父が同銀行と取引していたこと。などを挙げそこからトランプとチェース・マンハッタン銀行(米国ロックフェラー家)の関係が始まったことなどを指摘。しかし、少々図に乗りすぎたトランプはロシアに便利に使われる「愚か者」にすぎないと言う。そこで彼の暗殺が行われるのでないかとまで言う。そこで暗殺後は副大統領のペンスが大統領に。彼は大統領選挙に出ても勝てないが、大統領暗殺後にならトップを狙える米国ロックフェラー家の手先である。

題名で適当に買う本を選んでいるとこういった陰謀論的な裏の裏を読む書籍に度々出くわす。欧州ロスチャイルド家とか言うキーワードが出てきたので、ああまたかと思いながら読んだが、世界は案外こういった陰謀渦巻くようなめんどくさいものではなく、ただ単に偶然が重なっているだけと思っている方が健全だと思う。ちなみに僕も統合失調症の病状が一番悪かった時は、自分が何かとてつもない悪魔のようなものに乗り移られたかのように感じたことがあります。僕の歯にはチップが埋め込まれていて行動を制御されているような気になったり。ルシファーが乗り移ったりww 僕の場合ただの病気ですけど。

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