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興味のあることや本の感想などを綴っていく雑記Blogです。

電子書籍の特性を生かして可処分時間を増やそう!

      2018/01/24

「読書が好き」という人にお聞きします。紙の本じゃないと読書した気にならない、電子書籍はいまいちハードルが高い、Kindleをいまひとつ活用しきれていない、と思っている本好きはいませんか?本書を読めば、電子書籍に感じる不安を1ミリも残さずスッキリします。今さら人に聞けない電子書籍のあれこれやKindleの基礎知識から、隙間時間を使った読書法、読んだ後のアウトプット術までを著者が惜しみなく披露します。Kindle Paperwhiteを愛用し、電子書籍勉強会を開催する著者の和田さんは、実質、これで読書量が2倍になりました。そして、多読だけでは終わらず、出会った情報をしっかり自分のモノにし、記憶と記録を有効活用しています。3日で1冊。AmazonとKindleと読書。確実に読み進められる新・読書習慣術を身につけませんか。読み放題サービス「Kindle Unlimited」など、Kindleで新たなサービスが導入されたのに合わせて、2017年版である本書は2015年版から全面的にアップデートしています。明日からあなたの生活に本が手放せなくなるはず。

1冊1000円前後のコストパフォーマンスの高い媒体

書籍は他者の人生を疑似体験できるもっともコストパフォーマンスの高い媒体だと考えています。自分だけでは処理しきれない困難に直面したときに、自分の周りに相談できる人がいつもいるとはかぎりません。自分の経験の外にある知識を得るためにもっとも手軽な方法が読書なのです。本ならば、1冊1000円前後で購入することができます。私自身、読書をするなかで新しい視点に出会い、救われた経験が何度もあります。もちろん近年はインターネットを検索すれば大抵の情報は探せる時代になりました。それで事足りる場面もあるでしょう。ですが、この情報が氾濫している時代にあえて有料で提供されている電子書籍だからこそ、作り手側もインターネットだけでは手に入りにくい情報や知恵を提供しています。

書籍の場合、インターネットの情報と違い、カテゴリーの中の散在した情報を一つにまとめてパッケージしてくれているので、非常に効率よく情報や知識を手に入れることができます。インターネットのサイトで書籍クラスのボリュームがあるところはほとんどなく、あったとしてもそのインターフェイスの関係上、読む気はしないでしょう。そこで電子書籍が役に立ちます。すぐに手にしたい情報や知識を配送というステップを飛ばして各自の端末にダウンロードすれば、素早く情報にアクセスできます。無料の情報が溢れ情報の質も玉石混淆となっている今、有料で活字の情報が提供されるということは、それだけ価値があるということなのです。

どの端末を選ぶか?

今や多くの方が所有されているスマートフォンはほとんどの機種でKindleアプリをインストールすることでKindleの書籍を読むことができます。ほぼ肌身離さずもっているという点においても一番手軽な端末だと言えます。常時ネットワークに接続されているため、購入したいと思った瞬間に書籍を購入できるのもメリットと言えます。一方で、機種によって違いはありますが、画面の大きさは小さめになるので読みづらさを感じる可能性があります。

iPhone Xに機種変更したのですがKindleアプリはまだ画面の最適化がされておらず、画面をフルに使えていません。なので機種変前のiPhone6Plusを今でも処分せずに、SIMなし状態でKindle専用端末として使っています。画面の大きさはこれで十分だと思います。iPadなどは写真の多い雑誌等を見るための端末として利用しています。Kindle書籍の活用ですが、『Kindle Unlimited』での利用がメイン。暇なときに定額で読める物の中から、面白そうなものを発掘して読んでいます。紙の本との割合は紙6:電子書籍4ぐらいです。定額で読み放題なのはいいのですが、『Kindle Unlimited』対象書籍の中には内容の薄っぺらい電子書籍も多く、なかなか読んで良かったと思える本に出会えないというデメリットもありますが、なんせ月額980円なのでそこは我慢。

買ってがっかりしないためのポイント

チェックポイント1:Amazonのランキング

AmazonのウェブサイトではKindleボンの売れ行きをランキング形式で掲載しています。自分にとって有益な本を見つけることと、ランキングが関係ない場合もありますが、自分が興味を持っているカテゴリーの本が上位に来ていないかを確認するという意味で、ある一定の効果が期待できます。

チェックポイント2:本のボリューム

本の「厚さ」というのは購入する際に判断基準の1つになります。

チェックポイント3:無料サンプル

サンプルを無料でダウンロードすることができます。冒頭の数ページしか読むことはできませんが、著者の文体や主張などある程度理解することができます。

チェックポイント4:気になるSNSで書評のチェック

今のところ、電子書籍を購入する上で一番大きな判断材料はインターネットの口コミです。

チェックポイント5:アマゾンのレビューをどこまで参考にするか

Amazonで書籍を購入する際には、どうしてもレビューに目がいってしまうという方も多いと思います(私もそうです)。一般的には、Amazonのレビュー数が多く、高評価と低評価が真っ二つに割れているような本は話題の本であると言われています。

無料サンプルは画面右側にひっそりとあるボタンから配信先を選択してクリックすることであなたの端末に。

紙の本と違って多読のためには欠かせない存在である電子書籍。頑なに紙媒体のみを信じるのは勿体無いと思います。これを機会にKindleアプリをスマホにダウンロードして電子書籍に触れてみては『Kindle Unlimited』なら月額980円で読み放題書籍がおよそ18万冊!上手く使えば本の購入代金をお大幅に減らすことができます。

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