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「本音で生きる」ための22のステップで幸せをつかみ取れ!

      2019/02/27

自分らしさを奪う「他人の視線」から、自分を解放してあげよう!周囲の目が気になって、やりたいことに挑戦できない。本当はやりたくないのに、やめられない。夢はあるけど、親や家族に止められてあきらめた……いくら他人に好印象を与えても、自分自身が息苦しく感じていては、人生はつらいだけ。「ありのままに生きる」ことこそ、幸せへの近道です。世間体にしばられない生き方とは、世間知らずに生きることでも、非常識に生きることでもありません。世間体とは、「他人の目に映る自分の姿」。「人はこう思うだろう」という世の中の見方を知ったうえで、それにとらわれず、自分の心の声に従った選択、生き方ができること、それが世間体にしばられない生き方です。たとえ人によく思われなくても、自分だけの幸せな人生を生きることはできるのです。

世間体にしばられない生き方

あなたの心をしばる紐、それをこの本では「世間体」と呼びます。  世間体にしばられているとき、わたしたちは他の人が思う幸せの形を自分に当てはめ、社会に受け入れられるように生きています。つまり、他人の敷いたレールの上を生きているのです。

  • この仕事をしたら、幸せになれる。
  • この家を手にしたら、幸せになれる。
  • 子どもを授かったら、幸せになれる。
  • あの人と結婚したら、幸せになれる。

あなたは何を「幸せ」だと信じて、これまで生きてきましたか? 特定の職業に就くことでしょうか?それとも進学や結婚?子どもを持つことという人もいるかもしれません。他の人から褒められたり、周りの期待に一生懸命こたえるために、これまでがんばってきたかもしれません。人は、死ぬときに後悔することがあるといいます。それは、「思いどおりに生きれば良かった」という後悔です。何かをしたことを後悔するのでなく、しなかったことを後悔するのです。その気になれば自分の思いどおりに生きることができたのに、そうしなかったことへの後悔。人目を気にすれば気にするほど、自分の心から離れ、幸せから遠ざかっていきます。人生の目標とは、世間から見て100パーセント恥ずかしくない生き方をすることではありません。

世間体を気にしていると、何かと縛られる事が多い。その縛りによって自分の心との距離ができ、幸せから遠ざかっていませんか?他人にとって恥ずかしいことでも自分にとってはそうでもないといった事が一つや二つあるはず。「こう生きればよかった」と後で後悔しないためにも、自分の声には正直に。世間体とはある意味他人のレール。良い大学に入って良い会社に入り昇進もそれなりに。それが自分にジャストフィットする生き方ならいいが、そうでない場合ストレスが溜まる状態に。周りの期待に一心に答えるというのも人生だが、それではつまらない。

あなたの「世間体に縛られている度」チェック

□  人の目がいつも気になる

□  周りの人に責められている感じがする

□  本音で話すことができない

□  本当はやめたいのに、「体裁が悪いから」とやめられないことがある

□  自分に自信が持てない

□ 「失敗したら恥ずかしい」という気持ちが強い

□  見栄を張って、必要以上に「自分をよく見せよう」と思ってしまう

□ 「何を感じている?」「やりたいことは?」と聞かれても、よくわからない

□  自分には個性がないと思う

□  人生に意味を感じられない

いかがですか?ひとつでもチェックが入ったら、あなたは世間体にしばられて生きているかもしれません。「いやいや、わたしは世間体にしばられていない」「ちゃんと自分の人生を歩んでいる」と思う人もいることでしょう。 けれど、自分の人生を歩んでいるつもりでも、実は心の奥底で世間体にしばられて生きていた、というケースもあります。  はたから見ると「うらやましい」くらい、すべてを兼ね備えているように見えたとしても「心から望んだものでない」という場合もあります。そういう人は、周りからどんなに認められてもうれしくないし、幸せを感じられないのです。

僕は自由に生きていると思っていたが、実はかなり世間体を気にして生きている事がわかった。

自分だけの個性を見つける

「自分には何もないんです」と思っている方もいるかもしれません。でも、個性を見つけて自分らしくなろうと思わなくても、アピールしようとしなくても、すでにあなたは個性的です。自分を客観的に見ることはとても難しいので、自分がどういう人なのかわからない、自分の個性がわからないというケースが多いのですが、あなただけの個性は、「無理に個性を見つけようとしないこと」で見つかります。無理に個性を見つけようとすると、自分以外の誰かの真似をしたり、無理にがんばってしまったりして、本当の自分から遠ざかってしまいます。洋服の選び方、話し方、好きな家具、食器の片付け方、お気に入りの食べ物、好きな映画……詳しく見ていけば、みんな違うものです。 「みな同じでない」からこそ、そこには個性があり、自分らしさが見えてきます。

自分らしく正直に。人は個々人で、千差万別。無理に個性を見つけようとせずともあなたは個性的です。しかし、誰かに合わそう、真似をしたり、無理に頑張ってしまった瞬間から個性は徐々に奪われていきます。要注意。

「本音で生きる」「世間体にしばられない生き方」をするための22のステップがあなたを解放します。自分らしさを奪う「他人の視線」から自分を解放してあげましょう!

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