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朝8時から全力で仕事!明日に疲れを持ち越さない仕事術

      2018/04/04

本当の意味で仕事ができる人は、体調や気分に左右されることなく常に高いパフォーマンスを発揮できる能力を兼ね備えています。そのために必要なのは、能力ではなく技術です。
技術は後天的に身につけられます。「疲れず結果を出すやり方」と「疲れてもいち早く回復する方法」を身につけて、ストレス・長時間残業とは無縁の生活を送りましょう。

プロフェッショナルの疲れを溜めない睡眠の法則

睡眠時間と集中力の関連について調べた研究では、6時間睡眠を続けた人は、8時間睡眠の人に比べて、日を追うごとに集中力が衰え、2週間続けると、5倍も反応が遅くなるという結果が出ています。短時間睡眠でもまったく大丈夫という人もいますが、そうしたショートスリーパーと呼ばれる人は、日本人では5〜8%だそうです。自分のベストな睡眠時間を知って、確保するようにしてください。最近は、睡眠時の睡眠の深さを測定・記録してくれるアプリなどがあるので、一度活用してみてはいかがでしょうか。自覚していないような疲れも発見できるかもしれません。私はスマホアプリの他にリストバンド型のウェアブル端末を使って、24時間自分の活動量や睡眠を計測しています。それから、睡眠をとる時間帯も意識しましょう。成長ホルモンが分泌される夜の10時から2時までの時間帯が、睡眠のゴールデンタイムと呼ばれています。成長ホルモンは傷ついた細胞を修復するため、疲労回復には重要な役割を担っているのです。

僕はショートスリーパーならぬロングスリーパーに近い睡眠時間を必要とするときがある。普段疲れが溜まっていないときは7時間ねれば十分疲労回復するが、やり慣れないことをやって疲労が溜まっている時や理由はわからないが調子の悪いときは10時間近く寝ないとスッキリ目覚められないことも。ベットの横に置いて睡眠時間を管理するアプリで自分の平均睡眠時間が8時間だということがわかった。寝たいだけ寝るため早く床に就くようにしている。

寝る3時間前までには食事を済ませ、寝る1時間前に入浴。寝る30分前にはスマホやパソコンから離れる。寝る直前にストレッチと腹式呼吸の時間を設けるなど、快適な睡眠を得るための方法にも言及。とはいえ寝る前についついスマホでSNSをチェックしたりWebサイトを回遊したりしがち。『Night Shift』モードにしてスマホの明るさを調整してはいるが、夜更かしの原因となるのでやめたほうがいいだろう。

寝る前の禁止事項は他にもある。カフェインなどを含む刺激物の摂取や寝酒など。寝る前にお酒を飲まないと寝られないという人がいるがそれは幻想だ。

ストレスを溜めないワンランク上の生活習慣

ストレス解消にお酒やギャンブルを挙げる人がいますが、私の持論では、たばこ・アルコール・ギャンブル(TAG)は、それ自体がストレスの原因になるものです。TAGには強い依存性があります。ほどほどに楽しむ分にはいいとはいっても、少しで満足することがないのがTAGです。依存性が高いということは、TAGをやっていれば、お金も時間も確実に奪われていきます。時間とお金がないことが、ストレスやワーク・ライフ・アンバランスの原因になっているわけですから、TAGをやめれば、時間とお金そして心にも生活にもゆとりが生まれるのです。もう一つは、他人との関わりです。TAGに費やすことで、あなたが大事にしなければならない身近な家族や友人との時間も奪っています。

僕は喫煙者でお酒も飲んでいたがある病気がきっかけで両方とも止めることに。今ではたばことお酒代に充てていたお金を本や洋服に充てられるようになり金銭的にも余裕ができたように感じる。ギャンブルについては、初めてパチンコをやった学生時代、あっという間に3000円飲まれてこんなコスパの悪い遊びはないとすぐにやめてしまった。この話をするとギャンブル好きな人は「数万注ぎ込まなきゃダメだよ」などというが僕には無駄でしかないように思える。

モチベーションを保つには?

環境の変化による疲れについては、時間が解決してくれる部分もあります。人事異動や転勤などで、職場が変わると当初は疲れるものですが、日が経つうちにだんだん慣れてきて、それほど疲れを感じなくなります。人間は確かに変化には弱いのですが、「慣れる」という能力も持っているのです。私も、かつて仙台に転勤になったことがあります。移った当初は苦痛でしたが、しばらく経つとそんな気持ちはどこへやら、定年後はここに住むのもいいなと真剣に思ったりしたものです。時間が解決してくれる(慣れれば問題なくなる)疲れなのか、そうでない疲れなのか、自分の今感じている疲れが、何から起因しているのか、知っておく必要があります。

時間と経験がストレスを和らげてくれるというのは僕も実感している。以前一人でカフェで過ごすことに苦行のような意識を持っていたが続けていくうちにだんだん慣れてきました。今ではそれが楽しみの一つとなっています。

「会議の時メモをとるな」「2次会は無駄が多い」「断る技術で残業回避」などビジネスマンにとって有益な習慣も多数載っていた。休むことに罪悪感を感じてはならないというのは救われる一言だ。適度な休息がコンスタントに結果を出す秘訣であるというのには共感した。

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