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『やりたくないことはやらなくていい』板垣 雄吾

      2019/03/29

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「スーツ」「満員電車」「EXCEL」やりたくないことをやめる = 本当の生き方が見えてくる!スマホ売買業界でいま最も注目される企業家が語る、凡人のための生き方。

「やりたくないこと」を探すことは、「やりたいこと」をあぶり出す作業

「やりたくないこと」を探す→「やりたくないこと」を潰す(代替手段を探す)→「やりたくないこと」を探す

このループを繰り返してみよう。するとある時、君は自身の「理想の人生」がどんどん明確になっているのがわかるはずだ。そう、逆説的だけど実は、「やりたくないこと」を探すことは、「やりたいこと」をあぶり出す作業なんだ。

そんな自由に生きてきた著者には、反発も多かったのだそう。彼がちょっと変わっていたのは、「やりたくないことはやらない」を妥協しなかったこと。ただそれだけ。大変なことのようにも思えるけど、楽しい方へ、生きたい方へ、心向く方へと舵を切り成功を掴んだ手法は学ぶべきものがある。

iPhoneのバッテリー寿命はどのくらい?

僕たちが日々使っているiPhoneだけど、ご存知の通り、だんだんバッテリーが満充電できなくなり、最後にはバッテリーがヘタって使えなくなってしまう。iPhoneはリチウムイオン電池を採用しているんだけど、その寿命は2年と言われている。また、満タンにした回数が500回を超えると替え時、とも言われている。だから、時々「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態」を開き、自分のバッテリーがどんな状態かを確認しよう。最大容量のパーセンテージが下がっていたら、交換時期だ。ショップに持ち込んで交換してもらうといい。それから、よく聞かれるのが「充電ケーブルにつなぎっぱなしでいいの?」という質問。答えは、OKだ。iPhoneには充電状態が100%を超えると過充電を防ぐ装置がついている。ただし、ケーブルは必ずMFi認証マークのついた製品を使おう。認証マークなしの製品の中には、コネクタの形が微妙に異なるものもある。それを使っていると、抜き差しの摩擦で、本体の差し込み口が破損して、最悪充電できなくなることがある。

本の本筋とは関係ないお菓子タイムと名付けられたコラム。本本体よりこっちの方が為になるような(笑)。手順通りバッテリーの最大容量を調べてみたら、99%でした1年半使ってこれならまあまあと言えるかな。充電用のケーブルも断線してはいないものの、根元部分の導線がむき出しになっていたのでMFi認証マークのついた『Anker PowerLine ライトニングUSBケーブル』というのに買い換えました。

iPhoneが水没したらどうすればいい?

メイクに夢中になっていて洗面器の中に落としちゃったり、トイレに落としてしまったり。焦るよね。その時にはどうすればいいか?何もせず、すぐに修理店へ持っていくのが一番だ。しかも時間との戦い。持ち込むまでのスピードが明暗を分ける。WEBには、ドライヤーで乾かすとか、米びつに入れるとか色々紹介されているけど、これは逆効果。それと絶対に充電ケーブルには繋がないように。水をかぶってどこでも通電してしまう状態だから、ショートして二度と使えなくなってしまう。

最近のiPhoneは生活防水が施されているので安心だが、それでも水没したら焦るよね。僕は一度も水没させたことがないのでその恐怖は体験していないが、スマホが一瞬にして使えなくなる恐怖は凄まじい。

iOSの自動アップデートには注意!

頻繁に通知が来る、iOSのメジャーアップデート。でもアップデートの際には、必ず不具合が発生しているのが実情だ。アップデートしたまま起動しなかったり、起動時に表示されるアップルマークが何度も表示されるようになる「アップルループ」から復活しない報告も上がっている。だからiOSがアップデートできるという表示が出ても、すぐにアップデートせず、まずはWEBで情報を集めよう。やばそうだったら、バグの修正を待つのがいい。

iPhoneのiOSではアップデートで不具合が起きた経験はないが、WordPressで二度ほどプラグインのアップデートで不具合が起きたことがある。不具合が起こると原因となったプラグインの最新バージョンをサーバーから排除して古いバージョンを入れ直すという面倒な作業が必要になる。デジタルデバイスあるあるだよね。

人生楽しんだものがち「やりたくないこと」を極力避けて「やりたいこと」だけでも生きていけるモデルケースを実体験を交え紹介。生きかたの参考になる。どうでもいいが、章の間にある『お菓子タイム』と名付けられたコラムが意外と役に立つ(笑)。

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