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あの人〇〇なのに△△で残念。という事態に陥らないために

世の中には「なのに男」が大勢いる。「金持ちなのに」、「学歴があるのに」、「イケメンなのに」、「ファッショナブルなのに」、「面白いのに」ーーこの後にくるのは、ここにせっかく書いた長所を帳消しにしてしまうほどの残念な「欠点」を表す言葉だ。オーラがある男はこの逆のケース。「年収が高いわけでもないのにゴージャスでリッチに見える」、「学歴が低いのに、会話がめちゃくちゃ面白く、知性を感じられる」などせっかくの長所を潰さないためにどうすればいいのか?あるいは欠点を補うほどのオーラを身にまとうにはどのような方法があるのかを見ていこう。

度胸は後天的に鍛えられる

〝あがり症〟〝潔癖症〟を克服し、度胸をつけると男のオーラは強くなる。克服するためにはどのポイントで自分が緊張するのかを把握し、そのシーンでの場数を踏むしかない。

僕は病気を発症して以来、人の集まるところが苦手になった。カフェなどでも比較的空いている時間帯オンリーで店を訪れる。最初は注文するのもしどろもどろで店員さんを困らせたが、3年以上通った結果、スムーズに注文できるようになり、多少のざわつきは我慢できるようになった。だが今でも初めてのお店を開拓する勇気が持てず、いつも同じカフェばかり(それでも季節ごとにメニューが増えたり変わったりするので楽しめます)。場数を踏めば僕のように対人関係恐怖症の人でもカフェぐらいなんてことなくなります。でも自分はダサいし、おしゃれカフェはちょっと抵抗あるという人には、チェーン店をお勧めします。すでにおしゃれな人たちはチェーン店で飲食するフェーズを終えており、店にいるのは意外と普通な人ばかりで抵抗なく入れます。

筋の通らないことは注意する

女性が約束を守らなかったり、人の悪口を言いすぎたりすることはよくある。そんな時は見逃さずに軽くたしなめ注意してみよう。時に笑いながら、それでいてピシッと「それはダメだろう」というように。

この際に重要なのは、その行為のみ注意すること。例えば、最近、三茶に住んでいる妹がふらっと家にきて、人の部屋の本棚を勝手にあさり、「これってわたし的に引っかかるキーワードなんだよね」と言ってまだ読んでない本を勝手に持ち出した。だからまだ読んでないんだって!持って行くなら行くでいつぐらいに返してくれるのか伝えて欲しい。兄妹だからといって、いつまた訪れるかわからないのに勝手に本を持って行かれてはこちらの読書計画が台無しに。たかが本一冊と思う方もいるかもしれないが、うちの妹は筋金入りのものを返さない人。図書館で借りた本もずっと返さず、督促状が家に届いたぐらいの人間なのだ。なので今回は、LINE(僕はLINEをやっていないので母親から)ですかさず指摘した。

小さな世界でキングオーラを磨く

どんなに狭い世界であっても、その世界のトップに立つことで、男はキングオーラを発することができる。

10〜20人ほどの小さい組織、業界、コミュニティの中でナンバーワンを目指してみる。趣味の会う仲間とのサークルを自分で立ち上げてもいい。自分がイニシアチブをとって輝ける分野で1番を目指す。何も大舞台である必要はない。

苦しみからの解放の瞬間をつくる

一説によると、銭湯のサウナを出た後、「あぁ、気持ちよかった!」となるのは、サウナからの開放感がそうさせるのだという。

僕も、自宅の風呂でサウナ状態を作り、毎日一定時間汗を流すようにしている。長時間で高温になればなるほど呼吸が苦しくなり、風呂場を出た後は開放感に浸れる。何か壁にぶつかった際は、その先に見える開放感を目指すことで少し頑張りがきくというもの。読書でも同じ、読み終わった際に得られる充足感はやめられない余韻となる。

儲からないを儲かったに

昨今は、好きなことを仕事にしようという風潮が強く、パラレルワークの時代になろうとしている。

好きなことを仕事にしようとすると、最初に立ちはだかるのは、儲からないという壁。まずはその壁を乗り越えなくてはならない。ブログ運営やライターの仕事は裾野が広く誰でも簡単に始められる分ライバルも多い。アフィリエイトなんかはブログに張っているのを嫌がる人も多く、クリックしてくれるのは自分に好意的な人か、仕組みをわかっていない人になる気がする。これからはますます毛嫌いする人が増えるのではないかと考えていて、アフィリエイトで儲けられる人はアクセス数の多いトップの人ぐらいとなるだろう。

服を着替えて気を変える

警察官は制服を着るからこそ、そのオーラが強調される。普通の女性だってCA(キャビンアテンダント)のコスプレをしただけで、キャビンアテンダントオーラが出るから不思議だ。服はその人のアイデンティティを強調する大切なツールである。

お気に入りの服を着ているときはなんだか気分が上がる。逆に自分がときめかない服を身につけているとテンションも下がるというものだ。洋服1着で気分がこれだけ変わるのだから、着替えない理由はない。最近ではデニムのも市民権を得てきて正装として認知されることも。ハリウッドセレブなどもデニムは欠かせないボトムズとなっている。セレブが履くような、デッドストックものやハイブランドのものでなくても3万円程度の値の張るものに挑戦してみてはいかがだろうか。革靴はきちんと磨き、上質な定番アイテムを身につけると身も引き締まり、きちんとした振る舞いになるというもの。

僕は人からどうみられているかが非常に気になる性分なので、ファッションにはある程度気を使っているが、それ以外にも男のオーラを放つための方策が多数。自分のできそうな項目からチャレンジしていけばいい男になれるかも!?

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