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OPEN TO THINK|ダン・ポンテクラフト|最新研究が証明した 自分の小さな枠から抜け出す思考法
2024/6/6 OPEN TO THINK, ダン・ポンテクラフト, ブックレビュー, 書評, 最新研究が証明した 自分の小さな枠から抜け出す思考法, 読書感想文
柔軟に形作られていくべき私たちの思考は受け取るインプット情報が常に進化する現代において重要。思考の質は物事に継続的な問いをぶつける能力の程度によって決定するもの。そうしたことを私たちは理解せねばならな ...
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グッバイぐるぐる思考|ウェルカムレイン サヤカ|自動思考が消えた、右脳回帰した意識が味わう世界とは…?
2024/6/5 ウェルカムレイン サヤカ, グッバイぐるぐる思考, ブックレビュー, 書評, 自動思考が消えた、右脳回帰した意識が味わう世界とは…?, 読書感想文
思考がぐるぐると回転した状態になってしまうぐるぐる思考(自動思考、反芻思考)。それらを自身で止めることができたなら?非二元・ノンデュアリティ・悟りについて「体感」してみたい方はぜひ試してみては? アタ ...
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お金がかからない暮らし方|コツコツさん|3500万円貯めて見えてきたお金に好かれる暮らしとは?
2024/6/4 3500万円貯めて見えてきたお金に好かれる暮らしとは?, お金がかからない暮らし方, コツコツさん, ブックレビュー, 書評, 読書感想文
収入が過去最低レベルになったにも関わらずお金にも時間にもしばられることなく日々おだやかに過ごすことができた理由とは?収入の多い少ないに関わらず貯金の多い少ないにかかわらず誰もが実践できる、お金がかから ...
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自分を鍛える!|ジョン・トッド|「知的トレーニング」生活の方法
1日は24時間で皆平等。そんな時間の有効な使い方、貴重な時間を割いての読書の方法論。そして強健な心身づくりのヒントなど素朴でありながら強力、シンプルかつ確実な「知的トレーニング」実践法。 「心の猛獣」 ...
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思考力の地図|細谷 功|論理とひらめきを使いこなせる頭のつくり方
知識は過去の集大成と言える、これに対して思考力は違うものを生み出すための能力であり変化が激しい時代を生き残るのに必須のスキルになってきます。そんな論理とひらめきを使いこなせるようになる頭の作り方の本。 ...
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「なんとかなる」と思えるレッスン|舟木彩乃|首尾一貫感覚で心に余裕をつくる
2024/6/1 「なんとかなる」と思えるレッスン, ブックレビュー, 書評, 舟木彩乃, 読書感想文, 首尾一貫感覚で心に余裕をつくる
不安やプレッシャーによるストレス、凹むことや焦り、そんな負のスパイラルから「なんとかなる」と抜け出すためのストレスマネジメント術。 「うまくいかなかった」ことにフォーカスしがち では、「なんとかなる」 ...
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つながる読書術|日垣隆|読書により得た知識をいかに自分の糧とするか?
読書により得た知識をいかに自分の糧とするか?つまらない本を掴んでしまった時どのように損切りするか?アウトプットのば読書会の意義。電子書籍の活用法。プロが教える本の読み方、伝え方のポイントをインストール ...
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明日、機械がヒトになる ルポ最新科学|海猫沢めろん|7人の科学者に最新テクノロジーを教わります
AIの進化により人間の生活は便利になる反面、人の手を使わずできる仕事が増え人間の仕事を奪っている。それは芸術の分野でも画像生成から動画生成、翻訳検索なんでも思い通りに。いったいどこからが人間でどこから ...
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アドラーに学ぶ どうすれば幸福に生きられるか|岸見一郎|アドラー的思考の活かし方
2025/3/6 アドラーに学ぶ どうすれば幸福に生きられるか, ブックレビュー, 岸見一郎, 書評, 読書感想文
自分の人生を不幸だと思い込んでいる人はこのアドラー心理学の考え方を知ればすぐさま幸福な人生のスタートを切れる。アドラー心理学の第一人者の岸見一郎氏が贈るアドラー的思考の活かし方大全。 ものの見方、捉え ...
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若者殺しの時代|堀井憲一郎|バブル期のあれこれや80年代を回顧し対峙
クリスマスはいつから恋人たちのものになったのか?ファシズムの勃興、回転ベッドの衰退、浮遊する月9ドラマ、宮崎勤事件。バブル期のあれこれや80年代を回顧し対峙する書籍。 〝戦後生まれの子供向け〟の商品 ...
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ネットフリックスの時代 配信とスマホがテレビを変える|西田宗千佳|動画配信サービスが与えた影響
2024/5/28 ネットフリックスの時代, ブックレビュー, 書評, 西田宗千佳, 読書感想文, 配信とスマホがテレビを変える
ネットフリックスやHulu、dTV 、アマゾンなどの動画配信サービスはコンテンツ視聴にどのような影響を与えたのか?配信された作品を一気見するという文化が醸成され根付いてきた。その波はテレビのビジネスモ ...
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学び続ける力|池上彰|現在を生きる多くの人の学びとなる事柄について考えるエッセイ本
記者時代コツコツ独学で学んだこと、そして大学で一般教養を教える立場になって考えること。現在を生きる多くの人の学びとなる事柄について考えるエッセイ本。 検索能力があればそれでOKか? あるITの専門家が ...
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信じていいのか銀行員 マネー運用本当の常識|山崎元|銀行で買っていい金融商品はひとつだけ?
2024/5/26 ブックレビュー, 書評, 読書感想文, 銀行で買っていい金融商品はひとつだけ?
銀行員を信じてはいけない。銀行を窓口にした資産運用の問題点と銀行員との付き合い方を投資初心者へアドバイス。老後初めて資産運用をする人のための失敗しないコツをご紹介。銀行で買っていい金融商品はひとつだけ ...
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損したくないニッポン人|高橋秀実|損ばかりしている人に向けた「ニッポン人の新・行動経済学」とは?
2024/5/25 ブックレビュー, 損したくないニッポン人, 書評, 読書感想文, 高橋秀実
日本人がお金のリテラシーが低めなのはこの「損したくない」というのが基礎になっている気がします。ついつい「損したくない」行動に走って、損ばかりしている人に向けた「ニッポン人の新・行動経済学」とは? 損し ...
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関係する女 所有する男|斎藤環|大テーマ「性差」とは一体なんなのか?
2024/5/24 ブックレビュー, 斎藤環, 書評, 読書感想文, 関係する女 所有する男
男女の性差を語るとジェンダー問題が生じることがありそうだが、そんなことは置いておいてさまざまな側面から男女の違いを考える書籍。人気の精神科医による大テーマ「性差」とは一体なんなのか? 精神疾患とホルモ ...
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ヒトの本性 なぜ殺し、なぜ助け合うのか|川合伸幸|なぜ人は群れると攻撃的になるのか
なぜ人は群れると攻撃的になるのか、そしてなぜそれで滅びたりしなかったのか?正義の味方を好む幼児、過密状態だと周りに気を使うのはなぜか?最新の知見で明らかになったことを明かす。 テレビをよく観る人は暴力 ...
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心にとって時間とは何か|青山拓央|知識の地図に、未踏の地の「輪郭」を描き込んでいこう
2024/5/22 ブックレビュー, 心にとって時間とは何か, 書評, 読書感想文, 青山拓央
心にとっての時間の立ち位置とはどんなものか?未知の領域を探る書籍。誰も解明していないことを謎としてうまく描き出すため、それがどのような知識によって構成されているか知る必要がある。僕らの知識の地図に、未 ...
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カフェと日本人|高井尚之|あなたにとってカフェの存在とはどんなもの?
あなたにとってカフェの存在とはどんなもの?日本初の喫茶店からStarbucksのようなチェーン店、サードウェーブコーヒーまでの変遷を辿り日本のカフェ文化を語ります。中には欲望に応えてできたコンカフェな ...
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人生は苦である、でも死んではいけない|岸見一郎|死んでしまうより生きた方がいい
2024/5/20 ブックレビュー, 人生は苦である、でも死んではいけない, 岸見一郎, 書評, 読書感想文
人生は苦しいことの方が多い。そう思って悲観するよりも楽しいことを探してそれを喜ぶ方がいくらかましだ。仏教や聖書でも死んでしまうのではなく苦しさを享受して生きていくことを説いている。死んでしまうより生き ...
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体の知性を取り戻す|尹雄大|自らの武術体験から眠っている力の引き出し方を明かす
私たちは知らず知らずのうちに社会が求める鋳型に自身の体を矯正して生きてきた。自分の体は自然界最大の謎。あらかじめ備わったその能力を解放すべく、自らの武術体験から眠っている力の引き出し方を明かす。 踏ん ...
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同調圧力 日本社会はなぜ息苦しいのか|鴻上尚史,佐藤直樹|自粛、自己責任、忖度などの背後に潜む日本社会の「闇」
コロナ禍で炙り出された自粛、自己責任、忖度などの背後に潜む日本社会の「闇」。世間という縛りの中で生きる日本特有の闇を明らかにする。 同調圧力と相互監視を生む「世間」 鴻上 コロナに感染しただけで何か ...