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悩みが消える「勇気」の心理学 アドラー超入門|永藤 かおる|アドラー心理学で悩みを消し、幸せに!

人の悩みはそれぞれだが、そのほとんどは「対人関係の悩み」であるとアドラー心理学は考えています。悩みや劣等感をチャンスと捉え、自分を変える方法を教えてくれる、そんなアドラーの教えを布教する書籍。

他人と自分

SNSで気疲れするのはなぜ?

友人や知人とネット上で気軽にやりとりできるSNS。すっかり私たちの生活に欠かせないものになりました。疎遠になっていた人との交流が再開するなど、SNSのよさを実感している人は多いでしょう。

しかし、SNSの普及に伴って、気疲れしてしまうという悩みも多く見受けられるようにもなっています。便利なツールですが、精神的に悪影響があるのなら、建設的な使い方とは言えません。

なぜSNSで疲れてしまうのでしょうか。 気疲れの原因の一つは、他人の評価を気にすること にあります。

「自分の書いていることを他人はどう思うだろうか」

「『いいね!』を押さなければ」

「他人が友達や恋人と楽しそうにしている投稿はねたましく感じてしまう」

など、自分が他人にどう見られているかを気にしたり、自分と他人を比べるから疲れてしまうのです。

自分は自分、他人は他人

SNSとの上手な付き合い方で大切なのは、「課題の分離」という概念 です。つまり、自分の課題と他人の課題を分けるということ。

どのような投稿をするかは自分の課題です。他人を傷つけない、あまりネガティブなことを書かないなど、基本的なマナーを守るのは自分で注意すべきことです。

しかし、あなたが 投稿した記事を見てどう思うかは他人の課題で、あなたの課題ではありません。 どのような投稿にも、不愉快に感じる人もいれば、評価する人もいるものです。他人の評価は、自分でコントロールすることなどできないのです。

他人の投稿に関しても同様です。自分が「そんな投稿をしてほしくない」と思っても、他人が書く内容を自分がコントロールすることはできません。

ですが、 自分でコントロールできることはいくらでもあります。 たとえば、そもそもSNSをやらない、投稿は親友のものだけ見るなどです。

他人と自分のライフスタイルは違うものです。友人がたくさんいる人をうらやましく思ったら、自分の友達に対する価値観を見つめ直しましょう。

自分にとっては一人の時間が大切なのだと気づけば、友達との時間を楽しむ人をねたむ必要がなくなります。自分もたくさんの友人とワイワイ過ごしたいと思うなら、その劣等感をバネにして、友人を増やす努力をすればよいのです。

〝自分は自分、他人は他人。比較して悩むのはやめよう〟

SNSの急速な普及でそれにより生まれる「SNS疲れ」が問題となっています。僕は最初の段階からSNSとちょっと距離をおいた付き合い方をしていたのでメンタルにくるようなことはありませんでしたが、「いいね!」や通知の多さにどう対処していいか悩みどころがたくさんあるSNS。他人のSNSを見て自分との差にうんざりすることもあるようだが、僕は最初からタイムラインに流れてくる他人の投稿にほとんど心を動かされることがない。流れてきてもほとんど読まないのでたまに気まぐれにいいねやリツイートするだけ。重要な人のツイートは通知をオンにしているのできちんと見ていますが、その他の投稿は駄々流れ。

人間関係に悩む人が多い中、現代病とも言える病への対処法が書かれておりなんか疲れたと思ったら読んでみると良いでしょう。アドラー先生があなたの心を軽くする方法を教えてくれます。

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